授業分析100回への道   西田裕之の教育実践のページ

9月4日(火)学図4年およその数

【発見・反省】

1 発問、指示をするときに、言葉が切れる。無意味な間が生じている。自分の
癖を発見できた。
2 2学期最初の授業だったので、問題文の読みの指導を意識した。案の定、声
がそろうのに時間がかかった。
3 問題文を読ませるとき、出だしがそろわない。もっと鍛える必要がある。
4 教科書のコピーを渡すのは、休み時間の方がよい。時間がもったいない。
5 ほめ方がわざとらしい。もっと心を込めて言えないものか。
6 この授業分析が読みにくい。もっと読みやすい書き方の工夫はないだろうか。


【0秒】上の教科書忘れた人いるでしょ。
【7秒】教科書のコピーを取りに来なさい。

 【この7秒の間が気になる】

【29秒】もういませんか。
【32秒】上の教科書忘れた人いるんじゃない?
【37秒】もういませんか。

 【くどい。1回でいい。】
 【忘れたことを気にして前に出てこられない子どももいるかもしれないと思い、
 2回も聞いてしまった。】
 【2学期最初だから?】
 【次回からは2回も聞かない。】


【43秒】上の教科書【1秒の間】スキルの1学期のやつ【1秒半の間】
     しっかり持って来れた【若干の間】という人【若干の間】
     手を挙げてご覧なさい。

【発問、指示をする際の、言葉と言葉の間の間が気になる。自分の癖だ。】

     ■はい!
     よおし、えらい!

【56秒】手を下ろします。
【1分】

【この4秒の間は何だ?すごく違和感がある。】

     ノートの新しいページ。9月の4日。P64。
     【3秒の間】およその数。

【また3秒の間。いらいらする。】

     ■かいた。
     もう書いてる人がいるんだな。すごい。天才。
     他にもいます?もう書いてたって人。
     ■はい!
     おお、すごい!
     ああ、もう書いてた、○○さん。すごい。
     こういう人が勉強ができるようになるんだな。【6秒の間】

【ここはテンポがよかったが、最後の6秒の間は何だ?】

【1分35秒】64ページ。写真があります。指さしなさい。
       ○○さん、どこの写真ですか。

【ここは間のびしなかった。聞いていて心地がよい。】

     学校のグランドの・・・。
     そうだな、学校のグラウンドの写真。
     ☆印、読みます。追いかけ読みをしなさい。
     「まことさんの小学校の児童数は507人です。」
     ■(読む)

【ここも間のびしてない。こうしなければ。】

     そろってないね、もう一度。
【一言ほめるべきだった】
     ■(読む)
     児童「数」は。【「数」の読み方が分かっていなかったので確認】
     すごく良かったんですけど、あと2,3人ですね。
     
【何が良かったのか?】
     もういちど、さんはい。
     ■(読む)
     児童数は、の後は「、」はありませんから、続けて読みます。
     いくよ。さんはい。
     ■(読む)
     「学校に来たお客さんから、この学校には子どもが何人くらいいるの
     と聞かれました。」
     ■(読む)
     そろってないですね。おしいなあ。もう一度、さんはい。
     ■(読む)
     おお、すごい、80点。もう一度いきましょう。さんはい。
     ■(読む)
     よしOK。
     「何人と言ったらよいでしょうか。」
     ■(読む)
     最初、そろえような。「何人と言ったらよいでしょうか。」
     ■(読む)
     今、ばっちりそろってた。「その理由も考えましょう。」
     ■(読む)

【3分42秒】