花火ちゃんのポルノ女優日誌外伝
も、もうボクを許してぇっ!
あぁっ!恥ずかしいようっ!
コクリコのカメラテストー4(最終話)
-------------------------------------------------------------------------
「あ〜あ、やっちゃったわね、この小娘!」
「あんた!いったいいくつなのぉ?」
「その年になって、立ち小便垂れるなんて恥ずかしくないのぉ!?」
「そういうのなんていうか知ってる?」
「痴女っていうのよっ!」
「恥ずかしいとこ他人に見せてぇ!ヨガっちゃう変態お・ん・な!」
「あぁっ!臭ってきたわっ!」
「コクリコちゃん!拭いてあげるっ!」
「ほらっ!おまん@を突き出しなさいよっ!」
ごしごしごし
「ふん!どうやらおしっこだけで湿ってるわけじゃないみたいね!」
「あら……」
「……ちょっと、あんた…まさか……」
「コクリコちゃん!股の力抜きなさいっ!調べさせて貰うわっ!」
ずぷっ!
「…!…!…!」
「うるさいわねっ!おまん@に指入れたんだから痛いのはわかってるわよっ!」
「…やっぱり」
「あんた、処女じゃないわね!」
「…!」
「…あっきれたっ!」
「この年で男を寝床に引き込んでたのぅっ!!」
「何とか言いなさいよっ!この、淫売っ!」
「……!…!」
「団長さん!?なにそれ?」
「……………………………………!」
「…ふん!話はわかったけど……ちょっとねぇ」
「ようするにサーカスの動物のエサ代をもらうのに団長って男に処女を捧げたのね!」
「信じらんないっ!」
「あんたがケツを振ってその団長とかを誑かしたんじゃないのぅっ!?」
「…!…!」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ!
「なによっ!この音はっ!」
「あんた、感じてるんでしょ!おしっこしたのをみられてっ!」
「あきれた変態さんねぇっ!」
「あたしねぇ、汚い人間って大嫌いなの!」
「マン滓だらけでワキが臭い花火ちゃんとか!」
「ガキのくせに男に体を売って、人前で立ち小便する誰かさんとか!」
「うふふっ!メチャメチャにしてあげるっ!」
「合格よ!花火ちゃんと共演させてあげるわっ!」
「…!…!」
「え?花火ちゃんを許してあげる約束?」
「馬鹿だねっ!一緒に出演すれば花火はお前が出てる時は休めるんだよっ!」
「コクリコちゃんが出演しないと花火ちゃんは一週間ぶっ続けで、男優さんの
お相手をしなきゃならないんだよっ!寝てるヒマもクソするヒマもないんだよぅっ!」
「それでもいいのぅっ!」
「……」
「わかりゃあいいんだよっ、いい子ちゃんっ!」
「あははっ!ゾクゾクするわぁ〜不潔女優と淫売女優との夢の共演ねっ!」
------------------------------------------------------------------
エピローグ
.
「ところでたしか、あんた手品師なんだって?」
「……」
「一週間後に秘密クラブでショーがあるんだけど」
「コクリコちゃん出演してくれるわよねっ!」
「映画の撮影は花火ちゃんのワキ毛がのびるまで延期だからそのつなぎようっ!」
「自分の食い扶持ぐらいはアルバイトで稼がなくっちゃねっ!」
「……」
「OKねっ!」
「うふふっ!もう衣装は出来てるのっ!ちょっと着てみてようっ!」
「……!」
「…え?ズボン?」
「なにいってんのようっ!」
「おまん@やお尻の穴を使ったエッチな手品を見せるんでしょっ!」
「そんなの履いてちゃ、邪魔になるでしょっ!」
「……!」「……!」
ばちんっ!
「とっとと着替えなさいよっ!素っ裸でやらせるわよっ!」
「……!」
---------------------------------------------------------------
.
「あははっ!似合うっ!似合うわぁっ!」
「いいっ!演出はあたしがやったげるっ!」
「トリックはコクリコちゃんにまかせるわあっ!」
「お尻の穴から鳩をヒリ出すってのはどぉお!」
「ちっちゃいお乳から母乳を出してお客さんに振る舞うってのもいいわねぇ!」
「……!」「……!」
「黙りなさいよっ!あんたはプロなのよっ!」
「不可能を可能にするのがマジカルエンジェルでしょうっ!」
「ああっ!楽しみっ!どんなことをさせようかしらっ!!」
---------------------------------------------------------------
コクリコのカメラテスト-4 終わり
コクリコのマジックショウ-1に続く(現在製作中)