2002.バレンタイン特別企画

「家畜娘チョコくらべ-2」

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チョコその弐

〜花火の活きチョコレート〜

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「ハーイ!二番バッターはアタシですぅ!」


「巴里と言えばお菓子のホンバデスからぁ!でショーブですぅ!」


「・・ですか・・」


「さっ!チョイチョイのパッパーっとイっちゃいましょう!」


「うっ!頭痛くなってきた」


「アハハッ!それじゃあ、リクエストしてくれたN.S.R.R様!イキますよぅっ!」


「そうれっ!」


「はなびちゃんの活きチョコレート!チョコの額縁付きデスぅ!」


「え!?日本人なの?」


「ハ〜イ!コイツは野蛮で未開な後進国のニッポン人で〜す!」


(ムカッ!!)


「ほらっ!はなびちゃん!皆様に自己紹介シナサイヨ〜!」


「あ、あのぅ、わたくし・・花火です・・」

ギュウウウウウウッ


「ひいいいいいいっ!」


「チクビが、ひきちぎられチャイまース!」
「ちゃあんと白状するデース!」


「ヒイィッ!わ、わたくし、北大路伯爵の娘っ!北大路花火ですぅっ!」


「巴里からはるばるシー様のチョコを運んで参りましたぁっ!」

グリッ!


「ギャアアッ!」


「ほらっ!<ポッ>は!?<ポッ>わぁ!?」


「ぽ・・ぽっ!」


「へぇ?伯爵令嬢様なんだぁ」


「華族のお嬢様ってわけですねぇ」


「元、よっ!元!」


「伯爵令嬢が、今じゃしがない家畜奴隷ってわけだね!」


「そういえば、ウチにもいたねぇ・・糞食って生きてる豚華族が!」


「ところで、チョコはどこに隠してあるんですかぁ?」


「手足を埋め込んであるチョコの額縁だけってことはないわよね?」


「モチロンですぅ〜〜!」

パァンッ!


「ギヒイィッ!」


「さっさと説明スルですゥ!」


「わ、わたくしの体の中にチョコがたっぷり詰め込んであります!」


「い、胃に中にチョコが3kg」


「お、お尻の穴にマーブルチョコが1kg」


「子宮にアーモンドチョコが2kg」


「そ、そして・・膀胱にもホットチョコレートがありますの・・」


「ぽっ」


「クスクス、だからこんなにお腹が膨れてるんだ!」


「あはははっ!ずいぶん食いしん坊な伯爵令嬢様だこと!」


「要するに、アンタはチョコの包み紙みたいなものなのね!」


「そ、そうですわ」


「花火はシー様のチョコのパッケージですのよ・・」


「ぽっ」


「きゃはははははははっ!」


「じゃあ、アンタは家畜ですらないのねっ!」


「物ですねぇ!」


「サイテイっ!道具ドレイだぁっ!」


「きゃはははははははっ!」


「ぽっ」


「きゃはははははははっ!」
「きゃはははははははっ!」


「でも、どうやってチョコを出すのかしら?」


「ゲロとウンチとオシッコと出産ですかぁ!?」


「やだぁ!全部一度にぃ!?」


「ぽっ」

「きゃはははははははっ!」

.


「あれ・・シーちゃんは?」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「ホウチョウい〜イっぽん・サラシにまィてェ〜・・」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ・・


「し、シーちゃん!なにやってんの!?」


「・・包丁研いでますねぇ」


「ま、まさか・・ね・・」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「オゥ!グレイト!ジャパニーズおさかなナイフですぅ!」


(ううっ、あんた絶対にフランス人じゃないわね)


「し、シーちゃん!ま、まさか、その包丁で・・・」


「オナカを裂いてオサシミつくりマ〜ス!」


「はなびちゃんの活き造りチョコデ〜ス!」


「ひっ、ひっ、ひっ、ひいっ!・・」


「ひぃいいいいいい〜〜〜〜〜っ!」


「お、お許し下さいっ!な、なんでもしますぅっ!」

「なんでもやりますからぁっ!
ど、どうかっ!堪忍下さいませ〜〜っ!」


「オネガイする相手!ちがいマース!」


「N.S.R.R様に命乞いするデース!」


「ま、まぁまぁ、シーちゃん」


「ココは<裏ぺ〜ぢ>じゃないんですから・・」


「あはっ! オサシミとチョコを合体させるなんて!わたしって天才デスぅ!」


「まさしく和風チョコレートですゥ!」


「おらっ!お嬢様!とっとと命乞いするんだよっ!」


「自分がいかにN.S.R.R様にとって便利な道具であるか説明するんだっ!」


「え・・あ・・・あのぅ」


「頭悪いですねぇ!例えばN.S.R.R様のおうちのトイレでどう役に立つんですかぁ?」


「は、花火はっ!と、トイレをきれいにお掃除しますぅ!」


「道具ドレイは自分の体以外のあらゆる道具を使っちゃいけないのよ!」
「どうやってウンチのついた便器をお掃除するつもりなの?」


「そ、それは・・・」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「ホウチョウい〜イっぽん・サラシにまィてェ〜・・」


「ヒイィッ!な、なめますうっ!」

「N.S.R.R様のおうちのお便器様はっ、
いつも花火が舐めてピカピカにしますぅ!」


「トイレでお掃除するだけじゃあ半人前ですねぇ」


「あなたの先輩のスミレお嬢様はトイレットペーパーの代わりにも使えますよぅっ!」


「や、やりますっ!花火っ!紙になりますっ!」


「あぁっ!花火を尻拭き紙に使ってくださぁいっ!」

「キャハハハハハハッ!」


「恥知らずなお嬢様ですねぇ!」


「あはっ!伯爵令嬢が聞いて呆れるわ!」


「その調子でN.S.R.R様に、無様な命乞いをするのよ!」


「さ、そろそろ行きましょうか」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「今宵のコテツは血に飢えておるぞ・・」


「なんちって!テヘヘっ!」


「ああぁっ!ま、待ってっ!いかないで下さいっ!」


「あたし達、次の家畜チョコの準備があるしぃ」


「あたし・・スプラッタって苦手なの・・ごめんなさいね」


「ひっ!ひいぃっ!ひいぃっ!」


「シーちゃん!先に行ってるわよ!」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「ハ〜イ!」


「N.S.R.R様に引き渡しをスませてからそっちにイキマース!」


「ああぁっ!あああああっ!いやあっ!」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


「助けてっ!誰かっ!誰か助けて下さぁいっ!」

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ

ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ
ショリッ、ショリッ、ショリッ、ショリッ


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続く


次回更新時に
紅蘭チョコを更新します。

リクエストしていただいた没連者様、ダスル様、修一様!
あまりお待たせせずにアップできると思いますので許してね

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