バースデイパーティー
「それではっ!ただいまからっ!帝国家畜団牛組っ!
元帝国歌劇団スタァっ!紅蘭様のお誕生パーティーを開催しますっ!」
帝畜3人娘のユリがパーティーの開催を高らかに宣言した。
とはいっても、場所は、帝国劇場の食堂の中。
出席者は、3人娘と紅蘭の4人のみである。
テーブルの上には様々な料理が並べられ、一見豪華そうな雰囲気をかもし出しているのだが、
驚くべきは出席者の格好である。
パーティードレスに身を包み、席についている3人娘はいいとして、
主賓であるはずの紅蘭は…………!
紅蘭は、席につくことすら許されず、テーブルの足に紐で繋がれていた!
その紐の先は紅蘭の鼻に続いている!
なんと、紅蘭の可愛い鼻には、牛を引く時に嵌める鼻環が装着されていた!
彼女は、すらりとした足を伸ばし、大きく股を開いた膝立て四つん這いの格好で惨めに鼻環で繋がれているのだ。
そして、彼女は、自らの裸身を隠すものを一切身に付けていなかった。
紅蘭は、素っ裸なのだ!
元帝国歌劇団スタァであった眼鏡の可愛らしい三つ編みの美少女が、真っ昼間の劇場の食堂で
股間も乳房も丸出しにして、場末のストリッパーでもやらぬような特出しのポーズで思いっきり
尻を突きだしているのだ!
おそらく、紅蘭は牛の格好を強制されているのであろう。
その証拠に、彼女の鼻には鼻環を付けられ、首からは大きなカウベルをぶら下げられ、足には蹄を模したのであろう
真っ黒な圧底のブーツを履かせられ、さらに、肛門からは(おそらく、彼女の髪から作ったもであろう)長い
(三つ編みの)尻尾まで垂らしているのである。
しかし、それだけではなかった、彼女は、クロノス会の手により恐るべき陰惨な肉体改造をうけていたのである。
彼女には、乳房が四つあった!
しかも、人間離れしたサイズの!
獣のように這っているため、垂れ下がった乳房がいっそう巨大さを増し、重たげに揺れているそれは
床につかんばかりだ。
他が少女体形である分、その巨大乳房とのアンバランスさは、よりいっそう違和感がつのる!
紅蘭は、確かに胸が小さいことにコンプレックスを抱いていた、しかし、そのコンプレックスを逆手にとった
クロノス会の肉体改造は、あまりにも無残である。
そう、元帝国歌劇団スタァの可愛らしい三つ編みの美少女は、哀れな一匹の人牛に改造されていたのであった。
「ほらっ!うしさんっ!乾杯しましょっ!」
3人娘の一人のユリが紅蘭に声をかけた。
「ユリちゃん、私にミルクついで頂戴」
カスミがユリにコップを差し出す。
「あ〜っ!ツバキが先ぃ!」
ツバキは、さっと、コップをもって立ち上がり紅蘭の横にしゃがみこんだ。
ぎゅうううううううっ
ぎゅうううううううっ
ツバキはなんと、紅蘭の乳房を搾り始めた!
ぎゅうううううううっ
ぎゅうううううううっ
「くうううっ!くうううううっ!」
紅蘭の童顔がゆがむ!涙が眼鏡のレンズに溜まり、滴り落ちる!
嗚咽が食堂に響き渡る!
紅蘭が泣いているのは、容赦なしに乳房に食い込む爪の痛みだけではない。
苦楽をともにした元の団員に、肥大化した乳房を搾られる惨めさに耐えられぬのだ!
そう、最悪にして最凶の調教師として家畜団の家畜共に恐れられている「帝畜3人娘」だが、
もとは、彼女達の同僚であったのだ。
しかし、クロノス会に捕らえられた3人娘は、外道会の下っ端どもにより凄まじい陵辱をうけ<壊れて>
しまった。廃人同様となった彼女達は、クロノス会の女幹部<みろく>の手により別人格を植え付けられて
家畜団の調教師として生まれ変わったのである。
「あれぇ!出ないようっ!」
「このっ!このうっ!」
ぐにゅうううう〜っ!!
ぐにゅうううう〜っ!!
「うぎゃあああああああ〜〜〜〜っ!」
あまりの激痛に紅蘭がのけぞる!
紅蘭の乳房の感度は常人の10倍以上!気が狂うほどの激痛である。
尻から生えた三つ編みの尻尾が激しく揺れる!
カランカランカラーン!
首から下げたカウベルが、場違いな澄んだ音色を奏でる!
「うふふっ!ツバキちゃ〜ん!貸してご覧なさいっ!」
「乳搾りにはねぇっ!コツがあるのよ!」
にやにやしながら、ユリはツバキを押しのける。
ぎゅうううううううんっ
ぎゅうううううううんんっ
「くうううっ!くうううううっ!」
ポタッポタポタポタッ
「うわ〜、ほんとだ〜、さすがはユリさん!」
なんと、紅蘭の乳房から母乳が滴り始めた!
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオッ
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオッ
ユリが紅蘭の乳房を搾る度、まるで水鉄砲のように母乳がほとばしり、コップを満たしていく。
母乳を噴出させるたび紅蘭の乳首は固く反り返る。
薄いピンク色をしたそれは、常人よりも長く大きく改造されている。
乳首というよりもそれはまるで子供の性器のようだ。
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオッ
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオッ
「ツバキちゃん、牛がわめかなくなったでしょう」
3人娘の最年長のカスミが優しくツバキに話しかける。
「ええ、でもなんでですかね、私の時にはあんなに大騒ぎしてたのに」
「ユリちゃんの搾り方が上手なもんだから、変態の牛女優様が感じてきちゃったのよ」
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオッ
「あっ!ひっ!」
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオオオオッ
「ああんっ!」
紅蘭の様子が先程とは明らかに変わっている。頬は紅く紅潮し、大きく肩で息をしている。
目は相変わらず潤んではいるものの、唇はだらしなく半開きになり、よく見ると口の端からは
よだれまで垂らしている!
実は、彼女の乳房は、乳を出すたびに凄まじい快楽を彼女に与えるようになっているのだ!
それは、射精の感覚に極めてよく似ているものであるが、彼女のそれは乳を搾られているかぎり
永遠に続く快楽なのだ。
もっとも、快楽と苦痛とは紙一重である、ユリのような熟練した調教師は、快楽を凄まじい苦痛
に変えて、搾乳しつづけるることも可能なのである。
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオオオッ
「ひ、ひゃああっ!ゆ、ゆりはぁんっ!」
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオオオオッ
「くひんっ!も、もう堪忍っ!」
「なによぅっ!馬鹿うしぃ〜っ!」
「お乳を搾られて気持ちいいんでしょっ!変態っ!」
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ジョオオオオオオッ
「あ、あああぁっ!いややぁっ!」
頬杖をついて陰惨な搾乳風景をながめていたカスミが、紅蘭の異変に気がついた。
「くすくすくすっ、ツバキちゃん、あそこ、みてご覧なさい」
「うしさんに、角が生えてきたわよう」
「うわ〜っ!すっごぉ〜い!でも、なんだかきもちわるーいっ!」
「ウサギのペニスみたいねぇ」
カスミとツバキが紅蘭の剥き出しになった股間を指さし、彼女をからかう。
「変態牛さんっ!オチンチンが立ってますよ!」
「いつみても、だらしないクリちゃんだことっ!」
二人が指さしているのは、紅蘭の陰核である。
紅蘭のクリトリスはそれ自体意志がある生き物のように、スルスルと伸びていく。
軽く10センチはあるだろう、大人の中指程の太さをもち淫靡にルビー色の輝きをはなつそれは、
やはり肉体改造のオプションなのだ!
ぎゅううううううううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!ぎゅううううゅっ!
ジョオオオオオオオオオオッ
「ひ、ひいいいいいいっ!いくぅふっ!」
ぎゅうううううううううううゅっ!
ぎゅうううううううううううううううううゅっ!
ジョっ!ジョオオオオオオオオオオッ
「あへあっ!あ、あ、い.いってまうっ!」
「イっちゃいなさいよっ!」
「変態っ!変態っ!変態っ!変態っ!」
ぎゅううううゅっ!
ぎゅううううゅっ!
ぎゅうううううううううううゅっ!
ジョオオオオオオオオオオッ
ジョオオオオオオオオオオッ
「あ、ああはぁっ!いくぅぁっ!いくぅっ!
ひくふぅっ!」
尻の三つ編みと頭の三つ編みが左右に揺れる!よだれが床に飛び散り、四つの爆乳が震える!
突然、ユリがツバキに命令した!
「ツバキちゃんっ!バケツ!ミルク用バケツ!」
「は、はいっ!」
慌ててツバキはユリにバケツを手渡した。
すぐさまそれを紅蘭の乳房にあてがう、四つの搾乳漏斗のついた特別製だ!
「今日は、特別サービスよ!」
ユリは嬉々とした表情を浮かべるといきなり右手の手のひらにツバを吐いた!
「ほらっ!惨めに無様にイっちゃいなさいっ!」
そして彼女は、紅蘭の勃起したクリトリスを右手に握りしめた。
ぐにっ!
「ぎへぇっ!」
そして彼女は、なんと紅蘭の陰核をシゴキ始めたのだ!
しこしこしこしこしこっ!
「うぎいいいいいいいいいいい〜〜〜〜
んっ!!!」
しこしこしこしこしこっ!
「うばあああああぁあああぁぁっ!
あああああああ〜〜〜〜っ!」
「ほらっ!変態うしっ!イっちゃえ〜〜〜っ!」
しこしこしこしこしこっ!
「ぎ、ぎもぢいいい〜〜っ!ああああ〜〜!!
うちは、ぎもぢいいいんよぉ〜〜〜っ!!!
もぉだべぇ〜〜〜っ!
いぐいぐいぐいぐいぐいぐぅ〜〜〜〜っ!!」
しこしこしこしこしこっ!しこしこしこしこしこっ!
しこしこしこしこしこっ!しこしこしこしこしこっ!
しこしこしこしこしこっ!しこしこしこしこしこっ!
「こ、紅蘭はぁ〜〜いっぢゃうのぉ〜〜〜っ!アアアアアアアアアアアアアアアあああああああああ〜〜〜〜〜〜っ!」
「うぎっぃいぃいいぃっ!」
ジョバッ!ジャブッ!ジョボボッ!
紅蘭が絶頂に達した直後、いきなり彼女の四つの乳房から大量の母乳が吐き出された!
それぞれの乳房が、まるで別の生き物のように暴れ回る!
乳首が鎌首をもたげた蛇のように反り返り、熱い母乳をバケツの中に撒き散らす!
ジョボボオオオオオオオオオオオオオオッ!
ジョボボオオオオオオオオオオオオオオッ!
ジョボボオオオオオオオオオオオオオオッ!
ジョボボオオオオオオオオオオオオオオッ!
みるみるうちにバケツが母乳で満たされていく。
「おやおや、まだ乾杯もしないうちにおねんねなの」
いつのまにか、カスミが紅蘭の腰に手を回し体をささえている。
紅蘭はあまりの強烈な快感に白目をむいて失神していた。
口元が吊り上がり、笑みの形で固まっている。涙とよだれと鼻水で顔中がぐしゃぐしゃだ。
「最低のイキ顔ですね」
ツバキが汚いものを見るような目で紅蘭を見下す。
チョロチョロチョロ………
紅蘭の乳首から迸る母乳の糸もようやく切れて、ぽたりぽたりと滴に変わる。
「ふう、ようやく吐き出し終わったみたいね」
3人娘は、ぐったりと横たわる哀れな人牛の背中の上で嬉々として言葉を交わす。
「さ、これからが本番よ!」
「紅蘭ちゃんをたたき起こして、パーティーを始めましょう!」
「さんせーい!」
紅蘭のお誕生パーティーは始まったばかり。
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