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死人がよみがえる


 今、タンザニアで信じられないことが起こっている。タンザニアの単立教会のジョセファット・ガジマ師が、150名以上の死人を蘇らせ、数人だった教会員を26千名にし、大統領にも周知のことだそうである。わたしがこの話を聞いたのはカトリックの修道院に来ていたカトリック信者からであったが、にわかには信じがたく、帰ってから検索することにした。検索するうちに、何名かの聖霊派の牧師も検証に行っているようであり、これはまぎれもない真実だと思うようになった。本が出ていたので早速、購入し読んでみたところ、これは真実だと確信した。


ジョセファット・ガジマ著「死人がよみがえる」(マルコーシュ・パブリケーション)



 面白かったのは、一番最初に死人を蘇らせる場面、おどおどした感じで、まさに神にすがるというもの。まやかしや儀式的なものではなく、そこに逆に真実を読み取れた。

 また、ガジマ師が蘇らせたことによって、ギャングに命を狙われるが天使からの声により、奇想天外な方法により命が助かるというもの。これも、作り話ではちょっと思いつかないような展開で、面白かった。

 イエスさまとサタンが対峙する場面では、イエス様はゆったりと落ち着きサタンにさえ憐みをかけているが、サタンはイエス様がいる場面ではおどおどしているが、いなくなると威張り散らす。これも従来の霊的指導書にはなかったもので、なぜ、悪が許されているのか、サタンの存在が許されているのかという長年の疑問を一瞬で払拭するものであった。また、サタンの血の祭壇等の初めて聞いた概念も新鮮であった。

 全体を通して、素朴な文体で小説のように読める本であるが、真実の教えが物語の中に埋め込まれている。私は幾多の本を買って、すぐ後悔し、古本屋に売ることを繰り返してきたが、これはお勧めの1冊です。

 残念なのは、表紙のデザインで、ドラキュラ風にしてあるが、アフリカの人たちなどの素朴なデザインにして、ドキュメンタリー調にしたほうが、より真実味も増すと思う。

 聖霊派とか毛嫌いするかたもいるでしょうが、アフリカの奥地でのおどろおどろしい感じとかそういうことは一切なく、都会的な中で物語りは進行して行きます。教派やクリスチャンの枠を超えてお勧めしたい1冊です。ただ、品薄状態のようです。


 全体を通して思ったのは、我々がマーフィの成功法則のように、我々の潜在意識で、イエス様に頼んでも無理なものは無理という勝手な思い込みにいかに縛られているか、ということ。聖書に記載があるとおり、現代においても、死人はよみがえるものであり、神様に不可能なことはないと、こころの底から信じることだと感じた。日本人にクリスチャンは少ないが、何かが変わってきているような、変わらなければような気がしている。


Resurrection & Life Pastor Josephat Gwajima, Glory of Christ Tanzania Church  現地での礼拝風景



エジンバラ100周年記念世界宣教会議東京大会(2010512日 中野サンプラザ) USTREAMによるガジマ師講演会の様子(歌が終わった後講演します)



ジョセファット・ガジマ師聖会(2010510日)から


『ガジマ師はタンザニアのムワンザ生まれ。 現在36歳。
夫人のグレースさん、3人の子供達とダルエスサラームに在住。

4歳の時に事故により脊髄損傷し10歳で全身麻痺になる。
寝たきりで6年間過ごしたのち医者に死を宣告されるが、

夢でイエス・キリストに出会い全身麻痺から奇跡的に癒されクリスチャンになる。
2001年から4つ目の開拓教会として [Glory of christ Tanzania Chursh] を、

ダルエスサラームに開始する。
現在、教会メンバーは24,000名になり、急成長を続けている。

"
よみがえりの力によって世界に到達する"をモットーに、
徹底した弟子訓練と霊的な戦いを通して教会は現在も急成長中。

癒しと奇跡が顕著で、そこで死から蘇えった人達は150名を超える。』

「 (前略) 私達が教会を開拓しはじめている時…。
会堂を建設しようとして屋根を作り…壁を作ったんです。

でも、壁の工事が終わる前に人でいっぱいになったんです。
そこで、その壁を壊してもっと遠くに壁を作る事にしました。

その壁が完成する前に…また人でいっぱいになってしまったんです。
また、途中まで作った壁を壊しました。

分かりました…こうしましょう…。
壁はもうずっとず〜っと向こうの方に作る事にしました。

でもその壁が出来る前にまた人でいっぱいになってしまうんです。
それで私達は決めたんです。

もう壁は作らないと…。
屋根だけ…。 壁はナシ…。

屋根だけ…。 壁はナシです。
屋根だけ…。 教会に来ると、まるでビーチに遊びに来ている感じです。

3週間前に、もう人数が増え過ぎてその地域には居られなくなりました。
大通りにまで人があふれかえってしまったんです。

だから新しい場所に引越しする事になりました。
そこは唯の原っぱです。

今は…壁も無ければ…屋根も無いんです。
だから毎回の礼拝は信仰によらなければなりません。

なぜなら今は雨季だからなんです。
教会に行く時にはイエスの御名で祈るんです。

今、雨が降らない様に…。
私達は神様を礼拝します。

礼拝が終わったら…雨が降ります。
また、私達は月曜日の夜も水曜日の夜も金曜日の夜も土曜日の夜も集まるんです。

そして日曜日…。
屋根が空いているんです。

今は雨季なんです。
人々は兵士の様ですから…。

『エリヤ』は天を3年半閉じる事が出来ました。
だから私達にだって4〜5時間位雨を降らせない様に天を閉じる事が出来るんです。

私達は教会の人達を治める事が出来なくなってしまいました。
だから中国製のでっかいテントを与えて下さるように祈っています。

4万人入るテントが欲しいんです。
そのように出来るんです。

私達は成長しています。
それはなぜか…。

土台が打ち砕かれたからなんです。
土台が壊された時、私達は沢山の奇跡を見ました。

もう沢山の奇跡。
小さな男の子にも奇跡は起こせるんです。

私達の教会に、ある一人の少年が居ます。
彼のお姉さんが亡くなりました。

26歳位でした。
少年は教会のメンバーです。

お姉さんが亡くなりました。
彼等のお母さんも他の兄弟達もクリスチャンではありませんでした。

お姉さんが死んだ時…少年はお母さんに言ったんです。
僕が行っている教会では、牧師先生が神様を信じる者の権威を教えてくれます。

だから僕はお姉ちゃんが死からよみがえる様に祈れます。 と…。
お母さんは言ったんです。

おだまり! そんな事言わないで!
人々はお姉さんの遺体を霊安室に運ぼうとしました。

救急車も外に待機していました。
そこて、少年は遺体が安置してある部屋へ入って行き…、

内側からドアに鍵を掛けたんです。
少年は祈り始めました。

イエスの御名によって…。
お姉ちゃんの名前は『ニベス』といいました。

ニベス戻って来い。 ニベスよみがえれ!
ニベス戻って来い。 ニベスよみがえれ!

人々は外からドアをノックして、開けなさいと叫びました。
でも、少年は主の御名を呼び求めていたんです。

聖書にこう書いてあります。
主の御名を呼ぶ者はみな救われる…誰でも!

誰でも!  誰でも!  誰でも!  誰でも!  誰でも!
もしあなたが主の御名を今日呼び求めるなら、あなたは救われます。

今晩、あなたの問題は何ですか?
主にはそれが出来ます。

主はあなたを癒します。
少年は祈ったんです。

少年は6時間祈りました。
人々は外で待っていたんです。

150人位の人が外で待っていました。
人々はもうそのドアを壊してしまうところでした。

少年は、戻って来い! 戻って来い! 戻って来い!と祈っていました。
突然、お姉さんは死からよみがえりました。

少年はドアを開けました。
少年は生きたお姉さんと一緒にドアから出て来たんです。

葬式に行く代わりに、彼等はみな教会に来ました。
彼等は牧師に電話しました。

そして少年は言いました。
牧師先生、仕事が終わりました。

だから来て下さい。
彼等は教会に来たんです。

それで私達の教会は大きくなるんです。
しるしは不思議。

主は忠実な方です。
主は良い方です。

主には出来るんです。
主は死んで、そして死からよみがえられました。

主はあなたの問題の土台を打ち壊す事ができます。
ただ、彼を信頼して下さい。

皆さんにもうひとつ言いたい事があります。
私達の教会で特別な事が起こります。

私達の国の土台を打ち壊した後、もう神の力が本当に解き放たれる様になったんです。
もしあなたが、日本の土台が打ち壊されて欲しいと望むなら、

私達は祈らなければなりません。
この日本の強いものを縛らなければならないんです。

この日本の強い土台を打ち壊さなければならないんです。
そしてその跡に別な土台を立てなければいけません。

主は私に言いました。
この世の君の土台は打ち壊された。

別な言葉で言うなら、暗闇の土台が打ち壊された時、
私達は別な土台を立てなければならないと言う事です。

イエス様の御国の土台。
イエス様の御国の土台。

主の御国が来ます様に。
御国が来ます様に。

御国が来ます様に。
アーメン。

その神の御国があなたの教会にも来ます様に。
あなたの家族にも御国が来ます様に。

大きな仕事が成されるでしょう。
アーメン。

何かが起こりました。
ある女性がいました。

彼女の娘が死んだんです。
病院で死んだんです。

死んだ娘の名前は『ネーマ』といいました。
彼女は死んだんです。

病院の中で。
彼女は腸のガンによって亡くなりました。

人々は私達の教会が死人の為に祈るという事を知っています。
それでショックを受ける方もいらっしゃるかも知れませんが、

私達の教会はいつも死人の為に祈るんです。
もし皆さんの中で死んでいる人が居たら申し出て下さい。

私が祈りますから。
どこかに死体はありますか…?

私が死人をよみがえらせます。
『マタイの10章8節』で聖書は言っています。

病人をいやし…死人をよみがえらせなさい。
悪霊を追い出し…ライ病人を清めなさい。

ただで受けたのだから、ただで与えなさい。
私達には権威があります。

見よ! 私は蛇やサソリを踏みつけ、あらゆるものを踏みつける力を持っている。
何者も害を加えるものはない。

私達はイエス様の権威を持っています。
私達は地上におけるイエス様の大使なんです。

私達は地上における神の国を表す者なんです。
サタンや魔術師やそのしもべどもはイエス・キリストの前にひれ伏さなくてはなりません。

私達は圧倒的な勝利者なんです。
アーメン!

アーメン!
私達は死人の為に祈ります。

病人の為に祈る様に、死人の為にも祈るんです。
アーメン。

聖書では言っています。
『第一烈王記の17章7節』では、『エリヤ』が男の子をよみがえらせました。

『第二烈王記の4章32節』では、『エリシャ』が少年を死からよみがえらせました。
『第二烈王記の13章』では『エリシャ』の骨が死者をよみがえらせました。

『ルカの7章』ではナインの町の息子がよみがえりました。
『ルカの8章』ではヤイロの娘も死からよみがえりました。

『ヨハネの11章』で『ラザロ』は死からよみがえりました。
『使徒行伝9章37節』でドルカスもペテロによって死からよみがえりました。

『使徒行伝20章』でユテコも死からよみがえりました。
イエス様は言いました。

死人をよみがえらせなさい。
死人をよみがえらせるな! と言うあなたは誰ですか?

今は終わりの時なんです。
この地上全体が。

神の力によって振るわれなければならないんです。
聖書では言っています。

水が海を覆う様に主を知る事の知識が全地を覆うと。
水が海を覆う様に主を知る事の知識が全地を覆うと。

これは『ハバククの2章』、
この水が海を覆う様に主を知る事の知識が全地を覆っていると言っています。

じゃあ、水はどのようにして海を覆いますか?
水が海を覆う方法は、ひとつも乾いた所が無い様に覆うんです。

海の下というのは全て濡れているんです。
乾いた所が無いんです。

聖書では言っています。
水が海を覆う様に主を知る事の知識が全地を覆うと。

この意味は、乾いたままで残される国はひとつも無いと言う事です。
乾いたまま残される国はひとつも無いんです。

日本は乾いたままではありません。
中国も乾いたままではありません。

北朝鮮も乾いたままではありません。
クエートもイエメンもサウジアラビアも決して乾いたままではないんです。

アーメン。
イエス様は今まさに地上で何かをされようとしています。

『ネーマ』のお母さんが私の教会にやって来ました。
彼女は言いました。

私の娘が死にました。
病院で死にました。

今は霊安室に納められています。
私達の教会では死人の為に祈りますから…。

ネーマは腸のガンによって亡くなりました。
私達はいつでも死人の為にいつも祈りますから…。

神の御名によって戻って来い!
死んだ人よ、どこへ行ったとしても戻って来い! と祈るんです。

ネーマは病院の霊安室に入っていました。
その同じ病院で別の人が亡くなったんです。

ネーマは3ヶ月間その病院に入院していたんです。
小さい病院でしたので、みんながネーマを知っていました。」


「4日目に他の誰かが亡くなったので、看護士達がその遺体を霊安室に運ぼうとしていました。
人々が死ぬと大きな袋にその遺体を入れるんです。

その袋に遺体を入れたならば、上の方をこうやって縛るんです。
そして霊安室に置きます。

4日目に誰かが亡くなったので、
霊安室の係と看護士がその遺体を霊安室に運んで行ったんです。

彼等は霊安室のドアを開けました。
そしたら、ある遺体の袋が別の遺体を蹴っていたんです。

彼等は運んでいた遺体を投げ出して、走って逃げました。
そして係の医者に言ったんです。

先生! 遺体が霊安室の中でキックしてます。
医者は言いました。

あなたおかしくなったんじゃないですか?
彼等はまた言ったんです。

ネーマの遺体がキックしてます!
医者は言いました。

そんなの不可能です。
そんな事、ネーマじゃありません。

沢山の理由があるでしょう?
彼女はもう死にました。

もう彼女が死んでから4日目でしょう?
その1、彼女は袋の中に入っています。

空気が通らないでしょう。
その2、霊安室の中はとても寒いんです。

その3、人が死んだならば注射を打ちます。
あの防腐剤は人には毒なんです。

その4、彼女はガンで死にました。
不可能でしょう。

彼等は運んできた遺体を投げ出して逃げました。
ネーマはまだ袋をキックしていたんです。

彼女はその袋を破りました。
頭が出て来ました。

その袋を取り除いて外に出て来ました。
ネーマはイスラム教徒でした。

神様は人々を愛しておられます。
神様はヒンドゥー教の人も神道の人もみんなを愛しておられます。

神様は愛だからです。
神は世を愛されたので、ひとり子を与えられた。

信じる者が滅びる事なく永遠の命を得る為です。
ネーマはその袋から出て来ました。

イスラム教の人々は裸のまま埋葬されるんです。
彼女は裸だったんです。

彼女は周りを見回しました。
すると別な遺体を見つけたんです。

彼等が放り出した遺体です。
彼女はその遺体から洋服を剥ぎ取ると自分の体を被いました。

彼女は歩いて出て来ました。
彼女は言いました。

食べ物をください。
彼女は4日前に死んでいたので彼女はもう凍っていました。

彼女はロボットの様に歩いていたんです。
振り返る時は体ごとこうやって。

ロボットみたいに。
彼女が病院の通路を歩いていました。

食べ物をください。 食べ物をください。
食べ物をください。 そう言って歩いていたんです。

ネーマは彼女の死亡証明書にサインをした医者に会ったんです。
通路の角で。

彼女は彼に言いました。
先生、食べ物をください。

医者は気を失って倒れました。
それでも彼女は彼に言いました。

食べ物をください。
医者は倒れたままです。

彼女はまた歩きました。
看護士達が集まっている部屋に行ったんです。

彼女達はネーマが死んだ事を知っています。
彼女を見た時…、窓から飛び出しました。

そして走って逃げたんです。
彼女は食べ物をくださいと言っていたんです。

彼女は集中治療室に行きました。
食べ物を探して全部のドアを開けていたんです。

集中治療室には重体の患者が2人居たんです。
また、医者と看護士が居ました。

患者の一人は本当にひどい状態だったんです。
集中治療室に、普通は誰も入る事を許されていません。

でも彼女はドアを開けたんです。
食べ物を探して。

彼女は食べ物が無いような所にも食べ物を探しに行ったんです。
彼女はドアを開けました。

看護士は彼女を見て…窓から飛び出しました。
医者は看護士が窓から飛び出したので驚きました。

医者も彼女を見ました。
ネーマだ…。

死んでいるのに洋服を着て…。
医者も窓から飛び出しました。

そこには死にかけの患者が居たんです。
1人は酸素マスクを付けていました。

彼は目を開けたんです。
目を開けました。

ネーマを見ました。
マスクを外し…窓から飛び出しました。

走って逃げたんです。
2人目の患者はマヒの患者でした。

彼は物音を聞いたんです。
目を開けました。

ネーマを見ました。
彼は片方づつ足を抱えてベッドの外に出し…窓から飛び出しました。

そして走って逃げたんです。
病院でリバイバルが起こりました。

病院中の人が教会にやって来たんです。
私の質問はこうなんです。

もし、イエス様が死んだ人をも癒すなら。
もし、イエス様が死人をよみがえらせるなら。

イエス様はあなたのガンをも癒せるんです。
もし、イエス様が死人をよみがえらせるなら。

あなたの経済を立て直す事ができるんです。
今、祈りたいと思います。

私はここに居る事を知りませんでしたけれど、神様が恵みをくださいました。
ここでのメッセージが東京での最初のメッセージです。

心からあなたを愛しています。
そしてあなたの為に祈りたいんです。

あなた達は人数が少ないので全員の為に祈りたいと思います。
全員の為に祈ります。

心配しないで下さい。
私達の教会はリーダー達だけで4千8百人居るので、それに比べたら簡単です。

全員の為に祈ります。
心配しないで下さい。

アーメン。
病気なら…。 問題を持っているなら…。

イエス様があなたに奇跡をくださいます。
もう沢山の奇跡の話ができるんです。

もう数え切れない程の奇跡の話を。
アーメン。

ある日、ひとりの女性が私の教会にやって来ました。
彼女は言ったんです。

牧師先生、私はタンザニアの大統領の妹です。
私は萎縮して…何か問題でも? 何が必要なんですか?

彼女は言ったんです。
私は6年間ひどい病気なんです。

私は6年間ドイツに住んでいました。
私の血圧は非常に高いんです。

もう、コントロール出来ない程に。
また、私は血糖値も高いんです。

1時間ごとにチェックしなくてはいけないんです。
私は彼女に言いました。

イエス様は癒します。
彼女は言いました。

でも、私はイスラム教徒です。
私は言いました。

イエス様はあなたを愛しています。
彼女に手を置きました。

彼女は倒れたんです。
そして立ち上がりました。

彼女に言いました。
あなたは癒されました。

さあ、コカコーラを手に取って飲みなさい。
私はコカコーラには沢山の砂糖が入っている事を知っていたので…。

彼女はコカコーラを飲みました。
飲み終わって…。

また、言いました。
15分したらもう1本コーラを飲みなさい。

彼女はコーラを飲みました。
彼女に言いました。

血糖値を調べてごらん。
そしたら正常だったんです。

血糖値も血圧も。
それで…彼女は今、私達の教会の牧師の1人になっています。

神様が出来る事…あなたにも出来るんです。
ただ信じて信頼して下さい。

アーメン。
主はあなたが何を必要としているか知っています。

私はあなたが何を必要としているか知りません。
でも、主はご存知です。

主はあなたを愛しています。
イエス様はあなたを咎める為にここに居るんじゃないんです。

イエス様はあなたを逮捕する為に天国からやって来た警察官じゃないんです。
イエス様はあなたを愛しています。

アーメン。
だから暫くしたら祈りたいと思います。」

「私がアメリカに行った時の事です。
ミネアポリスという町で説教をしていました。

説教が終わった後に、私はアフリカに戻りました。
あるアメリカ人女性が車椅子でその教会にやって来たんです。

人々は彼女に言いました。
あなたはもう少し早く来るべきでした。

そしたらあなたは癒されていたかも知れなかったのに。
でも、説教者はもう帰ってしまいました。

彼女は車椅子に乗っていました。
彼女は人々に言いました。

その住所を教えて下さい。
彼女はわざわざアメリカからアフリカに飛行機でやって来ました。

私達の教会はとても人数が多いので、
私が説教をしている時に誰かがアメリカから来ているとは知りませんでした。

説教をしていました。
いつもの様に叫んでいたんです。

時に、私はライオンの様に吼えるんです。
ハレルヤ。

ライオンの様に吼えてしまいます。
ライオンの様に吼える時、私は鹿の群れの中に居るライオンの様に感じるんです。

その鹿達は全て悪霊で、私は獅子だと感じるんです。
悪魔の王国は打ち砕かれてイエス様の御国が引き上げられなければなりません。

私が説教をしていたら。
ライオンの様に吼えていたら。

彼女が車椅子から立ち上がったんです。
彼女はどこかに座っていたんです。

彼女はその車椅子を運んで、私は歩けますと言ったんです。
見て! 私歩いてる!

見て! 私歩いてる!
見て! 私歩いてる!

車椅子を持って前にやって来たんです。
彼女は前にやって来ました。

彼女は言いました。
私はアメリカから来ました。

来る時は飛行機で車椅子に座って来たけれど、帰りは自分の足で歩いて帰ります。
私は奇跡を得ましたと言って。

アーメン。
4日前に名古屋でも集会をしました。

このステージの所に沢山の車椅子の人達が連れて来られました。
1人の人はガンを持って座っていたんです。

彼女は車椅子に座っていました。
人々は彼女を病院から連れて来たんです。

医者は言いました。
彼女を外出させるのは無理です。

でも、彼等は執拗に言ったんです。
そして集会に連れて来ました。

病気の為に祈るその時間が来た時に、彼等は彼女を前に連れて来たんです。
イエスの御名で祈ります。

私は彼女に言いました。
今、歩く時です。

歩きなさい!
彼女は立ち上がったんです。

歩き始めました。
歩き始めました。

神様は良い方です。
あなたにもそれが出来るんです。

アーメン。
アーメン。

神様はあなたにもそれが出来るんです。
神様は忠実な方です。

神様はあなたの秘密を知っています。
あなたは自分の秘密を他人には言えない。

あなたの夫さえあなたの秘密を知らないでいる。
でも、私のイエス様はそれを知っています。

そして、イエス様は今日あなたを助けたいんです。
良いですか? 一緒に祈りましょう。

祈る前にひとつ証しをしましょう。
アメリカから私が帰って来る時に、私の妻が病気に掛かっていたんです。

彼女は喉に腫れがあったので、
病院で検査してもらったら医者はガンだと言ったと言うんです。

彼女は泣いていました。
医者は言いました。

あなたの命はあと3〜6ヶ月でしょう。
あなたは誰のリポートを信じるかに掛かっているんです。

私は主のリポートを信じると決めています。
私は言いました。

じゃあ、もう一度お医者さんに行きましょう。
お医者さんに一緒に行きました。

そして言ったんです。
お医者さんに、もう一度調べて下さい。 と…。

医者は言いました。
もう調べましたよ。

あなたがガン細胞に触れれば触れる程広がるんですよ。
でも、私が要求したら彼は同意してくれました。

もう一度調べました。
結果は同じです。

私達は家に帰りました。
首に触れて言ったんです。

ガン細胞よ。
お前は間違っている。

ここはお前が居る正しい場所ではない。
木を見付けてそこに移れ。

ここじゃない。
今、この声を聞け…。

創られたものは神の声を聞くんです。
創られたものというのは政治や経済の話ではなく、神の声を聞くんです。

イエス様は風に向かって言いました。
静まれ!

風は、はい!わかりました。 と言いました。
そして、風は静かになったんです。

ヨシュアを覚えていますか?
彼は太陽を止めたんです。

月を止めたんです。
月よ留まれ。

信仰によって。
月は止まりました。

その様に、創られたものは神の声を聞くんです。
神の言葉というのは地上における最高権威なんです。

生ける神の言葉以外にこの地上に権威ある言葉というものは無いんです。
ある日イエス様は歩いていました。

その時いちじくの木を見たんです。
でも、その木には実がなっていませんでした。

そして、言ったんです。
今日から誰もお前の実を食べる事が無い様に。

いちじくの木は、はい!分かりました。 と言って枯れました。
枯れてしまったんです。

どうしてでしょう?
イエス様の声です。

今日、私はあなたの問題に語ります。
その時、あなたの問題は、はい!分かりました。 と言うんです。

それは神の声です。
ガンよ留まって、そして出て行け。

病気や病よ今直ぐ出て行け。
ストレスよ出て行け。

アーメン。
その様になります。 (後略) 」