かんなのセンズリ地獄 その弐
〜カンナの尻打ち地獄〜

登場人物紹介

カンナ
本編の主人公


藤堂撫子

カンナ専用調教師
カンナに対して異常なまで敵対心を抱いている。


外道会三下3人衆

撫子のサポート役
名前はまだない。付ける気もない。

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ガチャ!、ガチャン!

カンナの四肢を固定していた鎖がはずされていく。

「さぁっ!カンナさんっ!さっさとセンズリをコイて頂戴っ!」

まだ、あどけない顔をした少女が芝居めいた口調でカンナを嘲る!

少女の名は撫子(なでしこ)という。

今年で14才になる彼女は、華族の一人娘であった。

世が世なら彼女は、大名の娘として何不自由ない生活を送っていたであろう。

しかし、今の彼女には帰る家も家族もない。

撫子自身が家族全員を殺害し、家に火を放ったのだ。

理由は特にない、あるとすれば「挫折」。

彼女はかつて自分の能力に絶対の自信を持っていた。しかしあることがきっかけで、自信も人格も崩壊してしまったのである。

それは、「帝国歌劇団新人選考会」での落選!

実は撫子は、かつて帝国歌劇団の候補生として、最後までカンナ達第一期生とその座を争った仲なのである。

霊力は、他の候補生に比べても決して引けは取らないものを持っていたのだが、その性格の凶暴さゆえ歌劇団への入団の夢破れ
入団を許しを得ることは出来無かった。

しかし、当のカンナは撫子のことなど全く覚えていない。カンナは、その抜群の身体能力を買われて推薦で入隊したのである。

それゆえ彼女は、歌劇団第一期生、ことに自分より霊力が低いのにもかかわらず歌劇団に入隊をしたカンナに激しい憎しみと、
敵がい心を抱いているのである。

ガチャッ!

ついにカンナは鎖から解き放たれた。

カンナの目がキラリと光る!

カンナは、この機会を待っていたのだ!

「うりゃぁあああ〜っ!」

カンナは裂帛の気合いとともに前方の三下共に突進した!

「おらぁっ!」

カンナの渾身の正拳突きがうなりをあげて男の顔面に突き刺さる!

カンナは沖縄空手の免許皆伝である。素手での格闘では歌劇団一の実力を誇り、その一撃は降魔すら打ち砕く!
普通の人間がまともに食らえば、顔の半分は跡形もなく吹き飛ばされるであろう。

しかし…………

ぺちんっ

なんとカンナの右正拳は男の頬でなんとも情けない音をたてて止まってしまった!

「蚊でも止まったのかなぁ!」

三下がニヤリと笑ってカンナを挑発する。

カンナは驚愕した。

(そ、そんな、そんなはずは………)

「きええええぇ〜っ!」

カンナは、その逞しい右足で三下に回し蹴りを放った!
鍛え上げられたカンナの筋肉が躍動し、長い足がするすると男側頭部に吸い込まれる!

ぴしゃっ

男は軽くカンナの蹴りを左手一本で受け止めた。

「どうしたい?帝劇の空手使いさんようっ!蝿がとまるぜぇっ!」

「な、な……」

「キャハハハッ!」

撫子がカンナに話しかける。

「おどろいたぁ!師範様!あんたのチンケな技なんて全然通用しないでしょっ!」
「あんたのキンタマに埋め込まれた淫魔の核が、あんたの霊力も力もぜ〜んぶ吸い取ってるのよっ!」
「わかりやすく説明するとねっ!」

少女は悪戯っぽい微笑を浮かべると驚くべき事実をカンナに告げた。

「あんたの汚いチンポが立ってる間は、あんたの攻撃力はいつもの一割しか出せないのよっ!
もっとも、その臭いオチンチンは、あんたが
死ぬまで立ちっぱなしなんだけどねっ!」

「そういうことだよっ!帝劇一の戦士様っ!」

「おめぇは、今や下っ端の俺達に片手一本であしらわれる、弱っちいチンポコ女にすぎねぇのさっ!」

「ぎゃははははっ!」

「うひひひひひっ!」

地下牢の中に三下どもの哄笑が響き渡る!
絶望のあまりカンナの凛々しい顔が歪む、固く握りしめた拳がプルプルと震える!
自らの力を信じ、厳しい修業に明け暮れ、格闘術に青春の全てを賭けた自分の人生を真っ向から否定されたのだ。
そしてそれは、カンナの戦士としての生涯の終焉を意味するものであった。

「ついでに言っとくけどね!力だけじゃなく気も使えないのよぅ!」
「あんたの内気(ないき)は、そのみっともないキンタマの陰気で、ぐちゃぐちゃに歪んじゃってるんだからねっ!」

撫子が嬉しそうにカンナに追い打ちをかける。

「うわああああああ〜っ!!!」

カンナは絶叫した!

「う、うそだっ!うそだぁっ!」

「きええええええ〜っ!」

彼女は、三下共に向かって再び突進した………。

勃起したペニスを左右に振り、巨乳を揺らし、金玉をぶらつかせながら!!

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カンナは、あっという間に取り押さえられた。

しかも取り押さえたのは、身長150センチにも満たぬ14才の撫子(なでしこ)である。

撫子は軽くカンナの正拳をかわして背後に廻り、カンナの逞しい尻の間に両手の人さし指を突き立てたのだ。
俗にいう「浣腸攻撃」である。

カンナは、その一撃で気も狂わんばかりの絶叫を発して崩れ落ちた。
痛覚が常人の10倍以上に改造されている彼女にとって、焼け火箸を肛門に突っ込まれたような激痛であっただろう。
しかし、それよりもカンナに衝撃を与えたのは、武道の達人を自認している彼女が、14才の小娘に最高に無様な技で
敗北を喫したことであった。

「浣腸攻撃」で素人に負けたのだ、カンナのプライドは既にズタズタである。

そして今、カンナは………………

彼女は三下の一人に首根っこを押さえ込まれ、地下牢の床に惨めに這いつくばっていた。

「う、うえぇっ!うええっ!」

「ひっ、ちくしょうっ!、ぢくしょおぉお〜っ!」

なんと彼女は声をあげて泣いている。

「ご、ごろせぇっ!ころせぇっ!」

「うひぃ〜ん!うひいいい〜んっ!」

「静かにしやがれっ!このっ!マゾのチンポコ奴隷がっ!」

「よぇ〜くせに、いきがりやがってようっ!」

「くっ!ぐひんっ!うわあああ〜っ!」

そこには、帝国歌劇団最強の戦士の面影はない、惨めに泣き叫び続ける、無様な姿に改造された一人のおとこ女の
姿があるだけである。

「あぁ〜弱い!弱いっ!情けないもんねぇ!チンポコマゾさん!」

「ど〜お、自分の立場がわかったぁ?」
「今のあんたはねぇ、子供とケンカしても負けちゃう、図体とオチンチンがでかいだけのでくの坊なのよぉ!」

「ぢ、ぢくしょおぉお〜っ!」「ぢくしょおぉお〜っ!」

「ん!?」「あれっ!、なんか臭うわねぇ」

撫子は先ほどカンナの肛門に突き刺した両の人さし指の匂いを嗅いだ。

くんくんくん……

「う…わぁっ!く、くさぁいっ!うんちの臭いがするぅっ!」

撫子は、カンナの前にしゃがみこむと、顔先に両手の人さし指を突きだした。
爪先にカンナの血と茶色い汚物がこびりついている。

「はい、チンポコどれいちゃぁん!ごしゅじんちゃまのおててをおくちできれいにしゅるのよぉ!」

愛らしい顔の加虐者が、年上のカンナをまるで幼児をあやすような言葉使いで嬲る。

「ほうら、おくちをあ〜んとあけてぇ!うんちをぺろぺろ舐めとって頂戴な!」

カンナが、撫子を燃えるような目で睨みつける!

「ふ、ふざけけやがってぇ〜!」

「きゃはっ!逆らうの!?御主人様に!」

「だ、誰がそんなことっ!死んでもやるもんかっ!」

「言うわねぇ〜、チンポを付けた虫けらの分際でぇ〜!」
「いいわっ!思い知らせてあげる!」

撫子は、三下共の手で床に四つんばいの格好で這いつくばらされているカンナの横に移動した。

「うふふっ!おしりペンペンの刑よっ!」

彼女はいきなり、カンナの筋肉質の固い尻を右手で叩き始めた。

パチンッ!

「!!!!!」

「う、うぎゃあああああ〜っ!」

カンナの体が一瞬こわばり、数拍おいて彼女は身も世もない絶叫をあげた!
逞しい尻がビリビリと電気が走ったように震える!

ピシャン!

「うぎいいいいぃ〜っ!」

ペチンッ!

「うびえええええっ!」

撫子はたいした力で叩いているようにはとても見えない、しかしカンナの増幅された痛覚では、まるでバットで
思いきり尻を叩かれているような激痛に感じるのだ!

ピシャッ!ペシッ!ペチンッ!

「うぎっ!ぎゃふっ!ふぎゃぁっ!」

パチッ!ベチッ!ビシャッ!

「ぎひっ!ひぎっ!あぎぃっ!」

カンナの筋肉質のヒップが面白いように跳ねる!秘肉から垂れ下がる金玉が揺れる!
きゅっと締められた肛門をも丸出しにした、無様な女戦士の尻振りダンスはさらに続く。

ピシャッ!ピシャッ!ピシャン!

「うぎやっ!うぎゃんっ!うぎゃぁっ!」

撫子は、楽しそうに、リズミカルにカンナの尻を打ち続ける!

ピシャッ!ペチッ!パチンッ!

「あぎっ!あぎゃっ!ふぎゃいっ!」

パチッ!ベチッ!ビシャッ!

「ぎひっ!ひぎっ!あぎぃっ!」

カンナは、あまりの激痛に半分白目を剥き、尻打ちに合わせて頭をのけぞらせる。
しかし、首根っこを押さえつけられているため思うように動けない。
すでに彼女の顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃに濡れそぼり、口元からは涎まで滴らせている!
しかし、その唇の端は、笑みの形に吊り上がり、彼女が痛みだけではなく別の感覚を味わっている
ことを如実に示している!
カンナの体を押さえつけている男の一人が、彼女の乳房に被虐の快楽の証拠を見つけだした。

三下が、びんびんに尖った乳首の先端をつまみあげる!

こりっ

「びへぇええええ〜っ!」

くりくりくりっ

「あへあへっ!あふぅ〜っ!」

「けっ!この変態がっ!こいつ、ケツを叩かれて感じてやがるぜっ!」

ピシャッ!ピシャッ!ピシャン!

「うぎっ!そ、そんな!っことっ!ないっ!」

バチンッ!

「うぎいいいいい〜っ!」

「うそおっしゃい!下の御口からこんなに涎を垂らしてっ!」

撫子がカンナの尻の間に手を伸ばし、股間に垂れ下がる金玉の間の秘肉をまさぐる!

ぐちょんっ!

少女の指が湿ったスポンジを押したような音を奏でた!

「うひ、ぁへ、ひやぁああああぁ〜っ!」

カンナがなんとも情けない嬌声をあげる!

ぽたつ、ぽたたっ

撫子の手元から哀れなマゾ奴隷の淫水が滴り落ちる!

「痛いのが気持ちいいなんて!あきれた変態さんねぇっ!」

「ち、ちくしょおっ!ちくしょおぉ〜っ!」

カンナは、あまりの惨めさと情けなさにポタポタと大粒の涙を滴らせた。
彼女は感じてしまっているのだ。
カンナの金玉に埋め込まれた淫魔の核が、激痛と同時に凄まじい快感をカンナに与えているのだ!

ぎゅううううううっ

いきなり撫子は、カンナの尻をつねりあげた!

「ぐぎゃぁあああああああああ〜っ!」

ペンチで尻の肉をもぎ取られる様な激痛がカンナを襲う!

「ツうううう〜っ!くうううっ〜っ!!」

ばたばたばたっ、ばたばたばたっ

カンナの逞しい足がじたばたと床を打ち鳴らす!

「どうっ?あたしの指、舐める気になったぁ?」

「あぎいいっ!だ、だれがっ!おめぇなんかのっ!ぐあぁっ!」

「ふんっ!さすがにしぶといわねぇっ!でも………」

少女はカンナの尻から手を放すと、股間にぶら下がる人工の金玉を両手ですくいあげた。

「くすくす、あらあら、こんなに大きくなっちゃって!破裂するのも時間の問題ねぇ!」

確かにカンナのそれは、尻打ち前の倍以上に膨れ上がっていた、なつみかん大の二個の球形は固さすら
感じられる程にその体積を増しているのである。

「仲間思いのチンポコマゾちゃんは、アイリスちゃんを助けるためにセンズリするんじゃなかったっけぇ?」

「薫子、おててが奇麗にならないと、センズリさせてあげな〜いっと!」

「く、くうっ!て、てめぇ〜っ!」


(ち、ちきしょう!やるしかねぇのかっ!やるしかねぇのかよぉっ!)
(そうだ………アイリスを、俺と同じ目に合わせるわけにゃあいけねぇっ!ちっきしょおお〜っ!)

カンナはついに悲壮な決断をした。

「な、なめる」

「え?、なんか言った?」

「舐めるっていってんだよ!さっさと手を出しやがれっ」

「セリフが違うでしょっ!」

私は早くセンズリをコキたくてたまりません!ウンチの付いた御主人様の指をしゃぶって
 
早くマスをかかせて下さい、って言って土下座するの!しなくちゃ許さな〜い!」

「お、お前っ………」

カンナはまるで化け物を見る様な目で無邪気な少女の顔を見つめた。
どこまで自分を貶めるつもりなのか、どこまで自分に恥をさらせようとしているのか、まったく底が見えない。
しかし、カンナに選択の余地はない。アイリスを助けるには自分が死ぬわけにはいかぬ、死なぬ為には少女の
言うことに全て従わなくてはならぬのだ。

「ど、土下座する、手を、手を放してくれ」

カンナは疲れた声で自分の首根っこを押さえる三下に話しかけた。

「馬鹿がっ!はじめっから、素直にしてりゃいいんだよっ!でくの坊がっ!」

男は、彼女に毒づきつつも手を放した。

カンナは、その場に正座して床に三つ指をついた。生涯で最低の、屈辱に満ちた口上が始まる。

「わ、わた、わたしはっ、せっ、センズリをっ、こきたくっ、こきたくてっ、……」

「声が小さくて全然きこえな〜い!」

正座したカンナの前で、腕を組み仁王立ちしている小柄な少女が冷たく言い放つ。

「わ、わたしは、センズリをっ、こ、コキ………」

「ほら!セリフは腹から大きな声でっ!それでも舞台女優なのっ!」

カンナは、目をつぶって絶叫した。

「わ、わたしは、センズリをっ、コキたくてっ、たまりませんっ、ど、どうかっ、御主人様のっ、う、うんちのついたっ、指をっ、しゃぶって、それからっ、マスをかかせてっ、くださいぃっ!」

カンナは、一言発するたびに血を吐くような屈辱に耐え、ようやく恥知らずな口上を述べ終え、その場に
深々と土下座して床に額をこすりつけた。

「くううううう〜っ!」

あまりの屈辱にカンナの口から悲痛な嗚咽が漏れる!

「キャハハハハハハッ!」
「ぎゃはははははっ!」
「うひっ、うひひひひっ!」

「か、かっこわり〜っ!なにが帝劇一の戦士だよっ!」

「なんてザマだいっ!帝劇のチンポコ女優様ようっ!」

「そうまでして、センズリをコキたいのかいっ!マゾのチンポコ奴隷さんっ!」

三下共が、年端も行かぬ少女に素っ裸で土下座する惨めな劇団スターの裸の背中に、口汚い野次を飛ばす!

「よち、よち、よくできまちゅたね〜!」

撫子が、床に這いつくばる哀れな女戦士の前にしゃがみこみその頭をなでる。

「さ、きれいにして頂戴!」

カンナが、ようやく顔をあげた。涙と鼻水で、すでに凛々しい顔が台無しだ。

美しい女戦士は、無言で口を開け、突きだされた指に桃色の舌を伸ばす。
それはまるで、奴隷がその主人にその一生を捧げる惨めな儀式のようだ。

ちろっ

カンナの大きくあけた口から伸びた舌が撫子の汚物のついた指先に届いた!

ぺろぺろぺろっ
ぺろんっ

ちろちろと、舌先だけを動かし、カンナは、自らの排泄物の残滓を舐めとっていく!

「うふふっ!、そんなんじゃ駄目!はやくしないと手遅れになるわよぅっ!」

ぐいんっ

撫子は、そう言うと、いきなり指をカンナの口深くに突っ込んだ。

「はぐっ!」

カンナの凛々しい顔がゆがむ!

しかし、カンナは一瞬たじろいだような様子をみせたが、すぐに、少女の指を音を立ててしゃぶり始めた。

じゅぱっ、ちゅぱっ、じゅぷっ!
じゅぱっ、ちゅぱっ、じゅぷっ!

「ねぇ!カンナちゃん!うんちってどんな味がするの?!」

じゅぱっ、ちゅぱっ、じゅぷっ!
じゅぱっ、ちゅぱっ、じゅぷっ!

カンナは、答えない、答えたくても指が口を塞いでいて答えられない。

「おいしい?」

さらに少女は、自分より二回りも大きな哀れな奴隷戦士に無邪気に問いかける。

「ン〜ん〜ん〜」ちゅぱっ、

カンナが、涙を流しつついやいやをする。

「うふふっ!じゃあこれから撫子が毎日舐めさせてあげる!」

「ン〜ん〜ん〜」ちゅぱっ、

「ン〜ん〜ん〜」ちゅばっ、

帝劇一の女戦士カンナは、その逞しい肉体を惨めに亀のように丸め、年端も行かぬ少女の汚物のついた指を
延々と舐めさせられている。

しかし、これから先に繰り広げられるカンナの羞恥地獄は、彼女の想像を遥に越えるものであった。

カンナのセンズリ地獄-2 終わり(あとで、挿し絵を追加します)

カンナのセンズリ地獄-3に続く

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