「あれれっ!あんなところで犬っころがなんかやってるようっ!」
「ほんとだーなにやってんだろうね」

「うわっ!なによあれ!バッカみたい!」
「お尻でなんかかいてるようっ!うぅっ最低ぃ〜っ!」
「しかも、なにあれぇ!目がいっちゃってるようっ!息遣いも気持ちわるいしぃ!」
「鼻水もよだれも垂らしっぱなしだしぃ、手首もなんだか幽霊みたいで……」
「っていうか、それ全部あんたがやらせてるんじゃないの!?」
「えっ!」
「お尻で字を書くときのポーズってあんたが調教したんでしょう!」
「へっ、へっ、へっ、って犬みたいな息遣いで、手は前にだらんとたらして大股開きのチンチンのポーズ」
「そして、涎と鼻水を拭ったら浣腸付きで屋外散歩!」
「あんたが全部決めたお約束じゃないの!」
「えへっ!そうだっけ」
「ま、それはおいといて、歌劇団のアイドルのさくらさ〜ん!」
「わんっ!」
「まさか、全部、書き終わったんでしょうね!」
「くうぅ〜ん」
「このっ糞犬っ!なにのろのろやってたのよっ!」
びしっ!がすっ!ぼこっ!
「き、きゃいんっ!きゃいんっ!きゃいんっ!」
「企画の予告が入ってんだから、今日までに1000枚は書いとけっていっただろっ!」
ごつっ!ぎゅううっ!ぼかっ!
「きゃうんっ!きゃうんっ!きゃひぃっ!」
「しょうがないわね、とりあえあず書けた分だけアップしましょうか」

「へぇ〜さすがに600枚も書けば上手くなるもんだねぇっ!」
「よっ!尻文字のエキスパートっ!肛門の左甚五郎っ!」
「ユリちゃん、それ、たとえが古すぎっ!」
「あのう、その犬の名前の下のやつはなんですかぁ?」
「菊印っ!」
「はぁ?」
「犬女優様の肛門の拓よ!」
「ほら、尻文字って、ただ見ただけじゃ下手糞な字にしかみえないじゃん」
「だから、私はこの字をおしりの穴で書いたんですようって印に糞犬のケツの穴をハンコがわりに使ったのよ!」
「ん〜」
「どうしたのツバキちゃん?」
「それ、売店で売れませんかねぇ、ほら、まりあの昔のブロマイドとマン拓のセット、凄い人気だった
じゃないですか」
「なるほど!そりゃあいいわ!」
「菊印つきの尻文字の色紙と、惨めな姿を晒す前のブロマイドをセットにすれば、結構売れるかもね」
「き、きゃいんっ!きゃいんっ!きゃいんっ!」
「うるさいっ!エサ代くらい自分で稼ぎなさいっ!この、変態犬がっ!」
びしっ!がすっ!ぼこっ!
「く、くう〜ん、くーん、くーん」
「ツバキちゃんすごーい!またミロク様に誉めてもらえるよ!」
「てへっ」
「さてと、お犬様っ!そろそろチョコをひり出す時間だよっ!」
「え、もう、お尻にチョコレート入れてあるんですか?」
「浣腸のシーンは、第三話の排泄指南で使うんで、それまでとっとくんだって!」
「はぁ?」
「ま、気にしない〜!(ほんとは、ぎるもあの阿呆がおとしたんだけどね)」
「さぁっ!皆さーん!家畜団のアイドル犬さくらからのバレンタインチョコのプレゼントでーす!!」
「はいっ!さくらちゃ〜ん、スタート!リクエストしてくれたショウ様っ!どうぞ最初に召し上がれっ!」

「うわっ!臭いっ!くさ〜いっ!」
「こんな恥知らずと、今まで働いていたかと思うとちょっとブルー入っちゃうわね」
「うーん、あれだけ中まで洗ったのに、やっぱりうんちも混じっちゃうんですねぇ」
「皆様は、こんな臭いチョコいらないってさ!」
「お前が残さず食べるんだよっ!」
「ひひゃっ!く、く〜ん!く〜ん!く〜ん!」
「残したら、他の家畜に食べさせるよっ!」
「へひっ!う…… わ、わんっ!」
「さ、お食事の邪魔をしたら悪いから次のお部屋に行きましょう」
「ばいば〜い!クソ犬さあんっ!」
「くひっ!キャイン!キャイン!キャイ〜ン!」
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「ここの家畜のプレゼンターは、カスミ姉さんの担当だったわね」
「あれ、誰もいない。カスミさーん、あの変態女優さんはどこにいるんですかぁ」
「あそこよ、ほらテーブルの上」
「あっ、あの銀の蓋付き盆ねっ!中味はなにっ!子牛の丸焼きとかっ!」
「惜しい、ユリちゃんニアピン賞」
「ん〜、子豚の丸焼きですねぇ、すみれ豚の」
「ピンポーン!正解したツバキちゃんには、一週間の豚奴隷使用権をさしあげまーす!」
「あぁっツバキちゃんずるーい!あたしにも貸してぇ!」
「いやですぅ!ユリさんに預けたら、すぐに壊しちゃうだもん!」
「ちぇっ!けちぃ!」
「やったぁっ!携帯トイレ、ゲットだぜ〜っ!」
「ほらほら、お客様が呆れてるわ」
「そろそろ蓋をあけるわよ!」
「クラッカーの用意はいい!?」
「はい、いつでもどうぞ」
「さあっ!帝畜ファンの皆さーん!家畜団の激マゾ女優様からのプレゼントでーす!」
「リクエストしてくれたジャック&エース様っ!どうぞ召し上がれっ!」
「3、2、1、はいっ!」
パン!パパン!

「うわっ何ぃ!これぇっ!」
「これ、カスミさんが造ったんですかぁ」
「聞いて、聞いて、大変だったのよお、これ造るのぉ!」
「チョコってさぁ体温で溶けちゃうのよ、ほら、御口の中で溶けないと食べられないから、それでね、
しょうがないんでチョコのかわりに全身にはちみつを塗って、体中にココアパウダーをまぶしたの!」
「で、でも、それじゃあチョコとはいえないんじゃ……」
「大丈夫!この豚には一ヶ月前から、エサはチョコしか食わせてないのよっ!」
「だから、どこのお肉もチョコレート味になってるはずよ」
「……カスミねえさん、それってちょっと違うような気が………」
「ほんとようっ!ユリさん!ちょっと食べてみる?」
ツンッ!
「ンガッ!ンガガッ!」
「大袈裟ねえっ!ちょっとお尻をフォークでつつかれた位で!」
ツン!ツン!ツン!
「ンガッ!ンゴォッ!」
「カスミねえさん、もういいよ、大体チョコ味の豚肉なんて、あったとしても食べたくないしぃ」
「駄目ぇ?ツバキちゃんはぁ?」
「ブーッ!これは、チョコじゃないから、カスミさん減点1です」
「そんなぁ、あ、そうだわ、忘れてた!」
「豚の丸焼きには詰め物がつき物じゃない!」
「この豚のおなかにはねぇ、チョコレートがぎっしり詰まってるのっ!」
「胃の中にも、あそこの穴にも、おしりの穴にも!」
「ブーッ!だめです!ゲロチョコやクソチョコは食べられません!減点2」
「もうっ!このクソ豚ぁっ!お前のせいよっ!」
ツン!ツン!ツン!ツン!ツン!ツン!ツン!ツン!ツン!
「ンゴォッ!ンガッ!ンガッ!」
「ふんっ!お尻の穴の栓をとってあげる!そろそろ限界でしょ!」
ぬぽっ!
「ん〜!ん〜!ん〜!」
「罰として糞蒸し焼きの刑よっ!たっぷり自分の臭い糞の匂いを嗅ぐといいわっ!」
パコッ!
「あれっ、カスミさん、いいんですかお盆にふたしちゃって」
「食堂にウンチの臭いが充満しちゃまずいでしょぅ」
「食後にねぇ、お飲み物をどうぞって、カップにホットチョコレートをヒリださせる予定だったのよ、
皆がおかわりしてもいいように、お鍋に二杯も浣腸したのよぉ!」
「ん〜!ん〜!ん〜!」
「……豚が呻いてるね」
「さぁ、次のお部屋に行きましょう、もうここには用はないわ」
「ん〜!ん〜!ん〜!」
「ん〜!ん〜!ん〜!」
「ん〜!ん〜!ん〜!」
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「さあっ!お次はツバキちゃんの番ねっ!」
「はいっ!ツバキでーす!」
「ツバキちゃんは帝畜ファンの皆様にどんなチョコをプレゼントするの?」
「私はチョコレートは、プレゼントしませーん!」
「えぇっ!じゃあ、いったいなにを!?」
「世の中にはねぇ、女でありながらチョコをたくさんもらっちゃう、とんでもない奴がいるんですよ」
「うん、あたしの知りあいにもいるよ」
「全然、チョコをもらえない人だっているのにですよ!(ぎるもあみたいに)」
「まぁ、そりゃ大勢いるわね」
「まぁ、そこまでは許しましょう!」
「でも、女で、しかも家畜の分際で、山ほどチョコをもらっちゃう奴がいたらどうします?」
「えぇっ!あいつ今年もそんなにもらってたの?」
「私のプレゼントは、その家畜をチョコで虐めて、チョコをもらえなかった方達に溜飲を下げてもらうこと
なんです!」
「さぁっ着きましたよ!」
「皆さん!どうぞ笑ってやって下さい!家畜の分際でチョコを独占している馬鹿なおまんこ女郎の姿をっ!」
「リクエストして下さった、ジャック&エース様っ!いきますようっ!」
「それっ!」

「うわっ!なによっこれぇ!」
「なんて無様な姿なのぅっ!クールで知的な男装の麗人様っ!」
「うふふっ下のお口も上のお口もチョコでべちょべちょにしちゃってぇ!」
「みてよっ!あの腹!まるで妊婦さんみたいっ!」
「ふぁあああああっ!つ、つばきはまぁ!」
「も、もう、らめれすぅ〜っ!」
「ひゅるひて、ひゅるひてくらはぁい!」
「駄目!許さない!あんたにチョコを送った、ファンの女の子達を皆殺し
にされたくなかったら、全部食べ尽くすのよ!」
「ひいいいい〜ん!も、もうらめなんれすよぉ〜!」
「う、うひいいいいいん!」
「うひいいいいい〜ん!」
「泣いてる暇があったら、お口を動かしなさい!」
「あらあら、鼻血まで出しちゃって!せっかくの美人が台無しねぇ」
「ツバキちゃん、いいことを思いついちゃった!」
「ここに、帝畜ファンの皆様にって私達が作った、特大のチョコケーキがあるじゃない!」
「それもこいつに食べさせちゃおう!」
「それはいい考えだわ」
「どうせ画像データは食べられないんだから」
「らめっ!らめぇ!もう、もうひゅるひてぇ〜っ!」
「ファンの女の子達は全員死刑よ」
「そうだ!銃殺刑にしようっ!こいつに引き金をひかせちゃおうよ!」
「あはっ、黒のマリアの復活ねぇ!」
「う、うひいいいいい〜っ!」
「あ、はぁ、た、たべまふっ!れんぶたべまふぅっ!」
「あ、あ、あ、まりふぁはぁ、くいひんぼうなんでふぅ!」
「キャハハハハッ!」
「まだまだ時間はあるわよっ!そうれ!たっぷり召し上がれっ!」
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
「どぉ、美味しい?」
「うあぁあ、お、おいひいれひゅ、お、おいひいれひゅ」
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
(くすくす、お馬鹿さんね!あのケーキはびっくりケーキなのにぃ!)
(そろそろワサビゾーンねっ!うふふぅ!)
(さあ、そろそろ行くわよ、多分、全部吐いちゃうわ、あの調子じゃあ)
「いいっ!吐いたり戻したりしたら、全部お口で掃除させるからねっ!」
「ふ、ふぁい!」
「じゃあそろそろ行くわ!さぼるんじゃないわよっ!」
「ふぁいっ!」
「ばいばぁい、食いしん坊のおまんこ女郎さんっ!」
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
はぐっ、はぐっ、もしゃ、もしゃ
……………………
「ほげぇっ!」