7.FAQ
- Q.Win9x母艦で、フォントのバージョンアップが出来ません
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- 一度Safeモードで再起動してみて下さい。
フォントキャッシュが更新されずに旧版のデータがそのまま残っていると、画面表示がOLD
Ver.の状態になることがあるようです。
- Q.第三水準と第四水準文字が表示されません
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- ぱうフォントのFONTX版では、JIS X :0213に準拠した、日本語フォント第三/第四水準までが、一部サポートされています。また、素敵な独自文字も実装されています。しかし、疑似TTF版では、コレをサポートしていません。
WinCE2.0以降ではUnicodeが採用されていますが、それとJISの新規格である日本語フォント第三水準と第四水準の間には、変換テーブルがありません。そのため、疑似TTFに変換する際に使う変換テーブルにもその情報がないために、変換後の疑似TTF版では失われてしまっています。
仮に、どこかの空きコードに割り当てたところで、S-JISとの相互変換ができませんので単なるフォント依存文字となってしまうだけなので、それは行っていません。
将来的にも、Unicodeの規格自体が更新されない限りは、実装できないでしょう。
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- ただし、kctrlアプリでS-JISの表示をするモノについては、CEのOSに依存していませんので、表示可能なモノもあります。その場合も疑似TTFは使えません。kctrlfnt.dllを用います。
→(例)Le32(Kei.様作)、CE1.0E用のKCTRL環境(伊藤栄一郎様作)で動作するアプリ
- Q.ぱうフォントをインストールしたら、世界時計の表示がおかしくなった
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- WindowsCE2.11Jの仕様なようです(推測)
今のところ、解決策はありません
ぱうフォントを導入すると、何の設定をしていなくても、コントロールパネルの「世界時計」の時刻表示と、アラームのオプションボタンが、勝手にぱうフォント表示に切り替わってしまいます。
- Q.疑似TTFって、何ですか?
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- 本当のトゥルータイプフォントではないのに、形式上そうであるかのようにふるまうフォントのことです。
コンピューターのフォントには、大別して2種類あります。文字データをベクトルデータとして持つアウトラインフォント。対して、点の集合データとして持つのがビットマップフォントです。
ぱうフォントは、本来はビットマップフォントです。WinCE2.0及び2.11のH/PCで扱えるフォントはTTFだけなので、そのままでは使うことができません。そこで、データーそのものはビットマップでありながらTTFのフォント情報を持つ疑似TTFの登場となったわけです。
- Q.疑似TTFの長所・短所は?
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- <長所>
ファイルサイズが小さくてすむこと。
- (本来の日本語TTFは、5MBとかあるのが普通です。これは、ストレージ容量に限りのあるCEマシンには向きません。対してぱうフォント疑似TTF版は約510KBです。)
豊富にあるFONTX2形式のフォントから変換して作れること。
<短所>
単一サイズの点の集合データーを単純に拡大縮小表示しているため、本来のサイズ以外では、表示が乱れてしまうこと。
→サイズ表示見本へ
約28KBのJPGがあります。
- Q.PWzに、「プロポーショナルフォントは指定するな」って叱られます。
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- CE2.0で起きる現象で、今のところ不可避です。
確かに少々遅くなりますが、一度立ち上がった後は、それ程でもないと思いますが、いかがですか?
なお、CE2.11Jでは、このメッセージはでません。
- Q.時々、極端に細い字が混ざることがあるんですが?
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- フォントファイルが旧版です。最新版に更新してください。
かつてのバージョンでは、実装されていない字については、パブリックドメインなフォントがマージされており、その部分が細く表示されているのです。
- Q.ある位置から後ろの文章が表示されない。文字化けが起きる。漢字の"つくり"と"へん"が逆に表示されたりする。
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- インストールに失敗しています。
原因はまだ掴めておりませんが、複数の方から、メモリカード経由のコピーでうまくゆかない事例が報告されております。その場合は、ActiveSyncで転送するとうまく行くこともあるようです。
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