レイアウトとは?
レイアウトというのはここでは鉄道模型を使用した情景模型の事をいいます。
色々な素材を用いて実際の風景を再現したり架空の情景を楽しんだりするわけです。
このコーナーでは「中部銀貫鉄道」の情景を表現したNゲージレイアウトを紹介します。
その1・・・レイアウト図
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当「中部銀貫鉄道」のレイアウトは12畳の屋根裏3階を利用して 製作中です。(この部屋は私の作業部屋になってます。) 一番上の右手にあるのが海辺の駅「歓呼島(かんこじま)」です。 ここは旧線である「銀貫寺線(ぎんかんじせん)」と一番下にある 「婆摩松駅(ばままつえき)」にまでつながる「歓呼島線(かんこじませ ん)」の終着駅となっています。 「西銀四駅(にしぎんしえき)」は新しく出来た「婆摩名湖ぎんかんランド」という テーマパークに接続する駅として婆摩名湖観光の中心になっています。 ここには「西銀四車庫(にしぎんししゃこ)」があり出番を待つ車両が待機して います。 西銀四駅を出ると山間部を通ります。ここはエンドレス(ぐるぐるまわり)に なっています。途中「御家利ヶ山(おけりがやま)温泉駅」がありますが一部の 特急は通過します。(ホーム有効長が短い為)ここには旧線の銀貫寺線の駅も ありスイッチバック式で歓呼島と銀貫寺に向かいます。 エンドレス線の途中で分岐があり山を越えて街中に入り高架駅の「婆摩松駅 (ばままつえき)」に到着します、婆摩松駅はデパートのついた、ターミナル駅で 国鉄と接続しています。 |
その2・・・Nゲージレイアウトを作ろう。
その名も「中部銀貫鉄道」
12畳の作業部屋の半分ほどを使用して一部エンドレスのポイントTOポイントの
レイアウトを製作しています。
第1ブロック「歓呼島駅」
現在「貫呼島駅」はバラストを敷き終わり、ターフやフォーリッジクラスターで
緑を作っています、バラストは錆色でペイントしました。まだ途中の所もありますが。
緑がついたら、雰囲気がかなり変わりました。いい感じです。
製作途中でも少し出来るとつい、車両を置きたくなります。
バラストはグレーのバラスト4色をまぜあわせ、木工ボンドで固着させた後、
アクリルカラーのレッドブラウンとフラットアースの混ぜた色を薄めて
4回位に分けて色をつけました。
第2ブロック「海辺と御口拭浜駅」(4月22日)
第2のブロックは海辺と鉄橋、そしてトンネルで変化をつけています。
カーブの所がトンネルになっています。
砂浜やまわりの土手などを製作しました、砂浜は関水から出ているバラストの
細かいものを使用しました。
海はとりあえずアクリルカラーで塗装しました、この後水面を作ります。
ここには小さな海水浴場が出来る予定です。
現在ターフやフォーリッジクラスターなどで緑を作っています。
第3ブロック「西銀四駅と西銀四車庫」
カーブの後はヤードの脇を通過して西銀四駅に向かいます。
ヤードは4線で電車庫があります。奥の高架線はダミーで
西銀四駅から「ぎんかんランド」行きの直通線になります。
西銀四駅の予定地です。関水のジオタウンを利用しようかと計画中。
いろいろ考えています。
西銀四駅を出るとまたトンネルに入ります。
第4ブロック「エンドレスと御家利ヶ山温泉駅」
ここは2250×1200のエンドレスレイアウトです。
西銀四駅を出た車両はこの変形ドッグボーン型のレイアウトを走行します。
途中、温泉地である「御家利ヶ山温泉駅」があり、歓呼島を出た旧線のスイッチバック式の
駅もあります。
第5ブロック「郊外住宅地」
エンドレスの途中で分岐して山をあがっていくと町に出て行きます。
郊外の住宅地の中を通過して婆摩松の街に向かいます。
第6ブロック「婆摩松駅」
婆摩松の駅はターミナルになっています。デパートのある。
立派なものになる予定です。