3.導入ガイド(1)−必要なものをDLしよう
<必須>
次のモノは、Le32の導入に必ず必要になります。
それぞれのurlは、各作者様のwebサイトのトップです。(すみません、各作者様にご許可戴いてからリンクを張りますね。)
みなさんの環境(CEのバージョンとCPU)にあわせたモノを探してください。
- ● Le32の実行ファイル本体(SH3/MIPS同梱です)
- Kei.様のホームページ → http://hp.vector.co.jp/authors/VA003647/
- 2000年7月6日現在の最新版は、V0.20です。上記urlの末尾に/beta/を付加することでindexへ行けます。
- ただし、コレにはReadMeがありませんので、V0.19も一緒に落とす必要があります。
また、サンプルのle.envも、V0.19に同梱されています。
同じく上記url末尾にLece-19.lzhを付加してDLしてください。
- ● KCTRL.DLL
- 伊藤栄一郎様のホームページ → http://www.oohito.com/
- お使いのマシンのCPUと、CEのバージョンに合ったモノをDLしてください。
- ● SETKCTRL.EXE
- 日本語フォントライブラリを作成するのに使います。
上の伊藤様のページから、CE1.0E用のKCTRLをDLすると、それに同梱されています。
- これも、SH3用とMIPS用で異なりますので、ご自身のマシンのCPUに合わせてDLしてください。SH3用のsetkctrl.exeで作成したフォントライブラリはMIPS搭載マシンでは使えません。逆も同様です。
- ● お好みのFONTX2形式のフォント
- 上のsetkctrl.exeで日本語フォントライブラリを作成する際にベースとなるフォントが必要です。
FONTX2形式というのは、要はDOS/V日本語環境で使うためのFONTです。色々と公開されておりますので、NIFTYやwebで探してください。
ただし、フォントの改変に当たる行為ですので、著作権に抵触するおそれがあります。各フォントの添付ドキュメントをご熟読の上で作業にあたってください。
- 使用できるフォントサイズには、制限があります。
Le32V0.20では、桁折り機能が実装されました。内容表示モードでは便利なのですが、ファイラーモードにおいて桁折りが発生した場合に表示が乱れます。そのため、お使いのマシンの画面サイズにおいて全角40字をちょうどいっぱいに表示できるフォントサイズがベストです。
w480のマシンでは--->12dot
w640のマシンでは--->16dot
と、なります。
V0.19以前のLeでは、桁折り機能がないため、大きなサイズのフォントを用いた場合、右端の数文字が表示できなくなります。そのかわりファイラーモードで表示が乱れることもありません。
- ● 辞書ファイル
- Meで使うための辞書です。
ただし、Le起動時にチェックが入るため、「レス書きは別のエディタとIMEでやるから要らないよ。」って向きの方も、何らかの辞書ファイルをインストールする必要があります。
- (Ver.0.20では、le.envに[NOFEP]のオプション記述をすることで、自前のFEPを使わない設定にすることもできます。この場合、Le起動時の辞書チェックは行われませんので、辞書をインストールする必要はありません。)
- KMEMO・JMEMO・FEP100用の辞書ファイルが、そのまま使用できます。
また、SKK形式の辞書を修正(EUC→S-JIS変換と、コメント行削除)して使うことも可能です。UNIX系のフォーラムやwebサイトで探してください。
- →伊藤栄一郎様のホームページ http://www.oohito.com/
DATAのリンクからたどれます。
- →FHPPCの15番ライブラリ
<おまけ>
- ● Le32 for WinCE キー操作ヘルプ
- →LE_KEY.LZH
V0.19添付のドキュメントを、NIFTYのLOG形式に整理したモノです。
Le32には、ヘルプ機能がありませんので、コレを初期ディレクトリに置いておくと、いざというときにサッと参照できて便利です。
- ● ぱうフォントベースのkctrlfnt.dll
- →PAWKCFS.LZH (SH3用)
→PAWKCFM.LZH (MIPS用)
フォント著作権者の ぱう様、KCTRL作者の伊藤栄一郎様の御厚意により、既に変換済みのフォントライブラリを再配布させて戴くことになりました。
変換作業をする環境のない方や、とりあえずLe32を試してみたい方、お急ぎの方は、こちらを御利用戴いても結構です。
- ☆★☆ ぱうフォントって、何? ☆★☆
- ぱう様作成のオリジナルフォントです。
極太ボールド・大胆な文字デフォルメ・大きな16dot・という特徴があり、極めて良好な視認性が得られます。
B/W二値表示のLe32に、良く合いますよ。
- オリジナルはFONTX2形式(DOS用)ですが、CEやWin95/98で使える疑似TTF版も公開されています。
→http://www28.cds.ne.jp/~paw00/
ぱう様のサイトです。ここから、FONTX2版・疑似TTF版がDLできます。
キャプチャー画面もあります。
→http://homepage2.nifty.com/german/lightside/ce/paw/pawtop.htm
拙作の「私設ぱうフォント応援ページ」です。よろしければ、併せて御覧戴ければ幸いです。
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