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MTKサプライズ 1998年度にスタートして今年度でちょうど10年。 終わるにはちょうどいいタイミングだ。 さて、そんなMTK10年を振り返って“サプライズ”を語ってみましょう。 記憶だけが頼りですが(笑 初年度、まず驚いたのは「YAKINIC GO GO」と「YOU ARE MY DREAM」。 「YAKINIC GO GO」がMTK初の書き下ろしのハズなのに、番組内では「YOU ARE MY DREAM」を“初”と紹介していました。 (その後、10周年内「カウントアップMTK」では正しく紹介されていましたが) 想像の域を出ていませんが、当時音楽監修のタケカワさんとの契約云々の大人の事情があったのでしょう。 次に「極楽はどこだ」、ビックリしましたね。 何って、“ぶーちゃん”こと海道が想いの外上手くて(失礼かも知れないけど) 1999年度は初の出張ライブを「スリラー」でやりましたね。 “コッセツー”な人もいましたが(笑 「カーマは気まぐれ」のガーゴイルにもビックリ。 あとは年度最後の「世界中の全ての色」。 瑛士は「僕じゃないよ」と言ってこの曲ですからね。 2000年度は何と言っても「ヒットをねらえ!」。 どうなんでしょう、このコーナー。 かなりビミョウでしたね。 「MTKスーパーライブ」が行われたのはこの年度から。 2001年度の最大のサプライズは「EVERYTHING YOU DO」のジャスミン&信子でしょう。 さらに「トワイライト」には俊輔、「マテリアル・ガール」には亮太&紘雄 といった具合に卒業生出しまくり。 そして忘れてならないのが「空になりたい」。 短い時間でよくやったよ、ホントに。 2002年度は…東奈の「あこがれ」の2バージョン。 これは前年度に遊佐未森さんに書き下ろしていただく予定だったのが 流れたお陰でこうなったそうだけど…「スーパーライブ」での東奈がカッコよかったから良しとしましょう。 「僕であるために」のラストのコーラスでの“全員セリ上がり”も鳥肌モノでした。 あ、ついでに書いておくと夏イベ内で歌われた「恋人は宇宙人」もある意味サプライズ(笑 2003年度は「GO!GO!たまご丼」。 まさか寛平さんをメインに据えるとは(笑 「星と月の仲間」の冬イベでの杏奈の熱唱。 これも鳥肌。 実際NHKホールの3階で観て(聴いて)いて「マイク、いらないんじゃない?」と思ったくらい。 この後しばらくソロが無くなります。 個人的には「水玉」も結構“ハッピーサプライズ”。 「君の声がする」をちひろの声で聴いてみたい、と思っていました。 この曲はまさにアンサーソングって感じ。 2004年度になるといよいよタケカワさんが離れてしまって、お陰でそれまでとは違う方向性が見えてきました。 やはり驚きは「ダンシング・シスター」。 初日のオンエアでは“訳詞:タケカワユキヒデ”となっていたのに 2日目からは“訳詞:小山哲朗”。 「ラジオスターの悲劇」がCD化されなかったのは、この辺りに原因がありそうです。 そうそう、MTKではないけれど杏奈が「CHIP TRICK」を歌っていますね。 そして2005年度からは少数精鋭…なのかな? そのせいかどの曲も完成度が非常に高い。(「誕生日のうた2006」は焼き直しだけど) しかし、並べてみると梨生奈のためのMTKって感じもするなぁ。 そして驚きの4年ぶりのソロ「冬のキャンドル」。 MTKを締めるのにふさわしいな。 |