☆完成!(2005年10月28日)
近畿日本鉄道ビスタEX(レールクラフト阿波座製)
大阪にある「レールクラフト阿波座」と言う模型店からオリジナルキットとしてビスタEX の
コンバージョンキットが発売されました。(ベースにトミックスの30000系を使用します)
実際には再販なのですが、実は阿波座のホームページは夜中に更新するので、ず〜っと
正式発表を待っていたら初版の発売は昼間に行われ(どっとコムライフとのからみ?)
確認した時にはすでに完売状態でした、今回の再販も申し込みに間に合ったと思ったら
間に合わなかったらしく、たまたま翌朝メールチェックしたら「阿波座店舗分は予定数になって
しまったので今ならどっとコム分が間に合うかもしれないのでそちらから購入してください。」とのこと
(大変親切なメールでした、ありがとうございます。)
あわててどっとコムで購入したら確定後画面は売り切れに・・あぶなかった、セーフ!
オリジナルのビスタカーと並べてみました。今回はキットそのままの素組みです。
第一編成です。
中間車両にホワイトが入っている為明るく見えます。
中間車のビスタ部分です。この車両だけ真ちゅう製ではんだ組立てになります。
天井は再販品からアクリル板の接着方式になりました。
組み立ての方法はあまぎモデリングイデア風です。
(そういえば送られてきたダンボールはあまぎの箱だったけど偶然?)
賢島側(銀貫鉄道では歓呼島)の先頭車モ30201です。
不要な窓の穴埋めに瞬間接着パテを使用したのですが気泡が多く大変でした。
素直に普通のラッカーパテのほうがよいでしょう。
中間車のサ30101です。
妻板の接続が少し大変でした、うっかりすると側板がゆがみそうです。
塗装はGMカラーの近鉄オレンジ、ホワイトはガンダムカラーのホワイトです。
ガンダム系のホワイトには青が混ざっているのですっきりした白になり
(昔のトヨタ系のスーパーホワイトね。)オレンジのボディに映えると思ったからです。
中間車のサ30151です。
窓枠は後から透明の窓パーツを挟み込む構造ですが、再販品は
まげてある窓パーツをはさむ為シャープに出来る・・とありましたが、
曲げのRがあっていない為ピッタリつきません、アニメセルみたいな物でピンッと
表現したほうがよいと思います、パーツは少し厚すぎます。
難波側(銀貫鉄道では婆摩松側)の先頭車モ30251です。
今回、一番苦労したのはブルーのラインです。
デカールで表現するのですが先頭車の「V」のラインが壊れやすくラインも曲がりやすいのです。
製作した後で「塗装で表現すればよかった・・」と思っています。
次回は同時製作中の遠州鉄道30系51形の完成報告の予定です。