かんなのセンズリ地獄 その参
〜カンナのちんぽこ地獄-前編-〜

登場人物紹介

カンナ
本編の主人公


藤堂撫子

カンナ専用調教師
カンナに対して異常なまで敵対心を抱いている。


外道会三下3人衆

撫子のサポート役
名前はまだない。付ける気もない。

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「うふふっ、もういいわよっ!これで許してあげる」

屈辱の涙にむせびつつ、汚物のついた指を舐め続けていたかんなに撫子がようやく許しを与える。
しかし、彼女が次に発した言葉はかんなにさらなる屈辱を与えるものであった。

「さぁ次は、こちらの皆さんにセンズリの許可を頂きなさい!」

「くぅっ!」

思わずかんなが顔をしかめる。
無理もない、歌劇団一の武闘派戦士で伝統有る沖縄空手の伝承者が、取るに足らない下っ端どもに自慰の許可を求め
頭を下げなければならぬのだから。

だが、今のかんなに選択の余地はない。

おずおずと大きな体を丸め、卑しい薄ら笑いを浮かべる三下共に向かい土下座の体制にはいろうとした瞬間、撫子が
とんでもないことを言い出した。

「あはっ!あんた、自分だけすっきりしようなんて虫がよすぎないっ!」

「皆さんのオチンチンにご奉仕してからお願いしなさいよっ!」

「て、てめぇっ!な、なにを……!」

思いも寄らぬ撫子の突然の提案に、思わずかんなが鼻白む。

「けけけっ!そいつはぁいいやぁっ!」

「おいら、最近、金玉が重くなっちってよぅ!」

「おいっ!チンポコマゾっ!俺らを満足させないとセンズリこかせてやらねぇぞぅっ!」

「ぎゃはははははっ!」

「うひひひひひひっ!」

撫子に焚きつけられ、いい気になった三下どもが、素っ裸で正座しているかんなを取り囲む。

「は、…あ、あ、…あ」

思わぬ展開にかんなは、首をすくめ怯えたような視線を周りに走らせた。
以前のかんなならこんなチンピラどもなど、一瞬にして倒すこともできたのだが、おぞましい肉体改造により
男性器を股間に埋めつけられたかんなは、全盛時の一割も力を出すことができない。

いまや、ずば抜けて大きい筋肉質の肉体は張り子の虎、子供と争ってもかんなは負けてしまうだろう。

「おうっ、優しくしごいてくれやっ!」

「押忍っ!センズリ流空手師範様っ!拙者の息子をしごいて下されっ!」

「ぎひひひひひっ!」

下卑た笑いと野次が交錯する中がさごそと音を立てチンピラ共が次々とフンドシをはずし、今までの狂態で
びんびんにいきり立った一物をかんなに向けて突き出す。
みるみるうちにかんなは、異臭を放つグロテスクな三本の肉柱に囲まれてしまった。

「ひ、ひっ、ゆ、許してくれっ……」

幼いときより男同然に育てられ、厳しい修行にも耐えてきたかんなではあったが未だ彼女は生娘、男を知らない、
勃起し怒張した男性器など見たこともないし、もちろんどうすれば満足するかなど知るわけもない。

どかっ!

「うびぃいい〜っ!」

いきなり、撫子がかんなの大きな尻を背後から蹴り飛ばした!

痛覚を高められているかんなが身も世もない絶叫をあげる!

「バカねぇっ!あんたはこれから毎日、センズリするためだけに生きていくのよっ!」

「オチンチンはどうやったら気持ちよくこすれるか!」

「どうすれば早くイクのか!どこをいじれば気持ちがいいのか!」

オチンチンの専門家にならなきゃ駄目なのよっ!」

「私は、皆さんのオチンチンでそれを勉強させてあげるって言ってんのよっ!」

「あ、あぁっ、い、いやだっ!」

「ゆ、ゆるしてくれっ!そんなことできねぇようっ!」

真っ青な顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにしてかんなが叫ぶ!

「チンポコ奴隷がチンチンひとついじれなくてどうするのよっ!」

パンパンパンパン

撫子がてばたきをしてチンピラ共に陵辱の合図を告げた。

「さぁ!皆さ〜ん!チンポコ奴隷のかんなちゃんに、おちんちんの味を教えてあげてぇ!」

「おうっ!まかしときなっ!」

「おらっ!でかぶつっ!おくちをあ〜んとあけるんだよっ!」

砂糖に群がる蟻のように、かんなの褐色の肉体に男共がにじり寄る!

「い、いやだっ!いやだ〜っ!」

恐怖のあまり逃げだそうとしたかんなをチンピラ共の六本の手が押さえつける。

「いいかげんに覚悟しやがれっ!」

「それでも男かぁっ!」

「ぎひひひひひひひひっ!」

「だ、だめだぁっ!できねぇようっ!」

男の一人が、泣きながらいやいやをするかんなの髪を掴み、強引に正面に固定した。

「うぎいぃっ!」

頭皮を引きちぎられるような痛みにかんながのけぞる!

「さ、俺のをしゃぶってくれよ、帝劇の空手使いさんようっ!」

男の一人がかんなの鼻先に怒張した陰茎をつきだした。

「くぅっ!」

初めて見る肉の凶器のあまりのおぞましさにかんなは固く目をつむり、歯を食いしばる。
しなやかな筋肉の鎧に包まれた女戦士の体がガタガタと震える!
どのような死地にでも平然としていた帝劇一の鉄火娘が、たかが三人のチンピラ風情に怯えているのだ!

「へへっ!ほらっ!舐めるんだよぅっ!」

男はさらにかんなの顔に腰を近づけると大きく腰を左右に振り始めた。

ぴしっ!ぴしんっ!

怒張したどす黒い肉棒がかんなの頬を打つ!かんなは顔を押さえつけられているため逃げられない。

「く、くうっ!くううっ!」

かんなの頬を悔し涙がつたい、食いしばった口元から嗚咽混じりの声が漏れる。

ぴちゃっ!ぱちっ!

ぴしっ!ぴしんっ!

「きゃははははっ!」

撫子はそんなかんなの姿を指さしつつ大笑いだ。

「ち、力しか能がない筋肉ゴリラが、チンポコびんたされて泣いてるぅ〜っ!」

「あはっ!まさしく弱い者いじめよねぇ〜惨め!みじめぇ〜っ!」

「んがぁっ!」

かんながくぐもった悲鳴をあげた!
右側の男がいきなりかんなの鼻をつまみあげ、あごに手をかけ口をこじ開けたのだ!
かんなの口元に異臭を放つグロテスクな男根があてがわれる!

「ひ、ひゃあぁ!ひゃああっ!ひゅるひてっ!」

かんながあまりのおぞましさに泣き叫び、あごを押さえられているためか珍妙な言葉で許しを請う!

「れ、れきまへんっ!ほ、ほれにはれきにゃいにょぅ〜」

「ぎゃはははははっ!」

「なさけねぇなぁ!おいっ!それでも正義のヒーローかよっ!」

「あははっ!あははっ!おなかいたぁいっ!かんなちゃん最低っ!」

「ほらっ!いくぜっ!」

「はぁっ!らめっ!らっ…」

ずぷうっ!

ついに三下の肉棒がかんなの唇に吸い込まれた!

「ん〜っ!!」

くぐもった悲鳴が、汚らしいチンピラの性器によって塞がれたかんなの口からほとばしる!
アンモニア臭が彼女の鼻をつく!
饐えた塩辛い尿味と酸化したチン粕の腐った酸味が口腔内いっぱいに広がる!

「ほっ…ほえぇっ!…ほえぇっ!」

あまりのおぞましさと気持ち悪さに、反射的にかんなののどが異物を吐き出そうと痙攣を始める!

「おらっ!歯ぁ立てるんじゃねぇぞっ!」

「おれは、しばらく風呂に入ってねぇからよう!まずはチン粕からきれいにしてくれやっ!」

「んっ!んぐぅ〜っ!」

「苦しいだろっ!舌で舐め回すんだよっ!きれいに粕をこそぎ落とすんだっ!」

「飲み込んじめぇば臭わねぇからようっ!」

「ちげぇねえっ!ぎゃはははははっ!」

「むぐぅうううっ!えっ!…ほえぇっ!」

あまりの苦しさにカンナの目は白目を剥き、胃液混じりの黄色い唾液が口元からだらだらとたれ落ちる。

そして、さらに彼女の体には異変が起きていた。
新たなる陵辱に刺激を受けた淫魔の核が大量の精液を分泌し始めたのだ!
大陰唇に埋め込まれた彼女の人造金玉はまるで風船のように膨らみ既に破裂寸前になっていた!

「んぐぅ〜〜〜〜っ!」

陰部に加わった凄まじい激痛は、かんなに事態の急を告げている!

(…だ、だめだ、死んじまう、こ、このままじゃ死んじまうっ!…俺が死んだら、あいりす…が…)

そして、ついにかんなが折れた。
毒蛇に接吻するような心境で、口腔内のチンピラの性器に舌を絡め始める!

れろっ!

「おおおっ!こいつ、舌を使い始めたぜっ!」

くちゅくちゅくちゅっ!

「そうそうっ!えらい!えらいぞ!ちんぽこ奴隷っ!よしよしっ!」

三下が、屈辱の涙にむせぶカンナの頭をなでる!

カリのところに粕が溜まってるからよう!そこをきれいにするんだぜっ!」

れろっ、れろれろっ!

「そこは違うだろっ!馬鹿女!」

ごつんっ!

チンピラがかんなの頭にげんこつをくれた!

「んぐぅっ!」

じゅぽっ!

かんなはたまらず大量の唾液とともに肉棒を吐き出した!
痛覚を高められているかんなにとって、今の一撃はハンマーで殴りつけられたかのような激痛なのだ!
よだれをまきしらしつつ、かんなが頭を掻きむしる!

「うぎいいいいい〜〜〜〜〜っ!」

「きゃははっ!猿みたいっ!猿っ!マゾ猿っ!」

手を叩いて喜ぶ撫子を尻目に、男はカンナの髪の毛を掴むと、かんなの顔に自分の性器を押しつけた!

「よく見やがれっ!マゾ牝っ!ここだよっ!この傘の部分がカリっていうんだっ!」

「ひっ、ひゃっ、ひゃいっ!」

かんなが涙を流して必死に頷く!鼻水が糸を引き床に垂れ落ちる!痛みでろれつも回らない!

「わかったらとっとと舐めやがれっ!このチンポコ女っ!」

「ひゃいっ!ひゃひっ!」

かんなが四つ足で男にすり寄り汚らしい一物の傘の部分に必死で舌を這わせる!

べろべろべろっ!べろべろべろっ!べろべろべろっ!

べろべろべろっ!べろべろべろっ!べろべろべろっ!

べろべろべろっ!べろべろべろっ!べろべろべろっ!

「おうおうおうっ!たまらねぇっ!」

「おいっ!舐め取った粕は飲み込むんだぜっ!」

ごくんっ

少しの躊躇もなくかんながのどを鳴らした!

男達が互いに顔を見合わせ、下卑た笑いを浮かべる。

「けけっ、堕ちた、堕ちたぜ、こいつ!なにが正義のヒロインだよっ!」

「とんだチン粕野郎だぜっ!」

「おいっ!これからは御返事は笑顔だ!わかったか!チンポコ野郎っ!」

「ひゃいっ!」

かんなが引きつった泣き笑いを浮かべ、舌足らずの珍妙な返事を繰り返す!

被虐の激痛、屈辱に加え、淫魔の核がもたらす快感と陶酔、あいりすに対する責任、自身の肉体に加えられた絶望
すべてがごっちゃになって、かんなの心から思考能力を完全に奪ってしまったのだ!

「おうっ!師範様っ!次は小便の出る穴だぜっ、ここを舐めてくんなっ!」

「ひゃいっ!」

ちろっ、ちろっ、ちろっ、ちろっ、ちろっ
ちろっ、ちろちろちろちろちろっ

「くうぅっ!いいぜっ!いい調子だっ!」

「ひひっ!おらっ!こっちもしごくんだよっ!」

「俺のもだよっ!手前ぇの両手はチンチンしごくためにあるんだからなっ!」

左右のチンピラがかんなの両手にそれぞれの肉棒を握らせる!

「ひゃいっ!」「ひゃいっ!」

かんなは舌をチンピラの性器に絡めたまま珍妙な返事を叫ぶ、舌足らずの情けない声はとても戦士の物とは思えない!
彼女は大きな体を小さく丸め、不潔極まる三下どもの生殖器を両手でシゴキ始めた!

しこっ、しこっ、しこっ、しこっ、!しこっしこしこしこっ!
しこっ、しこっ、しこっ、しこっ、!しこっしこしこしこっ!

かんなが両手を動かすたびに、しなやかな筋肉が躍動する!
いったい誰がこんな事態を想像できるだろう!
帝国歌劇団きっての格闘のエキスパートで、沖縄空手の伝承者でもある男勝りの女戦士が、取るに足らない三下共の
悪臭放つ男根を口にくわえ、汚らしい性器を両手で奉仕させされているのだ!
しかも股間からは狸のように膨れあがった金玉をぶらさげて、信じられぬほど巨大なペニスを勃起させているではないか!
彼女のペニスはいっそう硬度を増し、心臓の鼓動に合わせ脈打ち!先端は、ぬらぬらしたガマン汁でぬめっている!
しかし、この巨砲はかんな自身の手で刺激されない限り永遠に発射されないよう無惨な処置を施されているのだ。

しこっ、しこっ、しこっ、しこっ!

「馬鹿野郎っ!しごくときはカリ全体を刺激するんだよっ!」

「ふ、ふぁいっ!」

しこっ、しこっ、しこっ、しこっ!

「気持ちがはいってねぇぞうっ!

「ふぁいっ!」

ちゅばっ、ちゅばっ、ちゅばっ!

「うめえぞっ!そうっ!唇で亀全部を包むんだよっ!」

「おいっ!チンポコ女っ!俺の金玉も舐めろっ!」

「ふぁいっ!」

べろべろべろっ!

ぺろっ、ぺろぺろぺろぺろっ!

(うふふっ!もう少し、もう少しよっ!もう少しで、あんたは身も心も惨めなチンポコ奴隷になるのよっ!)

「うふふふふっ!」

「あははははははっ!あははははははっ!」

撫子の哄笑が響き渡る中、かんなのチンポコ地獄はクライマックスを迎えようとしていた。

カンナのセンズリ地獄-3「チンポコ地獄-前編」終わり

カンナのセンズリ地獄-3「チンポコ地獄-後編」に続く(ただいま製作中)

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