帝 国 家 畜 団
2002.バレンタインスペシャル
N.S.R.R様リクエスト
はなびちゃん-1
.

「あぁ〜っ!シ、シーさんっ!も、もう許してぇっ!」

「あらあらどうしたんですかぁ!?」
「ちょっぴりお尻を叩かれたぐらいで泣き入れちゃってぇ!」

「はなびちゃんは正義のヒロインなんですからぁ!もっと頑張って下さいよぅ!」
「ヒューヒュー!」
ピシィッ!

「ひいいいっ!」

「あはっ!いいザマですねぇ!」
「未開国の山猿の分際で
伝統ある巴里のお菓子を馬鹿にするからこんな目にあうんですよぅ!」
ピシィッ!
「ぎゃああっ!!」

「わ、わたくしはシーさんの作ったチョコが甘すぎると言っただけ・・・」

「ムカ〜〜〜ッ!!!」
ピシィッ!
バシィッ!
ビシィッ!

「ひぎやあああああ〜〜っ!」

「巴里の一流菓子店で修行を積んだ私のチョコの味が・・」

「あんたみたいな山猿にわかるわけないでしょう!?」
ピシィッ!
バシィッ!
ビシィッ!

「むぐぅううう〜〜〜〜〜〜っ!」
ピシィッ!
バシィッ!
ビシィッ!

「ぴぎいいいいいいいいっ!」

「アハハハハッ!ホントにさるみたいっ!」
「アハハハハッ!ハハハハッ!」
ピシィッ!
ピシィッ!
ピシィッ!
「・・・・・・・・・・」
,

「・・あれ・・?」
ピシィッ!
ピシィッ!
.
「・・・・・・・・・・」
.

「やだぁ!これくらいで失神しちゃったのぉ!」

「まぁいいわっ!」

「はなびちゃんには、私の特製チョコの実験台になってもらいます!」

「N.S.R.Rさん!楽しみにしててねぇ!」
「ヒューヒュー!」
はなびちゃんー2に続く
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