マリアの珍芸特訓 特別編
〜マリアの一発芸〜

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マリアが花電車女郎の見習いとして

クロノス会の下部組織、外道組に奉公に出されてから既に

2ヶ月の月日が流れていた。

自らの性器で惨めな珍芸を披露する見せ物女郎として

芸を仕込まれる毎日は、人一倍プライドの高いマリアにとっては

地獄のような責め苦である。

常に、腰布一枚許されぬ素っ裸の状態でいることを命じられ

肛門で煙草をふかしたり、陰部から卵を産んだりする芸

陰険な遣り手婆ぁに仕込まれ

その他の時間は、下っ端女中として年端も行かぬ奉公娘に

奴隷同然の扱いを受ける。

ほんの3ヶ月前まで

帝国歌劇団のトップスターとして

人気抜群の男装の麗人として

華やかなスポットライトを浴びていたマリアが

そんな家畜同然の境遇に耐え忍んでいるのは、

さくらを始めとする他の隊員たちの安全と平穏な生活のため!

しかし、マリアはまだ知らない。

マリアが地獄の珍芸特訓を受け入れてまで守ろうとした

彼女達もまた、信じられないほどの汚辱にまみれ

家畜奴隷として、無様で陰惨な毎日を送っていることを!

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マリアの一発芸

「ほらっ!そこは違うって何度言ったらわかるんだいっ!」

「尻は、左右に振るんじゃなっくって、廻すんだよっ!」

遣り手婆ぁのしわがれ声が座敷に響く。

びしっ!

「くうっ!」

婆ぁの手にした青竹がマリアの真っ白な尻に向かって飛び

マリアの口から苦痛の吐息が漏れる!

彼女は、ひざたての四つん這いの格好で長い足を大股に広げ

伸ばした両手を畳につき、尻を突きだした無様な格好で新しい珍芸の特訓を受けている。

もちろん、彼女の体を隠すものはなにない。

つんと突きだした桜色の乳首も、ロケット型の豊乳も、嬲り尽くされ形の崩れてきた

陰部も、全てを晒けだして惨めな珍芸の修業をしているのだ。

マリアの肛門に奇妙な物体が挿し込まれている。

なんとそれはケンダマだった!

彼女は「尻拳玉」という珍芸を仕込まれているのだ。

ケンダマを落とさぬよう、尻の筋肉をきゅっと締め、必死になって

皿に玉をのせようと尻を振り回すマリアの姿は、陰惨な調教にもかかわらず

まわりには滑稽な印象を与え、マリアの羞恥心をいっそう煽り立てる。

ひゅっ  ガツッ ぽとっ

ひゅうん ガツンッ ぽとっ

「おうっ!今のは惜しかったぜぇっ!」

「頑張ってっようっ!おまんこ女郎さまようっ!」

外道会の三下共が、口々にこの美しき見せ物女郎をはやしたてる。

庭に面したこの座敷の襖という襖は、惨めな珍芸特訓が誰にでも見られるように

全て開け放たれれているのだ。

マリアの端正な顔が羞恥に歪む。

彼女は顔を真っ赤にさせ、唇を噛みしめ、涙と鼻水を畳に滴らせながらも

必死になって、玉を皿の上に乗せようと尻を廻し、体をくねらせる

「くうっ!」

「くううっ!」

ひゅっ  ガツッ ぽとっ

ひゅうん ガツッ ぽとっ

大振りの乳房が重たげにゆさゆさと揺れる!

「違うぅっ!」

ビシイッ!

その乳房の先端に遣り手婆ぁの手にした青竹が飛んだ!

「ひぁっ!」

女性にとって最も敏感な箇所の一つに加えられた情け容赦ない一撃に

思わずマリアはのけぞった!

ゴツッ

のけぞった拍子にケンダマの玉がマリアの恥骨を直撃する。

「ほひゃあっ!」

マリアがなんとも情けない叫び声をあげる

「ぎゃははははははっ!」

「今のみたかよっ!かっこわりぃ〜っ」

見物人は思わぬアクシデントに大喜びだ。

しかし、教育係の遣り手婆ぁは怒り心頭の様子である。

「このっ!うすのろっ!」

「なんて勘の悪い女なんだろっ!」

「このあたしを馬鹿にしてるのかいっ!」

ビシッ!バシッ!ピシィッ!

婆ぁは手にした青竹でマリアの美尻を目茶苦茶に打ち据える!

「あぁっ!菊江様っ!堪忍っ!」

「マ、マリアは一生懸命、芸に……!」

「お、おまんこの芸にみがきをかけますっ!」

「お、お許しくださいっ!」

マリアは恥も外聞もなく、小柄な老女の前に身を投げ出し

涙を流しつつも、卑屈な愛想笑いを浮かべ

畳に額をこすりつけ何度も何度も土下座して許しを請う。

その姿にかつての凛々しく、美しかったマリアの面影はない。

幾度ともなく陰惨な調教を受けた彼女は

今や完全に屈服し、奴隷根性が身に付いてしまっているのだ。

「駄目、駄目、駄目、駄目、駄目、駄目だよっ!」

「こんなんじゃ、明日の新芸披露会にとても出せないよっ!」

「あたしに恥をかかせるつもりかいっ!」

「あぁっ!お許しをっ!」

「明日の晩まで、一生懸命練習しますっ!」

「どうかっ!どうかっ!御指導下さいっ!」

十日に一回、外道会では、マリアの調教状態を確かめるため

新芸披露会という会合を開く。

マリアはその宴席の中、酒に酔った数十人のチンピラの前で

遣り手婆ぁに仕込まれた性器をつかった珍芸を披露しなければならない。

そして、その無様な珍芸で笑いをとれればいいのだが

もし、その芸が受けなかったら

マリアは、気の狂うほど恥ずかしい罰をうけることになるのだ。

既に一度、マリアはその罰をやらされるはめになり

信じられぬほどの生き恥をさらしている。

そしてマリアは、その罰を再び受けるくらいなら

死んだほうがましだとまで考えているのだ。

遣り手婆ぁの菊江は、コメツキバッタのように土下座する

マリアの真っ白な背中を面白そうながめていたが、ふと、きまぐれをおこした。

「そうだ、こうしようっ」

「明日の晩の新芸は、お前が一人で考えなっ」

「えぇつ!そ、そんなっ!」

「あたしの芸はねぇ!一晩や二晩で出来るもんじゃないんだよっ!」

「あぁっ!れ、練習しますっ!し、尻拳玉をマスターしますっ!」

「駄目だよっ!芸ってのは、真剣勝負なんだっ!」

「百回やってねぇ百回成功しなくっちゃ人様にみせられる芸じゃないんだよっ」

「そ、そんなっ!そんなぁっ!」

「笑いがとれる芸だったら自分で工夫すりゃあなんとかなるもんさっ」

「明日の晩はあたしも見させてもらうよっ!楽しみだよっ!ひひひっ!」

菊江は笑いながら席を立つ。

「ひっ、き、菊江様っ!菊江様!」

マリアは尻にケンダマを挿し込んだ無様な土下座のポーズのまま

去っていく遣り手婆ぁの後ろ姿に虚しく手を伸ばすのだった。

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<さぁさぁ、本日は、お忙しい中っ、元帝国歌劇団花組トップスタァ!

麗しき男装の麗人っ!

マリア.タチバナ嬢!

のっ新芸披露会に御出席頂きましてっ

ま、こ、と、にありがとうございま〜す!>

異様に大きなピンクの蝶タイを首につけ黄色いラメの背広を身に付けた

お調子者の三下が、マイクを片手に珍芸ショウの開幕をつげている

既に大広間は、がらの悪い数十人のチンピラどもで埋め尽くされ

既に酒がはいった酔っ払い共が舞台の司会者に野次を飛ばす。

「おらっ!とっととひっこみやがれつ!」

「はやく、始めろっ!こちとら待ちくたびれてんでぇっ!」

マリアは宴席の舞台の衝立の後ろに隠れ出番を待っている。

膝を抱え、裸の背中を丸め、肩を震わせ涙を流している。

(わ、私はこれから何をしようとしているのっ)

(こ、こんな恥ずかしいこと、本当にできるのっ)

(受けるかしら?、わ、笑ってくれるかしら?)

マリアの脳裏に様々な思いが交錯する。

(で、でも、いやっ!あの罰だけは嫌っ!)

(や、やるしかないのね?わ、笑いものになるしかないのねっ?)

(く、くぅっ、くひっ)

マリアは、自らが考え出した珍芸のあまりの惨めさに

声を噛み殺して泣きじゃくった

<お待たせしましたっ!マリア.タチバナ嬢の登場でぇすっ!>

司会者が絶叫し、会場が拍手でつつまれる!

衝立が左右に開き、素っ裸の露出奴隷がその姿を現した!

「いようっ!まってましたぁ!」

「かわいいいよぉっ!変態女郎ちゃあん!」

既にマリアの顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。

あまりの惨めさで感情を押さえきれなかったのだ。

マリアは素っ裸でふらふらと舞台中央に歩をすすめた。

観客の好色な視線がマリアの全身を舐め、期待と緊張で客席が静まり返る。

マリアが自己紹介を始める、セリフは既に指定されているのだ。

「て、帝国歌劇団花組、マリア.タチバナでございます」

マリアは引きつった泣き笑いを浮かべつつ話しつづける。

「わ、私は、女だてらにクロノス会の皆様に逆らい、今まで皆様に
大変な御迷惑をお掛けしてきました。」

「ほ、本来なら殺されても仕方がないところを、か、家畜として、皆様に
飼っていただくことになり、感謝の気持ちでいっぱいです」

「こ、これからは、は、花電車女郎として、裸一貫出直しです。」

「お、おまんこ女郎として、おまんこの芸を磨き、みなさまにおまんこの芸を
楽しんで頂けるよう毎日、修業に励みます。」

「ほ、本日は日頃の修業の成果を皆様に見ていただく、良い機会でございます。」

「どうぞ、み、惨めなマリアのおまんこ芸を御笑覧くださいませ」

パチパチパチパチパチパチ!

わっと拍手がわきおこりすぐにやんだ。

これから先のマリアの痴態に興味津々なのだ。

マリアは、じっとその場に立ち尽くし目をつぶり天を仰いでいる。

(あぁっ!神よ、ふしだらなマリアをお許し下さいっ!)

(いくわよ)

マリアは目を開くと、思いっきり腰を前に突きだし長い足を左右に割り開いた!

そして左右の陰部のびらびらを両手の指でつまみ

いきなり引き伸ばしたのだ!

まるで、陰部の中身を客席にみせびらかすような格好だ!

思わず観客が身を乗り出す!

さらに彼女は引き伸ばした陰部の襞を上下に激しく動かし始める!

まるで、陰部の襞が羽ばたいている様だ!

そして、まりあは叫んだ!

「ち、ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」


なんと、マリア自らが考え出した珍芸とは陰部を蝶にみたてた一発芸だったのだ!

マリアは狂ったように小陰唇の羽を羽ばたかせ絶叫を続ける!

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

観客は、しばらく呆気にとられたようにマリアの珍芸をみつめていたが
あまりの惨めさと馬鹿馬鹿しさに思わず一斉に吹き出した!

会場内は爆笑の渦だ!

「ぎゃははははははっ!」

「いひひひひひっ!」

「ぎひひっ!なんでぇっ!あの様はようっ!」

「けほっ!けほっ!けほっ!くくっ!むせちまったい!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

(あ、あたし笑われてるっ!笑われてるのねっ!)

(あぁっ!う、受けたっ!う、嬉しいっ!)

マリアの脳に露出の快感とともに成功の快楽が加わり脳内麻薬が形成されていく。

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

(あ、あはぁ〜き、気持ちいぃっ!)

(気持ちいいいいいい〜っ!)

マリアはさらに、羽をはばたかせつつ、がに股で舞台をおりた

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

彼女はあぐらをかきマリアの絶叫にあわせ拍手をしている観客の一人に近づく!

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

何と、マリアは頭のはげあがったその男の顔の前で腰をくねらせつつ
踊り始めた!、もちろんマリアの蝶も腰に合わせて飛び回る!

そして彼女は腰の動きを止め男の顔をみつめて大声をあげた。

「あぁっ!御花畑みぃつけたぁ!」

マリアはいきなり男のを自らの左右の淫襞で挟み込んだ!

男が目を白黒させる!

マリアは勝ち誇ったように叫んだ

「ちょうちょがっ!お花(鼻)にとまりましたぁっ!」

どっ!

会場内は思わぬマリアのパフォーマンスに大爆笑だ!

さらにマリアの蝶々は新たな花(鼻)を求めてがに股で練り歩く!

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

「ちょうちょっ!ちょうちょっ!ちょうちょっ!」

(あ、あたし笑われてるっ!笑われてる〜っ!)

(き、気持ちいいいいいい〜っ!)

(気持ちいいいいいいいいいいいい〜っ!)

マリアの陰裂から淫液が滴り堕ちる!

マリアは、自虐と露出の快楽に身も心も蕩かせつつ

口からよだれを滴らせ、惨めで無様な珍芸を続けるのであった。

終わり
(後で表情アイコン追加して再掲載します)

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