【AL-FDB14・に泥よけ】


泥よけ・チューブ交換・ハブ調整
2010年2月11日

 期末になり、仕事が立て込みまして、休みがありません。
 ですから、走れません。
 だから、夜な夜な自転車をごそごそと・・・。

 【まずは、泥よけ
    主に天気が良い時の通勤に乗ろうと入手したルノーですが、
    前日の雨などで路面が濡れている時など、泥跳ねが激しく泥よけがどうしても必要となりました。
    でも、14インチの泥よけは単体での入手は非常に難しく、トレンクルなどの高価な泥よけを
    入手しても、取付に苦労しそうでした。
    そんなとき、16インチの泥よけがオークションに出ておりまして、
    2インチは大きいかなと悩んでおりましたが、気づいたら落札しておりました。

    現物を手にしてみれば、何とかなりそうと・・・。

入手した16インチ用 ステーが長いので自作 丸端子で取付部加工
入手した16インチ用
ステーが長いので自作
丸端子で取付部加工

リヤ・取付状態 フロント・取付状態 フロント・取付部
リヤ・取付部
フロント・取付部
フロント・取付部

リヤ・取付部 リヤ・取付部 フロント・取付部
リヤ・取付部
リヤ・取付部
フロント・取付部


 【続いては、チューブ
    標準の英式バルブに手持ちの空気入れを使おうとすると、14インチという小径のためL型の
    バルブアダプターを使わなければ入りません。
    そして何よりも、ポタリング中のパンクでは、手持ちの携帯ポンプが使えない事が解りました。
    
    最近KHSでパンクした事もあり、どうしようかなと悩んでおりましたが、TIOGAから米式の
    チューブが発売されていましたので、これを入手。
    これで、ポタリング中のパンクもOK!

シュレッダータイプに交換 こんな感じ これで携帯ポンプ使用可
シュレッダータイプに交換
こんな感じ
これで携帯ポンプ使用可


 【そして、ハブ調整

   チューブの交換の時に、ホイールの回転を何気なく確認したら、フロントもリヤも、ゴロゴロ、ゴリゴリ!
   明らかに、ハブの調整がきつすぎ、回転に無理が出ておりました。
   そこで、分解調整の始まりです。
   グリスも少なく、軸受けの調整もとてもラフな状態でした。



    【特別仕様・追加】

チェーンリング SHIMANO・SORA 50T
サドル powertools PT-1044
ハンドル URL ホールディングアルミハンドルバー
ブレーキレバー SHIMANO・Capreo
クランク SHIMANO・SORA 165mm PCD130
BB SHIMANO・SORA BB-ES30 68×113mm
ペダル MKS FD-6(ハーフクリップ付き)
クロップス ブースターロックG
スタンド
ヌーボ NH-KF69AA アルミスタンド・改造品
スタンド
TIOGA 米式チューブ
泥よけ
DAHON OEM用16インチ泥よけ・改造



  今回のハブ調整でさらなる気になる場所を見てしまいました。
  まあ、とりあえず走行には問題は無いのですが・・・。
  材料を手に入れ、自分でこつこつと楽しみながらメンテナンス!かな?