悲しきサクラ犬 3 - 2

絵/設定 ただきち様 文章/アイコン ぎるもあ
このテキストはただきち様が投稿して下さった絵と設定を元に
ぎるもあが表情アイコン、テキストを追加したものです!
@鼻の刺青はただきち様バージョンのみの演出となります!
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犬芸披露
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ふるふるふるふるっ!
ふるふるふるふるっ!

「うへえええっ!ふへっ!ふへへへへへへっ!」
ふるふるふるふるっ!
ふるふるふるふるっ!
ラビアの片側につるされた錘が、淫核にはめ込まれたリングが尻の動きに合わせて揺れる!揺れる!揺れる!
ドカッ!
サクラの案内係のチンピラがサクラの尻に蹴りをくれた!

「キヒッ、キャインッ!」
バランスを崩した人犬が無様にひっくりかえる!
「いつまでお客さんに汚ぇケツを向けてやがるっ!」
「おらっ!今度はチンチンしてそのアホヅラをとっくり拝んで頂きなっ!」

「わ、わんっ!」
上目遣いの媚びた泣き笑いでチンピラに返事を返すさくらには、かつての凛々しい美少女剣士の面影など何もない。
三下風情の怒号ひとつでブルブルと肩を震わせ、肩をすくめて命令に応じる。

「へっ!へええっ!へっへっへっへっへっ!」
さくらは、観客席に向かって四つん這いのポーズからぴょこんと飛び起きると、ためらうこともなく大股開きでしゃがみこみ、両手を
胸の前にだらんと垂らしてチンチンのポーズをとった。
折り畳まれた形の良い足が、尻を支点に左右に目一杯広げられる!青白く光る美しい内腿が、ほぼ180°に割り開かれ、剃り上げられ
何も隠すものの無くなった秘所が観客の視線の元に晒される!
もともとが極端に薄い陰毛であったため、剃り跡もほとんどわからない。
もっちりした大陰唇を縦に切り裂く秘裂からは、淫水焼けで
黒ずんだ小陰唇が顔を覗かせ、肥大化し包皮を失ったクリトリスがはっきりと伺われる。
そして、下腹部に施された「犬」という漢字の入れ墨!
鼻の入れ墨と合わせ、もう一生普通の人間生活は送れない奴隷の証は、真っ白なサクラの肌に禍々しく浮かび上がって見える。

「へっへっへっへっへっ!」「へぇっ、へっへっへっへっへっ!」
まあるいお尻を突きだし加減にしてぴんと背筋を伸ばし、突きだした舌からだらだらとよだれを垂らすその様はまさに犬!
ぴょん!ぴょん!ぴょんっ!

「へっへっへっへっへっ!」「へっへっへっへっへっ!」
ぴょん!ぴょん!ぴょんっ!

「へっへっへっへっへっ!」「へっへっへっへっへっ!」
狂ったような泣き笑いを浮かべ、大股開きのチンチンポーズのまま、性器剥き出しのカエル飛びで
舞台を飛び回る犬女の狂態は、陰惨さを通り越して滑稽な雰囲気すら漂わせている!
ぴょん!ぴょん!ぴょんっ!

「へっへっへっへっへっ!」「へっへっへっへっへっ!」
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!
かつてのアイドル女優の目も当てられぬ無様な醜態に会場内は爆笑の渦だ!
ぴょん!ぴょん!ぴょんっ!

「うへへへへっ!」「えへへへへへっ!」
「惨めすぎるぜさくらちゃぁ〜んっ!」
「おらっ!こっちむいてケツふれっ!ケツ〜ッ!」
「サ・イ・テ・イ〜〜〜〜っ!」
「けけけっ!馬鹿犬っ!アホ犬っ!」

「うへへへへっ!」「えへへへへへっ!」

「へっへっへっへっへっ!」「へっへっへっへっへっ!」
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!
.
.
「さあてっ!お次は、お馬鹿イヌの<おまわり>でございますっ!」
「おらっ!さくらっ!尻尾をヒリ出しなっ!」

「わ、わんっ!わんっ!」
無様なチンチンポーズを満座の観客に晒し終えたさくらに新たな指令が飛んだ!
慌ててさくらが四つ足で舞台の中央に這い戻る!
そして観客席に背を向け、丸出しの尻を天に突き出した!
観客の目がフルフル震える美尻に釘付けになる!

「くっ、くつ、くぅ〜〜〜〜〜んっ!」
「くうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜んっ!」
さくらが苦しげに声を上げ、必死にイキむ!
に・・・にうぅっ
極限まで拡張された肛門から、自らの髪の毛を尻尾に見立てた極太の張り型がゆっくりとヒリ出されていく!
しかし、張り型のあまりの太さに、少女の排泄器官は脱肛気味に外に押し出されるばかりでついに途中で止まってしまった。

「くっ、くっくう〜〜〜〜〜〜んっ!」
「んぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
さくらが顔を真っ赤にしてイキむ!

「んふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
「ふぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
遅々として進まぬ排泄劇に観客が次々と野次を飛ばす!
「なにもたもたやってんだよっ!イヌっ!」
「とっととヒリ出しやがれっ!糞女優っ!」

「んぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
「んぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
さくらが必死にイキむ!イキむ!イキむ!
さくらの真っ白い尻にほつほつと汗が噴き出し、筋肉の緊張でプルプルと尻肉が震える!
「なにやってんだ、お前?」
ニヤニヤと笑いながら乗馬鞭を片手に持ったチンピラが哀れな犬女優に近づく!

「ん〜〜〜〜っ!」「ん〜〜〜〜っ!」「ん〜〜〜〜っ!」
「ん〜〜〜〜っ!」「ん〜〜〜〜っ!」「ん〜〜〜〜っ!」
険悪な雰囲気を察したさくらが狂ったように尻を振り始めた!

「んぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
にううううう・・
ポトッ
振り上げた鞭が振り下ろされる寸前にさくらの尻から張り型が落ちた。

「わ、わんっ!わんっ!わんわんわんっ!」
窮地を脱した犬女優は嬉々として、自らの肛門から排泄された尻尾付き張り型を口にくわえると
鞭を持った調教師に差し出す。
汚物のこびりついた張り型を口にくわえ、媚びきった泣き笑いでチンチンしながら尻を振るその様はまさしく恥も外聞もない!
男は蔑みきった苦笑を浮かべ張り型をうけとると、懐から別の形の張り型を取りだした。
「よしよし、ご褒美をやるぞ!変態ちゃん!」

「わんっ!!あんっ!」
さくらは元気良く犬語で返事を返し、すぐさま男に尻を差し出した。
そして、まるでご褒美をおねだりする犬のように甘い鼻声をならし、くねくねと尻をくねらせ始める!

「くうぅ〜〜〜〜ん、くうぅ〜〜〜〜ん!!」
「くうぅ〜〜〜〜ん、くうぅ〜〜〜〜ん!!」
「けっ!なんて情けねえ犬なんだろうっ!」
男は心底軽蔑した視線を足下で秘部をくねらせている犬少女に落とし、肛門にぺっと唾を吐き掛け張り型をあてがう。
全長60センチはあろうかという超特大の双頭バイブだ。
「おらっ!たっぷり味わいなっ!」
めりっ!

「きぃっ!き・・キャインッ!キャインッ!キャインッ!」
さくら犬が哀切な悲鳴を上げる!いくら拡張調教されているとはいえ
今までの尻尾付き張り型を遙かに越える超極太のそれは
小柄なさくらには大きすぎるのだ!
「どうした犬っ!変態なら痛ぇのが気持ちいいんだろっ!」
ぐりぐりぐりぃっ!

「ぎっ!ぎゃあっ!」

「・・・いっ!いひひっ!く、くふゅううう〜〜んっ!」
「くふゅううう〜〜んっ!」
「くふゅううう〜〜んっ!」
腸腔内のさらに奥深くに挿入された異物がもたらす激痛に一瞬悲鳴を上げたさくらが、けなげにも悦びの犬語を連呼する!
彼女が演じている変質者は痛みすら快感に変える変態なのだ!
「けっ!」
男はさらに力を込めさくらの肛門に張り型をセットし終えると、フレキシブルになっているその鎌首の先端をぐにゃりと
さくらの顔に向かって押し曲げた。
「おらよっ!お前ぇの大好きなオチンポ様だっ!」
「くわえるなり、しゃぶるなり好きにしなっ!」

「わ、わんっ!わんわんわんっ!」
さくらは嬉しそうに吠えると、自らの尻に生えた疑似男根にむかって首を伸ばした。
しかし、届くはずもない。
さらにひょっとこのように唇を突きだし、舌を伸ばして張り型を銜えようと一生懸命になる!

「んんっ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」
桃色の舌が何かを求めるかのように激しくヒクつく!
ちろちろちろちろ・・・

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」
ちろちろちろちろ・・・
可愛らしい顔を醜く歪め、桃色の舌を一生懸命伸ばして自らの尻から生えた疑似男根を求めるその姿は、あまりにも滑稽で
馬鹿馬鹿しく、なによりあさましい!
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!
「見ろよっ!あのツラぁっ!」
「がんばれようっ!犬ぅっ!」

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」
観客席の野次と怒号に後押しされたのかどうか、惨めな犬娘はあらん限りに首と舌を伸ばす!
しかし、ギリギリのところで届かない!

「くっ!くうんっ!」
なんとしても届かない疑似男根の先端に向かって、さくらが思わず四つ足の体勢でその歩を進めた!
だが、当然のことながら歩みを進めた分だけ張り型は遠ざかる。

「ひあっ!きゅううう〜〜んっ!」
慌ててさくらが後を追う!

「くっ!くう〜〜〜〜〜んっ!」
さくらの尻がその分だけ遠ざかる!

「きゅううう〜〜んっ!」「きゅううう〜〜んっ!」「きゅううう〜〜んっ!」
慌ててさくらが後を追う・・・・・・・。
くるくるくるっ!

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」

「きゅううう〜〜んっ!」「きゅううう〜〜んっ!」「きゅううう〜〜んっ!」

「くっ!くう〜〜〜〜〜んっ!」

「きゅううう〜〜んっ!きゅううう〜〜んっ!」
・
・
くるくるくるくるくるっ!
さくらが壇上で惨めな惨めな回転運動を始めた!俗に言う「おまわり」である。
しかし、ただのおまわりではない。
さくらは、「おまわりをしろ!」という命令を受けて回転させられている訳ではない。
尻に生えた男根を求めて、届くことのないそれを自分の意志で追って、その結果回転しているのだ!
動作にくだらない意味があることがさくらの行動を一層、馬鹿馬鹿しく、あさましく感じさせる。
もちろんさくらは、観客達に「なんて頭の悪い犬なんだろう」と笑われる為に演技をしているだけなのだが・・・。

「へえっ!えへへへへっ!えへへへへっ!」

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」

「うひゃっ!うへへへへっ!うへへぇへぇっ!」

「ん〜〜〜っ!」「ん〜〜〜っ!」「ん〜〜〜っ!」

くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ・・・・・・・・・・・・!
どっ!
会場内が大爆笑に包まれた!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
全く意味のない永久運動!惨めで情けない表情、仕草!尻に生えた男根を求めてという動機の浅ましさ!
その行動は、観客達にほんのわずかだが残っていた罪悪感を吹き飛ばし、こんな惨めで頭の悪い家畜奴隷など
酷い仕置きをうけて当然である、と思わせるのに十分な効果を現した!

「へえっ!えへへへへっ!えへへへへっ!」

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」

「うひゃっ!うへへへへっ!うへへぇへぇっ!」

「ん〜〜〜っ!」「ん〜〜〜っ!」「ん〜〜〜っ!」
くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ・・・・・・・・・・・・!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!

くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ!くるくるくるくるくるっ!
くるくるくるくるくるっ・・・・・・・・・・・・!

「ひゅうっ!うくううう〜〜んっ!うくうう〜〜んっ!」

「う〜っ!う〜っ!う〜っ!う〜〜〜っ!」
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!ギャハハハハハハハッ!
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大爆笑に包まれた会場の舞台上に鎮座するさくらの「恋敵」である二匹の牝犬が不思議そうな目をして舞台上の喧噪を眺めている。
人間でありながら自分たちと同じような格好をして、満座の観客に嘲笑われている薄幸の美少女は、
彼等の目にどう映っているのであろうか・・。
さくらの惨めな犬芸披露はそれからもしばらく続き、小便ポーズの披露や股くぐり、果ては四つん這いでの玉乗りや
舞台の柱に陰部をこすりつける「犬女のマンズリ芸」までやらされて、ようやく終わりをつげた。
しかし、これから自分を襲う地獄に比べたらこんな犬芸披露など
序の口にしか過ぎないと言うことを彼女はすぐに思い知らされることになるのである。
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3(恋犬登場)へつづく(ただ今制作中!たぶん五話完結!)
ただきち様!私の妄想を喚起してくれてありがとうございました!ただきち様の素晴らしい挿し絵は最終話にて掲載されます