花火ちゃんのポルノ女優日誌外伝

コクリコちゃんのカメラテスト

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あらすじ

コクリコと花火が謎の集団に拉致されてから

すでに2週間が経過していた。

コクリコの身の安全と引き替えにポルノ女優として

デビューすることを約束した花火は

信じられぬほどの羞恥と屈辱に満ちた撮影を強いられている。

そして、監禁されているコクリコのもとに、

花火をいたぶり尽くしたオカマの監督がやってきた

彼が手にしていたのは、陰惨な花火の羞恥シーンが納められたラッシュフィルム。

それを見せられたコクリコは、涙ながらに監督に訴える!

「ボ、ボクが、花火のかわりに映画にでるよぅっ!」

「だ、だから、花火をゆるしてあげてぇっ!」

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コクリコのカメラテスト-1

「ふう〜ん!いい心がけねっ!」

「どこかの臭〜いマン滓女優様とはえらい違いだわっ!」

「でも、あんたが考えてるほどポルノの道は甘くはないのよぅっ!」

「あなたには、無理よっ!」

「おま*この毛が生えそろってから、出直していらっしゃい!」

「んんん〜っ!土下座したってだめようっ!」

「やだっ!足を離しなさいよっ!」

「このっ!このっ!このうっ!」

「………ふぅ〜っ!負けたわ、コクリコちゃん!」

「一度だけチャンスをあげるっ!」

「特別にオーデションを開いてあげるわっ!」

「あなたが、どれだけポルノ女優に向いているのかテストしてあげるっ!」

「うふふっ!コクリコちゃんも、花火ちゃんを助けたかったら、せいぜい
頑張って自分がどれだけポルノ女優に向いているかを、私にアピールして頂戴っ!」

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「さっ!コクリコちゃん!服を全部脱いで頂戴っ!」

「……なにやってんのよっ!とっとと脱ぎなさいよっ」

「あんたねぇ!ポルノ女優は、は・だ・か、が衣装なのよっ!」

「そうそう、いいこちゃんねぇ〜」

「全部よっ!ぜ・ん・ぶ、!」

「うふふっ!駄目よっ!手で隠しちゃあっ!」

「隠してる場所が、肝心なんだからっ!」

「…………」

「うーん!やっぱり胸はちっちゃいわねぇ!」

「ねぇ、コクリコちゃん!お乳を手で持ち上げてセクシーポーズ取ってくれる!」

「…………」

「コクリコちゃん……やる気ないでしょう!」

「ううんっ!全然だめようっ!積極性がまるで感じられないわっ!」

「これはね、オーデションなのよっ!」

「胸が小さいって言われたら、両手でお乳を絞って少しでも大きく見せる工夫をしなさいよっ!」

「そうっ!もっと強くっ!」

「痛い!?馬鹿言ってんじゃないわよっ!気持ちいいって言うくらいじゃなきゃ駄目!」

「もっと!ぎゅう〜っと!ぎゅう〜っと!」

「そうっそうっ!いいわっ!そこでストップ!」

「さ〜てコクリコちゃんは、しばらくそうしてなさいっ!」

「あたしは、今からお食事してくるからぁっ!」

「30分位で戻ってくるわ、そのままお乳を絞っているのよっ!」

「少しは大きくなるかもよっ!あはははっ!」

「あ、いっとくけどカメラは回ってるからね、さぼったらお仕置きよっ!」

「じゃあねっ!ちっちゃなポルノ女優の卵さんっ!」

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「ふうっ!おなかいっぱぁいっ!」

「あれぇっ!コクリコちゃん!あんたなにやってんのよっ!」

「あ、いっけなぁい、ごめんなさいっ!オーデションの途中だったんだっけ!?」

「すっかり忘れてたわぁ、ごめんねぇ2時間もほっっといて!」

「もういいわよ、お乳を離しても」

「あらあら、すっかり腫れ上がっちゃって、ほんとに大きくなったんじゃない!?」

「……なによ、その目は!」

「あたしに文句があるってぇの!?」

「え……!なんですって?」

「あははっ!おしっこがしたいってぇ〜!あんた、なにいってんのよ!」

「さっきからブルブル体を震わせて、こっちを睨んでるとおもったらぁ!」

「オーデションの最中なのようっ!」

「次が終わるまで我慢しなさいよっ!」

「さ、次いくわようっ!」

「コクリコちゃん!足を広げて頂戴っ!」

「ううんっ!違うっ!膝をおとしてがに股のポーズ!」

「そうそう!さっ!両手で広げて中身を見せて頂戴っ!」

「なに、ぼけっとしてんのよ!」

「勘の鈍い娘ねぇ!おま*こよっ!おま*こを両手で広げるのっ!」

「あのねぇ、コクリコちゃん!あなたはねぇ、花火ちゃんよりもポルノ女優に向いてるって
ことを私に証明しなくちゃならないのよぅっ!」

「とっとと、おっぴろげて、自分のおま*こ自慢しなさいよっ!」

「自分のおま*こがいかに魅力的か!花火ちゃんのおま*こがいかに汚らしいか!」
「しっかり、自分のおま*こ、私にプレゼンしなさいよっ!」

「……はやくっ!なに泣いてんのよっ!」

「あ〜あ!おしまいっ!おしまいっ!」

「コクリコちゃんにはやっぱり無理よねぇ!」

「やっぱり花火ちゃんにもっと頑張ってもらわなくっちゃねぇ!」

「え!?なに!?」

「聞こえない!もっと大きな声でっ!」

「そう!そんなに自分のおま*こを自慢したいのぉ!」

「わかったわ、これが最後のチャンスよぉっ!」

「そうそう、しっかり広げて、見せびらかすように腰をつきだすのよっ!」

「くくくっ!な、なんてはしたない娘なのっ!いひひっ!」

「いいことっ!大きな声ではっきりと自慢するのよっ!」
「自分のおま*こと花火ちゃんのおま*この違いをねっ!」

「ようしっ!キャメラ!スタンバイ!」

「カメラテスト、行くわよっ!照明さんっもっと寄ってっ!」

「だめだめ、コクリコちゃん!ポルノ女優はねぇ、笑顔が命なのよぅっ!」

「ポルノ女優の心得、そのいちぃっ!」

「ポルノ女優はカメラ目線で笑顔、笑顔!」

「はいっ!よくできまちたね〜っ!」

「キャメラッ!スタァトゥッ!」

コクリコのカメラテスト-1 終わり

カメラテスト-2に続く

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