2月8日 鉄法

関西空港から全日空で4時間あまりで沈陽に着きます。
そこからバスで2時間のところに蒸気機関車の桃源郷が残っています。
日本を朝出て、夕方には鉄法煤業鉄路公司の大青机務段で撮影開始です。


カマの彼方にまたカマ、そのまた彼方に夕日が沈みます。
実はここではビデオを熱心に撮ったので写真はあまりありません(*^_^*)


日没後は、中国の駅では珍しく明るく感じられる調兵山駅に行きました。
ここが鉄法煤業鉄路公司のターミナルです。各方面に向かう列車が次から次へと発着します。

跨線橋での撮影は公安との知恵比べと聞いていましたが、運良く公安は現れませんでした。


ちょっとわかりにくいのですが、誰も跨線橋を渡らず線路をわたって左側の駅の外に出ます。


結局2時間くらいいましたが、前向きの列車はありませんでした(T_T)
こればかりは運次第だそうです。どっち向きでも運用には関係ないそうな。
煤業鉄路の方はあと5年は蒸気で走ると話していました。北京オリンピックまでということでしょうか?。