■OJTの実施については下記の図書が役に立ちます。
新刊図書「人材育成の見える化」下巻、2009年3月25日発売
人材育成の「見える化」下巻 〜実施・評価編〜 ちらしは→こちら
予約は→株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 営業販売グループ TEL. 03-6409-0353 まで
【仕様】A5判/並製/約300頁、付録CD-ROM 定価:3,360円(税込み)JIPMソリューション刊
人材育成の企画・運営から実際の指導までをわかりやすく解説! 付録のツール集で完全網羅!
■多くの企業にとって社員は「人財」であり、「人財」を育てる「人材育成」は重要なプロジェクトである。しかし、教育プロセスが「見える化」できないなどの理由から、有意義な教育になっていないのが現状である。本書はあらゆる読者に対応しており、仕事中心で実務的に書かれている。人材育成の問題を把握し、最適な方法や展開のしかたをわかりやすく解説している。
■目次
Chapter 1 教育ツールのつくり方、使い方
Chapter 2 教材をつくる(プリント教材、プレゼンテーション教材、技能マニュアル)
Chapter 3 講義指導をする
Chapter 4 OJT指導をする
Chapter 5 技能指導をする
Chapter 6 技能教育道場をつくる
Chapter 7 付録「役立つ人材育成ツール集A」の使い方と実例
※詳しい目次は→ こちら
看護OJTリーダー認定研修
2009年度も徳島大学で開催の予定です
2008年度は下記の内容で完了しました。
2008年12月15-16日、2009年1月19-20日
徳島大学大学開放実践センター主催「第13回看護OJTリーダー認定研修」 (徳島)
4日間32時間プログラムです。クドバス演習も含んでいます。
前半日程 2008/12/15-16 後半日程 2009/01/19-20 の集中開講 お問い合わせはこちら
時間はいずれも午前9時〜午後6時 場所は徳島大学 大学開放実践センター (電話:088−656−7276)
定員 25名、受講料 16000円 徳島県外から受講者の方へ宿泊施設をご案内しています。
研修のめざすもの
この看護OJTリーダー認定研修では下記の職業能力の養成を進めていきます。このリストはこの研修の最終到達像になっています。
(1) 職場教育の役割と機能について知っている ◎
(2) 教育の意味、意義と方法について知っている ○
(3) 看護師の仕事を分析し、必要能力の抽出ができる ○
(4) 看護能力の評価ができる ◎
(5) 部下指導の基本を知っている ○
(6) 部下指導ができる ○
(7) 評価に基づく指導実践ができる ○
(8) OJTとは何か、特徴と効果的な進め方について知っている ◎
(9) OJT教育のPDCの実際ができる ◎
(10) 成果を挙げる教育の原理・原則を体験を通して知っている ◎
(11) OJTを一人で実践できる ◎
(12) 教材研究と教材開発ができる ◎
(13) OJTの改善ができる
「看護OJTリーダー認定研修」の教育内容と方法
研修の日程は3つの期間の集中開講となっています。第1日と第2日はOJTにかかわる基本的事項を学習し、一人で計画から実践までが出来るよう体系的に指導を展開します。このプログラムによって、OJTの意義そして特徴を明確に把握することでしょう。第3日・第4日は約2ヵ月後に開催されます。この間に、第1日・第2日の学習内容を使って、職場で実践してほしいと願っています。さらに1ヵ月後に第5日・第6日が開講されます。これらの日程では、さらに充実させるためのさまざまなノウハウを体系的に学習するようになっています。
徳島大学大学開放実践センターでは看護リカレント教育研究会を開催してきました。
どのような教育があれば、毎日の仕事が充実し、自信を持って看護業務を展開できるかということが課題でした。
一方、中堅看護師の方々の役割はきわめて大事といわれていながら、教育機会は決して多くない現状があります。
しかし、これらの方々によって行なわれる新人教育は、次の時代の看護を築き上げる上で大変重要なものといえます。
そこで、看護OJTを推進するリーダーとしての力量の向上が全体の看護力の向上に欠かせないと考えました。
中小規模の病院も地域ぐるみで互いに育てあうことが効果を発揮するものと考えています。
この認定研修では、教育スタッフの養成と獲得した職業能力を認定する資格の付与をセットで提供するようにしています。
これが「看護OJTリーダー認定研修」です。
使用するテキストは徳島大学大学開放実践センター発行のものを使用します。
研修の初日にオリエンテーションでつかいます。
この研修の必要性、重要性を確認します。
前半日程は基本事項の学習です。
後半日程は演習が中心となります。
第1日のプログラム
第2日のプログラム
第3日のプログラム
第4日のプログラム
第5日のプログラム
第6日のプログラム