☆成り立ち
中部地区に位置する婆摩松市(ばままつし)西部にある婆摩名湖(ばまなこ)の北に
銀貫寺(ぎんかんじ)と呼ばれるお寺があり、参拝客の輸送と地元の貨物の輸送を
目的とした鉄道として大正14年より地元の名士達により開業された鉄道会社です。
銀四駅(ぎんしえき)を始点として銀貫寺〜歓呼島(かんこじま)間を運行していましたが、
昭和61年に近隣を通っていた国鉄歓呼島線と猫又線(ねこまたせん)が合理化の為廃線と
決定した際これらの路線を譲り受け現在に至ります。
現在は西銀四駅からテーマパーク「婆摩松ぎんかんランド」へと続くぎんかんランド線も
新設されて婆摩名湖観光の観光客の輸送が主な収入源となっています。
また、車両が国鉄、各大手私鉄からの払い下げで塗装の変更もされていない事から
「走る鉄道博物館」ともいわれ、慕われています。
☆路線図
一見、浜○湖の様だがよく見ると違う、あくまでこの湖は婆摩名湖である。
路線の一部も「天○線」の様だがそれはやっぱりあなたの気のせいである。
☆運行車両
@甲特急(こうとっきゅう)
基本的に5〜6両編成の特急。
その為、場摩松、遠州猫又、崖川、西銀四、歓呼島、潮見坂の6駅にしか
止まることが出来ない。(ホーム有効長のため)直通特急。
A乙特急(おつとっきゅう)
基本的に4両編成までの特急。
ホーム長の短い温泉地の駅など主要な駅に止まる特急、乗換えなどにも便利。
B急行(きゅうこう)
一部の駅を停車せずに運行される、ちょっと急ぐときに便利。
場合によってはとんでもない車両を使用していることもありマニア好みといわれている。
C普通(ふつう)
各駅停車の車両、地元の利用客のために車両としては一番新しい車両が使われる。
Dレールバス、トロッコ列車
銀貫寺線は昔ながらの雰囲気を楽しんでいただく為にディーゼルカーなどで
運行される。
E貨物列車(かもつれっしゃ)
奥山線では少量の貨物列車も運行されています。
☆主な業務内容
@鉄道および軌道の経営。
A土地、建物の売買および賃貸。
B観光娯楽、スポーツおよび文化施設の経営。
C公安委員会指定自動車学校の経営。