5月30日、日総研主催、時間をかけずに「クリニカルラダー」を作成する方法セミナー、終わる
札幌で開催されたクドバスセミナーでは、使えるクリニカルラダーの作成法を熱心に学習されていました。
■日総研では9月に名古屋で同セミナーの開催を予定しています。詳しくは下記宛にお問い合わせください。
日総研グループ/日総研出版 札幌デスク TEL(011)272−1821
CUDBAS
CUrriculum Development Method
Based on
Ability Structure

プログラム開発の要
仕事分析と必要能力の書き出しが早い
CUDBASはグループ作業で進められる(NAGAI次世代マイスター塾から)
クドバスについては図書「人材育成の見える化」をご利用ください。ネット書店でも購入できます。
| 到達すべき人物像を明確にできる | ||||
身の回りにある仕事はどのような内容でしょうか? どの職場でもどの仕事でも、この内容が意外に明らかになっていないものです。 これは仕事を推進する上で大きな障害をもたらします。 例えば、職員相互の仕事の分担、新規職員の採用、仕事の評価など・・・ どの側面をとっても障害になります。 とりわけ、「教育」では大きな障壁として眼前に現れます。 何故、教育訓練や能力開発において問題なのでしょうか? それは到達すべき人物像が明確になっていないからです。 「最終的にどうなっていなければならないか」 を明確にしなければ、成果をあげ得る教育にはなりません。 ここで紹介するCUDBAS手法は、仕事の世界を描きあげていくことができます。 この手法を体験することで、 その仕事の専門性とは何か、その教育はどう行ったらよいか・・・ という課題に的確に応えることができます。 ■技術・技能教育研究所では「CUDBAS認定研修」「CUDBASリーダー認定研修」を実施予定です。 |
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| 他に類を見ないスピード分析とわかりやすさ | |||
CUDBASには下記のような様々な特徴があります。 |
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| 特徴 1…「早くできる」 職務分析(ストップウォッチによる行動・時間分析)と比較すると、10分の1以下と言ってよいでしょう。 |
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| 特徴 2…「手続きがシンプルで簡単である」 分析の仕方や言葉のまとめ方など、あまり多くの教育も必要としません。 |
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| 特徴 3…「小集団による意思決定」 メンバー同士が互いに何を考え、何を求めているか知ることができます。 |
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| 特徴 4…「第一人者であれば説得力がある」 分析する内容についてよく知る人であれば誰でも参加できます。 |
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| 特徴 5…「記録が残る」 分析する途中の全てのプロセスは記録に残ります。 これがあることで、改訂や見直しはもちろん、他の方々への説明にも役に立ちます。 |
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| 特徴 6…「応用範囲が広い」 現実に存在しない仕事、例えば新しい事業プロジェクトの仕事群を分析して明らかにすることもできます。 |
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| 目標に合った内容と方法で展開 | |||
教育にはいくつかの備えていなければならない条件があります。 その一つが最終仕上がり像(到達目標)です。 この到達目標を設定できればその道筋(カリキュラム)を立てることができるのです。 「目標に合った内容と方法で展開し、評価を行う」これが原則です。 評価はまた、到達目標と学習者の能力評価が一致したかどうかを判断するものです。 あらゆる場面で最終仕上がり像が基準となり、判断のよりどころとなります。 研修において、 従来の方法では、漠然とした研修目標のまま研修プログラムが出来上がるため、 成果が見えない、わからないといった障害を引き起こします。 それに対しCUDBASは、すぐれた職業人のイメージを研修目標と定め、 そのイメージに合う仕事を1つ1つ分析し、細かく分解していきます。 分解した仕事と必要な能力のチャートを作成し、組み合わせて研修プログラムにします。 |
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| 利用はアイデア次第 | |||||||||||||||||||||||
CUDBASでできることはどのようなことでしょうか? 次に掲げることはほんの一例です。考え方次第で、多くの可能性が広がります。 |
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| CUDBAS結果の実例 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
図はホテル従業員・レセプション部門について実際に作業した結果(抜粋)です。 |
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日総研「月刊ナースマネージャー」誌、2009年2月号
「クリニカルラダー作成のプロセス−クドバス手法で病院の特性を生かした個別性のあるラダーを作る」 Vol.10,No.12,pp.6-16
←森 和夫ホームページはこちら
サイトマップ
http://homepage2.nifty.com/ginouken/sitemap.html
「クリニカルラダーの作成方法―クドバスによって看護実践能力を記述する」
「中堅&主任」9月号、日総研に記事が掲載されています。2004/9
クドバスについては図書 「人材育成の見える化」上巻」をご利用ください。ネット書店Amazonで購入できます。
新刊図書「人材育成の見える化」上巻、2008年8月4日発売
人材育成の「見える化」上巻 〜企画・運営編〜
【仕様】A5判/並製/約230頁、付録CD-ROM 定価:3,150円(税込み)JIPMソリューション刊
人材育成の企画・運営から実際の指導までをわかりやすく解説! 付録のツール集で完全網羅!
■多くの企業にとって社員は「人財」であり、「人財」を育てる「人材育成」は重要なプロジェクトである。しかし、教育プロセスが「見える化」できないなどの理由から、有意義な教育になっていないのが現状である。本書はあらゆる読者に対応しており、仕事中心で実務的に書かれている。人材育成の問題を把握し、最適な方法や展開のしかたをわかりやすく解説している。
→ちらしはこちら →詳しい目次はこちら
■目次
Prologue 人材育成の「見える化」とは何か
Chapter1 人材育成の仕事、役割を考える
Chapter2 人材育成の企画をする
Chapter3 研修プログラムをつくる
Chapter4 研修の準備をする
Chapter5 研修の運営と評価をする
Chapter6 付録「役立つ人材育成ツール集@」の使い方