空き缶スターリングエンジンです
暖められた缶内の空気が膨張して上部のゴムを押し上げ
ゴムに接着された割り箸のコンロッドがクランクを回転させます。
90度ずらされたクランクによって缶の中のディスプレサーが下がり
熱量が減少し空気は収縮してゴムが下がります。
動きを安定させるためのフライホイールの役目をしているのが
右側で回転している針金と粘土です。

このエンジンは平田 宏一さんのHPを参考にして作成いたしました。

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そして空き缶エンジンの考案者である、埼玉県立春日部工業高等学校の土田三郎先生にも
心からの感謝を。

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