さくらの犬修業2

「〜菊花無残〜その弐」

帝劇のロビーでは、さくらに対する陰惨な調教がいまだに続いている。

衆人環視のなか、歌劇団庶民派アイドルのアナル貫通の儀式は、クライマックスを迎えていた。

「うぎゃん!」「キャイい〜ん!」

さくらは、あまりの激痛に顔をくしゃくしゃにし、惨めに吠えつづける。

くうっ!そろそろいくぞっ!」

男はそろそろ絶頂を迎えるらしい。

ずりっ!ぐちぃ!ぐちゅう!

さらに激しく腰を振り、さくらの肛門を突きまくる!

「うぎっ」「くふっ」「かはっ」

すでにさくらは声も出ない。目は半分白目をむき、唇の端からは泡を吹いている。

ずちぃ!ずりゅぅ!ぐちゃっ!にちゃっ!
ずりっ!ぐちぃ!ぐちゅう!

「おらあっ!」「犬うっ!」

ぐわしっ!

男は、思いっきり、さくらの尻肉を両手で鷲掴みにした、そして、そのまま激しく爪を立てる!

「うびいいいいいい〜っ!」

よだれをまき散らし、さくらがのけぞる!

「くらいやがれッ!」

「この!糞イヌぅっ!」

ずむっ!


男は最後の一撃とばかり絶頂のひと突きをくれた

どくっ!どくぅっ!どくぅっ!
どくううっ!どくううっ!


男の熱い汁液がさくらの腸壁にぶちあたる!

「ひうあわぁあああああ〜」

さくらは、今まで経験したこともないおぞましい感覚に素っ頓狂な悲鳴をあげ、裸身をのけぞらせた。
そして体をぶるっと震わせると前に倒れ、そのまま動かなくなった、半分失神している。

「ふい〜っ」

男は大きなため息をつき、ようやくさくらの肛門から一物を引き抜いた。

見物人から拍手が沸き起こる。

「どうだったい!初めて畜生と交わった気分は?!」

「ありゃあ、もうちょいとケツの穴を広げねぇと駄目だなぁ」
「狭すぎて摩羅ぁひりひりしやがる」

「けけけっ、そう言っちゃあ、手前はすぐにガバガバにしちまうんだろっ」

「違ぇねえや」

ゲラゲラゲラ……

下衆どもが爆笑している傍らで、さくらは前に突っ伏した犬這いの格好のままピクリとも動かない。

大きく股を広げ、尻を天に突きだした無様な格好である。

嬲られつくした薄い菫色の肛門が、そこだけ別の生き物でもあるようにひくひくと痙攣し
傷ついた尻穴からは、血がまじり濁った男の汁液をだらだらと垂れ流している。

「おう、いけねぇ!忘れるとこだったぜ」

さくらの肛門を今まで突きまくっていた男がいきなり声をあげ、さくらの顔の前にどっかと腰をおろす。

「おいっ!犬っ!」「いつまで寝てやがんだっ!」

男の大声にびくっと体を震わせ、一寸間を置いてさくらがのろのろと顔を上げる。

目の焦点が合っていない。あまりの悲惨な体験に心がどこかにいってしまったようだ。

パァン!

「ひぃっ!」

男の左手がさくらの頬を激しくビンタする。

「ほらっ!舌ぁっ!」

「ひっはっ…わ、わんっ!

さくらは弾かれたように飛び起きると、男に服従の返事をし、だらりと舌をたらす。犬真似を忘れていたのだ。

「手前には、まだ仕事が残ってんだよっ!」

男はいきなり、さくらの髪を掴むと、ぐいと前に引き寄せた。

「あうっ」

思わずさくらが顔をそむける。

無理もない。

彼女の鼻先には、たった今まで自分の肛門を嬲っていた男の凶器がそそり立っているのだ。

男のそれは、さくらの腸肛内にあれだけの精を吐き出しつつも、いまだに硬さを保っており
自身の汁液と、さくらの血、そして彼女の腸内に残っていた汚物とにまみれ、ぬめぬめと
照りひかり、なんともいえぬ異臭を放っているのである。


男は、顔を背けるさくらの顔を両手で押さえつけ無理やり正面に固定した。

さくらの瞳に再び醜悪な男性自身が映る。

一語、一語、区切りつつ、さくらの目をのぞき込むようにして男は叫んだ。

「みろよっ!」

「俺様の大切な摩羅にようっ!」

「手前の汚ねぇがついちまったんだようっ!」

糞犬の臭ぇ臭ぇ糞がようっ!」

男はそこまでいうとさくらの顔を離し、さくらの口から突きだしている桃色の舌を両手で
ひょいとつまみ、前に引っ張った。

「ほへへぇっ!」

舌を押さえられているため奇妙な悲鳴をあげつつ、さくらがバランスを崩し倒れ込む。
そして男の股に顔をうずめるような格好で固定されてしまった。

「きれいにしてくれよ」「こういう風によぉ」

男はそう言うと、両手の指でつまんだ彼女の舌を自身の性器になすりつける!

「ほべぇぇっ!」「ほひいいぃっ!」

さくらは、みっともない悲鳴をあげつつ、まるで雑巾のように自分の舌が使われている異常事態に目を白黒させ、
手足をバタつかせるが、舌を捕まれているため逃げられない。
よだれが滴り、男の腿をぬらす。

「えいんっ!へいんっ!えいんん〜っ!」

さくらは必死になって許しを請う犬語を連発する。
しかし、彼女の必死な努力にもかかわらず、それは珍妙な叫びにしか聞こえない。

「ぎゃははっ!へいんっ!へいんっ!だってよぉ」

「ほへぇっ!ってのも情けない鳴き声だねぇ」

あいかわらず、ギャラリーの三下どもは大喜びだ。

さくらの桃色の舌に汚物の混じった汁液がなすりつけられていく。

「へいんっ!へいいいぃ〜んっ!」

さくらは、あまりにもおぞましい舌の感触と異臭とに身震いしつつも逃げられない。

男はふいに彼女の舌を離した。

若鮎のような白い裸身がのけぞりかえる!

「へひいいいいいいいぃ〜んっ!!」

さくらは、まるで月にむかって吠える犬のように天を仰ぎ珍妙な悲鳴をあげた。

「いひゃ、いひやああっ!いひやあぁっ!」

汚された舌を口中に戻せないのだ。

だらりと垂らした桃色の舌から黄色く濁った汚物混じりの精液が滴り落ちる!

「ほら!なにこぼしてんのよ!」

ギャラリーの一人の派手な化粧をしたズベ公が叫ぶ。

「さっさと飲み込みなさい!」「家畜なんでしょ!」

「くふぅ〜ん!くふぅ〜ん!」

さくらは泣きながら首を振りいやいやをする。


部屋の空気が変わった。



沈黙が流れ、それに気づいたさくらが不安気に辺りを見回す。

馬鹿犬が逆らっちゃったわねぇ……」

ズベ公が哀れみの視線をさくらに向け静かにつぶやいた

下衆どもがざわめき立つ

「このアマぁ〜犬の分際でご主人様に逆らおうってか!?」

三下のひとりがそう言うなり、いきなりさくらの尻肉を思いっきり抓りあげる!

「うぎいっ!」

「畜生風情が生意気なんだよっ!」


もうひとりがさくらの青白い内腿に爪を立てる!。

「あひいっ!」

「このメス犬に自分の立場を思い知らせちゃおうよ」

ズベ公の言葉に無数の手が哀れなメス犬の体に伸びる。

ピンク色の乳首に、ゆで卵のような尻に、紅鮭色の秘肉に、小振りだが形のよい乳房に
柔らかな頬に、耳に、下腹に、臍に、背中に、そして傷ついた肛門に………。

さくらの顔が恐怖に引きつる。

「くふぃいっ!」「クックゥ〜ン!クゥ〜ン!」

「いくよぉっ!せぇ〜のぉ〜!」


さくらは、無駄だと知りつつも許しを請う犬語を絶叫する。

「クゥ〜ン!クゥ〜ン!クゥ〜ン!」

「……!!!!!」
「ぐぎっ……!!!」
「うびいいいいいいい〜っ!!!」

さくらが、身も世もない悲鳴をあげた!

無理もない、体中の敏感な場所を一斉に嬲られたのだ。

「思い知ったか!犬ぅ!」

秘肉に爪を立て抓り上げている男が叫ぶ!

「馬鹿犬がっ!逆らいやがって!」

この男は、傷ついた菊座に親指を突き立てぐりぐりかき回している!

「くすっ、犬女優のプライドってやつう」

女はさくらの乳首に長い爪を立ててちぎれんばかりに引っ張る。

「あびっ……!!!」
「か…はっ……!!」
「………い…ひっ!」

さくらは、あまりの苦痛に声もでない。

ズベ公が優しく声をかける。

「どうお?可愛いワンちゃん?私達が言ったことにはね、逆らっちゃ駄目なのよぉ」
「命令にはねぇ、馬鹿みたいにワンッ(はい)って答えるのよぉ」

ズベ公はそう言うとさくらの股間に手を伸ばし、陰核を包む包皮を剥き上げた。

「わかったぁ?頭の悪いメス犬さん?」

さくらのルビー色の木の芽に悪女の爪が食い込む!

「うぎゃはっ!!!……ああああああああっ〜〜!!!!」


「ほはぁあっ!…わ…わんわんわん!!あん!わんっ!」


さくらは激痛に泣き叫びつつ、頭を上下に激しく振り、加虐者に服従のサインを送る。

「わああああぁ〜っ!!わおん〜〜っ!」

「わん〜っ!わんわんっ!わん〜っ!」

.

.

.

三十分ほど、悪魔のような三下どもに、いたぶり尽くされた後、さくらはようやく開放された。

さくらの体中のあちこちに蹂躙の爪痕が残っている。

乳首は赤黒く腫れ上がり、真っ白だった尻は青痣だらけだ。

ズベ公が、足下に這いつくばりなにやら作業をしているさくらに声をかける。

「ふふふっ…どお?おいしい?」

「わんっ!」

「自分のうんちと男の精液が混じった汁がそんなに美味しいのぉ?」

「わんっ!」

さくらは女の質問に答えつつ、先程の男の股間に顔をうずめ、必死で舌を動かしている。

自分の汚物と男の精液で汚れた男の一物を自ら舌で掃除しているのだ。

既に乾いているそれは固形物となって皮にこびりついている。

「おらあっ!もっとべろべろ舐めるんだよっ!」

「わんっ!」

「水を飲む犬みたいによぉ」

「わんっ!」


命令や質問があるたび、さくらは顔をあげ服従の犬語を吠える。

ぺろっ、ぺろっ、べちゅっ、じゅるっ

舐め、啜り、しゃぶる

ぺろっ、ぺろっ、べちゅっ、べろっ、ぴちやっ

舐め、啜り、しゃぶる

さくらは、少しでも男に気に入られようと必死に舐め続ける

とにかく虐めから、苦痛から逃れたかったのだ。

下衆共は相変わらず車座でこの淫行を笑って眺めている。

ズベ公が声をかけた。

「おしりの穴を犯されて、その御ちんちんを舐めさせられて、嬉しい?」

「わ…わんっ」

さくらの瞳から涙がこぼれ落ちる。

「なに、泣いてんのよっ!」
「嬉しいときは笑顔よ!
え・が・お!

「うひっ、ひっ」


さくらが引きつった泣き笑いを浮かべる。

「それが終わったら床掃除よ!あんたがこぼした汁は全部なめさせるからね!」

「わんっ」


帝劇のエントランスホールにさくら犬の服従の鳴き声が響く。

さくらの肛門調教はまだ終わらない。

さくらはこのすぐ後に凄まじい地獄をみることになるのである。


さくらの犬修業2-3に続く

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