研究のページ
リコーダーの運指を「運指名」と呼ぶことを提唱しています。
「運指名」という考え方を採ることによって、いろいろ便利なことがあります。
古楽(バロック以前のヨーロッパ音楽)を演奏するときには独特の音の作り方をします。
《古楽の語法》を知ることによって、リコーダーを演奏したり、演奏を聞いたりするときに、何かが変わるはず…。
バロック音楽の演奏はこの30年でガラリと変わりました。
演奏様式の変遷を知れば、バロック音楽がより深く見えてきます。
1000曲を超えるバッハ作品の中で、リコーダーが指定されている曲を全て抜き出しました。
簡単な解説を付する予定ですが、とりあえずリストのみの掲載です。
主としてアマチュアのリコーダー・アンサンブルが演奏会を開こうとするときのチェック項目を、50のポイントにまとめてみました。
■超絶技巧研究室
通常はほとんど役に立たない超絶技巧についての研究です。中にはちょっとアヤシイ研究も…。
●替え指&トリル運指表(準備中)
替え指とトリルの運指表です。
●循環呼吸の練習法(準備中)
循環呼吸の練習方法について模索します。
●トリプル・タンギング(準備中)
トリプル・タンギングについての練習方法を提案します。
●微分音(1/4音)運指表(準備中)
半音よりも狭い1/4音の運指について検討します。何の役に立つの? …そんなこと聞かないでください。
●半音下げ演奏の練習法(準備中)
アンサンブルのために集まったが、自分だけモダンピッチの楽器だった…。
そんなときのために、半音下げ演奏の練習に良い曲を紹介します。
●一人二重奏(準備中)
一人でリコーダーを二本くわえて…。
■難度の高い音型への取り組み日記(準備中)
難度の高い音型に出くわしたときに、ぼくがどのように取り組んだかを、日記風に書いてみたいと思います。
どなたかのお役に立たないとも限りませんからネ。