小千谷風船一揆

   
         
   

2009風船一揆

越後風船共和国金子修一氏提供

2008風船一揆

写真

 

 

 

 気球が空を舞うのに似合う街小千谷
この街を知らなかった時 このみが描いた絵は小千谷とそっくりでした。
同じころ描いた小さな街にサーカスがやってきたは今年のユニセフのカードとして4月一日より発売されます。

古いものが好きなわけではありません、便利なことが嫌いではありません 人々が住んでいることに誇りを持っている街が好きです、気球が舞う 夜にはライトアップと聞きました。 今回照明の専門家(綜合舞台社長&綜合舞台中国での舞台イベント担当の上海人女史)と伺いました、気球の雄姿は見れなかったのですがもっとうまく街をライトアップしたり劇場テント張ってバレエなんてしたらどんなに素敵になるのになーなんて話ししながら 強風で交通機関が不安定の為早々に引き上げました。
市長さんを始めとする市役所の皆さん 小千谷の皆さん、越後風船共和国の皆さん 気球の皆さん パーティーでお会いするだけでしたがとっても愉しい時をありがとうございました。 

2008.2.25 こうのりうすけ記

 

2007年2月24、25日新潟県小千谷市で開催された第31回風船一揆

今年は雪が無く事実上中止状態、その中でバルーンの高本さん、越後風船共和国の金子氏のご助力により小千谷市にこのみの風船を飾っていただける事になり 風船一揆パーティーにおいて贈呈式を開いていただきました。
久保田さんのご紹介で市長にお渡しすると共に感謝状をいただきました。

新潟日報の記事はこちらをclickしてください。

新聞記事

小千谷市役所に飾られた写真を広川亜矢子さんよりいただきました。

翌朝は風もあり条件が悪い中4基の気球が小千谷の空に舞い上がりました。
どちらかと言ったら高所恐怖症気味 とっても緊張でがちがちだったんです、でも気球での空は自然に抱かれやさしく 嬉しいとき天にも上る気持ちっていう感じでした。

 皆さんの暖かい心、夢に向かって結集する力 キラキラと輝いて見えました。

雪の中行なわれるはずの風船一揆 来年は見たいです

雪の無い今年の風船一揆の写真スライド見てください。

バルーンハウスの高本裕久氏より頂いた写真を入れました。 3月25日越後風船共和国 金子修一氏から頂いた写真も入れました。

聞いちゃいました!!
高本さんがアイルランドのバルーン大会に参加したときの競技で バルーンで降りた近くの町のパブでビールの小瓶を飲み干して店主に呑んだよって言う証明をもらってくると言うのがあったそうで それを小千谷の皆さんに話したところ コシヒカリと小千谷蕎麦の街 よっしゃやろう 何故か降りたとこの蕎麦屋でお酒と蕎麦の大食い、大酒大会になちゃったそうで 蕎麦屋から出たとこで大変な事になちゃったそうです。

ある年 風に流され小学校の校庭に降りたそうです、 校長先生がえらい剣幕で出てきて 校庭に降りるなんてと怒られたそうです、校長が居なくなったとき 6年生の女の子が「ゴメンネ!校長先生赴任したばかりで小千谷の事情がわかってないんです」 風船が皆の中で暖かく迎えられている素敵な街なんですね。