花火ちゃんのポルノ女優日誌(2)

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シーン1 自己紹介---2

「カットっ!」

「はいっ!いいわようっ!」

「花火ちゃん!そのまま右手でおまんこを左右にくつろげてっ!」

「ちがうっ!もっと見せびらかすようにっ!」

「そうそう、いいわよぅっ!あれっ!?」

「なにぃこれぇ!!」

「うわぁっ!きったなぁい!」

「花火ちゃんのあそこマン粕だらけじゃなぁい!!」

「いい年して、オナニィもしたことないのぉ?」

「え、本当にやったことない?しょーがないわねぇ、演技指導が必要だわ!」

「ま、それはおいといて、花火ちゃん!右手はそのままっ!」

「左手でボードの台詞通りにその場所を指さすのよぉっ!」

「ほらぁっ!笑顔、笑顔っ!」

「あ!一寸待って!一部台詞を変更するわっ!」

「まさか、こんな取り澄ました顔をした伯爵令嬢がっ……」

「おまんこをマン粕だらけにしてるなんて想像もしなかったわ!臭いわよっ!」

「あぁっ!臭いっ!臭いっ!」

「あ!また泣き始めた!ほら!花火ちゃん、ポルノ女優は!?」

「そうそう!キャメラ目線で笑顔、笑顔っ!」

「ようしっ、台詞の手直し終了っと!」

「照明っ!スタンバイっ!」

「花火ちゃん!ボードに書いてある通りにっ!正確にねぇっ!」

「キャメラっスタァトゥっ!」




シーン1-3に続く

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