ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
「さあ、皆さん!聞いて頂戴!」
「帝劇の変態犬女優様から、皆になにか御願い事があるんですって!!」
ズベ公の姿を借りたミロクが手叩きをしながら、三下どもにさくらへの新たな調教の始まりを告げる!
さくらは、今まで手の自由を奪っていた手鎖を外されてミロクの傍らで正座をさせられ、真っ青な顔で
ガタガタと震えている。これから始まる、信じられぬ変態的行為へのおのおきと、自らの体内に巣くっ
ている蟲への恐怖で既に発狂寸前なのだ。
「なんだようっ!犬ぅっ!」
「また、ケツの穴がかゆくなっちまったのかいっ!」
「ギャハハハハハハッ!」
さくらをとりまく三下どもは、大笑いしつつも新たな展開に興味津々の様子だ。
しかし、ただ一人三吉だけは、恩人であるさくらが嬲り尽くされている中、なんの手助けも出来ない
バツの悪さからか、この光景から目を逸らしている。
「はいっ!帝国歌劇団の元アイドルスター様っ!」
「皆さんに御願いするのよぅっ!」
「… … … … … …」
場に静寂が流れる。
男達の目が、素っ裸で正座する顔面蒼白のアイドル女優に注がれる。
しかし、彼女の口からはなんの言葉も出てこない。
おどおどした目を周りに向け、ブルブル震える唇をパクパクさせるだけである。
無理もない、花も恥じらう乙女が、他人に小便を飲ませてくれなどと御願いできるはずもないのだ。
(早く御願いしなさいよっ!)
ミロクが焦れたように心話を送る。
さくらは、ズベ公の姿を借りたミロクの顔をみあげた。
その目には、かつての精気も自信も伺えない。
哀れみを請う乞食のようなまなざしである。
(あ…あああ… だめぇ)
(で、できない、やっぱりできないよぅ〜)
(じゃあ、お尻の穴を蟲に喰われて死んじゃいなさいな!あたしはもう行くわ!)
ミロクは、きびすを返しこの場を立ち去ろうとした。
さくらの顔色が変わる。
「はっ、あっ、クゥ〜ン!クゥ〜ン!クゥウ〜ン!」
さくらはおもわず、両手を前に揃え舌をちょこんと突きだして「哀れみを請う犬語」を発した!
ミロクに強制されたわけではない。反射的に犬真似をして、この場を支配するかつてのライバルに媚びているのだ!
破邪の血統を受け継ぐ美少女剣士は、あまりの過酷な調教により急速にその精神までもが奴隷化しつつあったのである。
「きゃはっ!なによそれぇ!呆れた犬っぷりねぇ!」
自分と生死を賭けて戦った相手の、あまりの情けない行為に、思わずミロクは足を止め、吹き出した。
しかし、さくらはなおもミロクの足下に四つ足ですり寄り、すがりつき、顔をみあげ、哀れな声で加虐者に許しを請う。
「クゥ〜ン!クゥ〜ン!クゥウ〜ン!」
(うああああぁ〜っ、行かないで下さいぃ〜っ)
「クゥ〜ン!クゥ〜ン!クゥウ〜ン!」
(お、お願いですぅ、蟲に喰われて死ぬのは嫌ぁ〜)
「キャインッ!キャインッ!キャウ〜ンッ!」
(な、なんでもやりますうっ!ひいっ、やっぱりおしっこ飲みますうっ!)
「クヒャン!クヒャン!クヒイイイィ〜ンッ!」
(あああっ!おしっこのみたいぃっ!さくらにおしっこのませてぇ〜っ!)
「あはははははっ!あははははっ!あはははははっ!」
ズベ公の姿を借りたミロクが、腹を押さえて笑い狂う!
(ああっ!なんて情けないのっ!なんて恥知らずなのっ!これが、私を死の縁にまで追いつめた歌劇団の戦士なのっ!)
ミロクは、黒目がちの大きな目に涙をいっぱいに溜め、形の良い唇から可愛らしい桃色の舌をちょこんと突きだして
足下にすがりつく、かつての好敵手を見下ろした。
顔の前に両手を揃え、鼻水を垂れ流し、眉をしかめるその表情は無様としか表現できぬ、しかも口元には加虐者に媚び
へつらう愛想笑いさえうかべ、なにを思ったか、その可愛らしい尻まで激しく振って恭順の意を示している。
「クウウウ〜ンッ!クウウウウ〜ンッ!クヒィィ〜ンッ!」
(さ、さくら、犬でいいですぅ〜っ!一生懸命、犬やりますぅ〜っ!お願いっ、行かないで下さぁいっ!)
「ふんっ!」
ミロクは、思いっきり蔑んだ目線でさくらを見下し、嘲笑を漏らすと、無様なメス犬にようやく心話を送った。
(いいわっ!じゃあこれが最後のチャンスよっ!私の言う通りに振るまいなさいっ!)
「わんっ!」
(は、はいっ)
さくらが、心話の答えを声で返す!
「おいっ!なにやってんだよっ!」
「早く始めやがれっ!こちとら、待ちくたびれちまったい!」
一向に進まぬ、美しきメス犬奴隷のパフォーマンスに焦れた三下共が口汚く野次を飛ばす。
「やかましいわねぇ、たった今打ち合わせが終わったとこなんだから黙ってなさいよっ!」
ズベ公がギャラリーに毒づきつつ、さくら犬に心話を送る。
(私が特別にシナリオを書いてあげる!私が今からセリフを心話で送るからその通りに喋るのよっ!)
(ただし、私の命令に少しでも躊躇したり、逆らったりしたらその場でこの会はお開きにするわっ!)
(うふふっ、わかった!わかったら、チンチンして頂戴っ!)
「わ、わんっ!」
さくらは、四つん這いのポーズからぴょこんと飛び起きると、ミロクの前に大股開きでしゃがみこみ、両手を
胸の前にだらんと垂らしてチンチンのポーズをとった。
折り畳まれた形の良い足が、尻を支点に左右に目一杯広げられる!青白く光る美しい内腿が、ほぼ180°に
割り開かれて、剃り上げられ、何も隠すものの無くなった秘所が陽光の元に晒される!
もともとが極端に薄い陰毛であったため、剃り跡もほとんどわからない。
もっちりした大陰唇を縦に切り裂く秘裂からは、可愛らしいピンクの小陰唇が顔を覗かせ、
普段は正面から見えるはずの無い肛門までが、腫れ上がって膨れている様子が伺われる。
まあるいお尻を突きだし加減にしてぴんと背筋を伸ばしているため、手を胸の前に垂らしていないと、まるで
相撲取りの土俵入りのポーズのようにも見える。
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「へひっ、へっ、へっ、へっ!」 さくらが、舌をだらんと垂らしたまま、
<舞台に神が降りる>という言葉がある。 この極限状態において、さくらに神が降りた! さくらは、今、完全に<恥知らずな淫乱犬女優>という
涙がポタポタと頬を伝う!鼻水が、両の鼻の穴からとろりと垂れる! |
「あははっ!いいわようっ!その調子っ!」
「ぷはっ!くっくっくっ!ば、馬鹿みたいっ!迫真の演技ようっ!さくらさんっ!」
ミロクは、腹を押さえて笑いをこらえている。かつての神々しいまでの美少女戦士の姿を知るミロクにとっては
さくらの現在の行為とのギャップが、例えようもないほどの無様で滑稽なパフォーマンスに映るのだ。
「ほらっ!観客にその無様な格好を見てもらいなさい!」
「わんっ!」
ぴょこんっ!ぴょこんっ!
哀れな犬女優は、大股開きの惨めなチンチンのポーズを崩さずに、まるで蛙のように飛び跳ねて
ギャラリー達の正面にその無様な格好を晒した!
「えへっ、えへ、えへ、えへぃ〜っ!」
さくらがよだれを垂らしつつ、十数人にも及ぶチンピラ共のギャラリーに向かって奇妙な笑い声をあげる!
それは、下郎共に媚びを売る惨めな愛想笑いの極地であり、局部までを無様に晒した自嘲の笑い声にも聞こえる。
場が固まった。
三下共の想像をはるかに越える、美しき犬女優のあまりにも無様なパフォーマンスに呑まれてしまったのだ。
その姿は、惨めで、滑稽で、無様でそして奇妙な美しさまでもたたえていた。
しかし、その静寂はミロクのけたたましい笑い声によって破られる。
「きゃはははははっ!はな垂れ女優さんっ!せっかくの美人がだいなしようっ!」
「うふふっ、その汚らしい鼻水、目障りだから舐めてきれいにしちゃいなさいっ!!」
「う、わんっ!わんわんっ!」
さくらが即座に反応する、少しの躊躇も許されぬため思考するいとまもない。
さくらは、鼻の下をうんと伸ばし、自らの鼻水に桃色の舌を伸ばす!
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「んふ〜、ん〜ん〜」 ちろ、ちろ、ちろ、ちろ、ちろ 鼻声の無様なうめき声を漏らしつつ、さくらは自らの鼻水を ギャラリー達にどよめきが走る! 「うわっ!きったねぇっ!」 「なにやってんだよっ!犬っ!」 (ほらっ!鼻の中の分も全部出して舐めちゃいなさいっ!) 「ふ、ふぁんっ!」 なんとさくらは、ミロクのさらなる指令に、猿のように鼻の下を伸ばし ずびぃいいいい〜っ! 可愛らしい鼻の穴の奥から白濁した鼻水が勢いよく飛びだす! 「はふっ!んふうう〜っ!」 べろべろべろっ |
さくらはあわてて桃色の舌を伸ばし、鼻水を絡めとる。
(こぼすんじゃないよっ!)
ミロクの心話がさくらの脳内に届く。
さくらは、こぼれ落ちそうな鼻水を落とさぬよう顔を天井に向け溜まった鼻水を口で啜り取った。
じゅるじゅる、じゅるるっ
(ほら!顔を元に戻して!アホ面をみんなにみてもらいなさいっ!)
さくらは、再び正面をむき、顔中に広がった鼻水を一生懸命舌を伸ばしなめまくった!
「んふ〜、ん〜ん〜ん〜」
べろっ、べろべろべろっ、べろん
べろっ、べろべろべろっ、べろん
犬の格好をした哀れな操り人形が、顔をしかめつつ鼻の下を伸ばしべろべろと自らの鼻水を舐め廻す!
その姿は、滑稽以外のなにものでもない。
ぷうう〜
ぱちん
さらに、さくらの鼻から鼻水が風船のように膨らみ破裂した!俗に言うはなちょうちんだ!
ギャラリー達は爆笑の渦に沸き返った!
「ぎゃははははははっ!」
「ぎひひひひひひっ!」
「こいつ、頭おかしいんじゃねぇの!」
「女優様は、本当に人間やめちまったみてぇだぜっ!」
三下共が、口々に無様なパフォーマンスを続ける犬女優を囃し立てる!
さくらの惨めな鼻水掃除が終わると同時に、冷徹な加虐者からさくらに心話が届く。
(あら!さくらちゃん!大変!)
(あんたがもたもたしてたから、もう時間切れよ!蟲さんが動き出しちゃう!)
「ひいいっ!」
ミロクの心話の一言がさくらを正気に引き戻す!
(あああっ!やだ!やだっ!た、たすけてっ!)
(そうね!皆のおしっこを飲むにはまだ時間がかかるから〜そうだ!さくらちゃん!いい方法があるわよっ!)
(ああああああっ!おしえてっ!おしえてぇっ!)
ミロクは一拍おいて、とんでもないことを言いだした。
(自分のおしっこを飲むのよ!)
(うあああああぁ!そんなぁ!)
(ひいいいいぃ〜ん!!)
さくらが心の中で痛切な悲鳴をあげる。しかしさくらに選択の余地はないのだ!
含み笑いをこらえつつ、ミロクが心話でさくらに次の行動の指示を出す!
「うひひっ!うひひひいひぃ!」
ミロクに新たな命令を受けたさくらが、いきなり素っ頓狂な笑い声をあげた!
口元がVの字に吊り上がり、眉が八の字に歪む、狂ったような泣き笑いの表情だ!
ギャラリーの目線がさくらに集中する!
「あ、ああああっ!」
「さ、さくらっ!おのどがかわいちゃったようっ!」
さくらは、そう絶叫すると、チンチンのポーズのまま後ろにごろんと倒れ込んだ。
さらに、尻を上げ、股を開き、足で自分の頭を挟み込む。
“まんぐりがえし”のポーズだ!

さくらの、女性にとって絶対人には見せたくない場所の全てがチンピラどもの目に晒けだされる。
赤黒く腫れ上がった肛門も、可愛らしいピンクの襞をはみ出させた秘所も丸出しである。
(さぁっ!言うのよっ!ただし、変態としてねっ!)
さくらが、自分に必死になって暗示をかける!
(あああっ!あたしは変態っ!あたしは変態っ!あたしは変態なのっ!)
「くひゃっ!」
「みて、みて、みてぇっ!」
「さくらが、どれだけ変態なのか見てやってようっ!」
「うひやあっ!さくら!おしっこ呑んじゃおうっと!」
「おのどがかわいたからぁっ!」
「おしっこ、のんじゃおぅ〜とっ!」
(あたしは変態っ!あたしは変態っ!あたしは変態っ!あたしは変態っ!)
さくらは、呪文のように自らに言い聞かせる!
さくらは、まんぐり返しの無様なポーズのまま、尻の位置を調整する。
ギャラリー達はあまりの出来事に呆気に取られている。
ミロクとさくらとの心話のやりとりは彼らにはわからない。
彼らの目には、自ら進んで変態行為に身を投げ出す帝劇の元アイドル女優の姿しか見えないのである。
(あたしは変態っ!)
「くひひいっ!さくら!いきま〜すっ!」
さくらが、一気に尿道腔を緩める!
ぷしっ
ちょろちょろちょろ
じょおおおおおおおっ!
びちゃびちゃっ!
びしゃびしゃびしゃっ!
さくらの天を向いた陰部から、黄色がかった小便がほとばしるっ!
「うわああああっ!汚ねぇっ!」
「こ、このアマっ!ホントにやりやがったっ!」
ギャラリー達がパニックに陥る!
じょおおおおおおおっ!
びちゃびちゃっ!
びしゃびしゃびしゃっ!
まんぐり返しのポーズから天に向かって吐き出される小便は、まるで噴水のような勢いだ。
そして、高く上がった小便が重力に負け、さくらの体や床に降り注ぐ!
そして、さくらは!
なんと、落下してくる自らの小便に向かい、ひょっとこのように唇を突きだし、
自らの排泄物を飲み込もうと必死に首を動かしているのだ!

(ああっ!と、届かないっ!届かないようっ!)
さくらは、精いっぱい首を伸ばし、口を突きだして小便を飲み込もうと一生懸命努力する!
すでにさくらは体中が小便まみれだ。
じょおおおおおおおっ!
びちゃびちゃっ!
びしゃびしゃびしゃっ!
なんとか両手で尻の角度を変え、小便がさくらの口元に届いた!
公園の水飲み場で水を飲むように、さくらは自らの小便を音を立てて啜り込む!
じゅぞぞぞぞっ!
ごくん、ごくんっ!
じゅぞぞぞぞっ!
ごくん、ごくんっ!
鼻を突くアンモニア臭もおかまいなく、さくらは、ひょっとこのように口を突きだし、小便をのどの奥に流し込む!
(あああっ!やっと飲めたぁ!やっと飲めたよぅ〜!)
さくらが、ほっと息をついた瞬間!チンピラの一人がさくらを怒鳴りつけた!
「このっ!糞犬ぅっ!」
「俺様に小便なんぞ引っかけやがってぇっ!」
ドカッ!
男は、いきなり、小便をし続けるさくらの尻を思いきり蹴り上げた!
「うぎいいいいい〜っ!」
まんぐり返しのバランスが崩れ、さくらが小便を撒き散らしながら無様に一回転する!
排尿しながらの惨め極まる開脚後転だ!
「びぎぇえええっ!ひげぇえええっ!」
さくらは、尿を垂れ流しながら両手で尻を押さえのたうち回った!腫れ上がった肛門をまともに蹴られたのだ!
じょぼじょぼじょぼ
あれほどの恥を晒してまで、さくらが手に入れたがっていた寄生虫の特効薬が劇場の絨毯にしみ込んでいく!
ちょろちょろちょろ
ついに、さくらの排尿が止まった、だらだらと内腿に小便が垂れ落ちる。
(ほらほら、全然量がたりないわよっ!床にこぼれた分も啜り取りなさいっ!)
みろくが、白目を向き半分失神している哀れな犬女優に心話を送った。
「ひあっ!わんっ」
ミロクの心話の効果はてきめんである。すでにさくらはどのような状況でも、ミロクの命令には復唱する習性がついている。
さくらは飛び起きると、まだ小便がしみ込みきらずに床に水たまりができている場所に這いずりよった!
なんのためらいもなく、水たまりに顔を沈める!
劇場の紫の絨毯に、さくらの可愛らしい唇が押し付けられる!
じゅるじゅるじゅるっ!
じゅるじゅるじゅるっ!
じゅるじゅるじゅるっ!
さくらが音を立てて自らの尿をすする!
ぺちゃっ、ぺちゃっ、ぺちゃっ!
ちゅうちゅうちゅうっ!
桃色の舌を押し付け、柔らかな唇で尿を吸い取る!
その、あまりに惨めな帝劇のアイドルスターの裸の背中に三下どもの罵声が飛ぶ!
「変態犬がっ!」
「そうまでして小便が飲みたいのかよっ糞犬っ!」
「犬以下だよっ!てめえはようっ!」
じゅうっじゅうっじゅうっ!
じゅうっじゅうっじゅうっ!
さくらには、彼らの声は届かない、ただひたすらに<特効薬>を啜り続ける!
ミロクの心話が脳内に響き渡った。
(う〜ん!まだまだ量が足りないわねぇっ!)
(今のでとりあえず5分位しかもたないわよっ!)
「ひぃいいいっ!」
(そ、そんなぁ〜っ!)
(早く、皆にお願いしちゃいなさい!死にたくなかったらねぇ〜っ!)
「あ、あ、あ、あ、あ、あ……」
さくらは、犬這いの状況からゆっくりと上体を起こしギャラリーの方を振り向いた。
「あ、あのう……」
(あと4分よっ)
「うひぇっ!」
「み、みなさ〜んっ!さくらっ!お願いがありますぅっ!」
「さくらは、どうしようもない変態なんですぅ!」
「皆さんのおしっこをっ!さくらに飲ませてぇっ!」
「自分のだけじゃ、飲み足りないんですよぅっ!」

「ああああっ!おしっこ!おしっこぉおおおっ!飲ませてっ!飲ませてっ!飲ませてよおおおおおおっ!」
さくら犬の惨めな絶叫がホールに響き渡る。
どれほどの恥をさらせばこの宴は終わるのだろう。
その鍵を握るミロクは、腹を抱えて笑い転げていた。
帝畜犬組第二話「菊花無残-6 さくら犬小便地獄-1」 終わり」