表面板の加工  

表面板木取り1.JPG 表面板の木取り

表面板の木取り。
木目を見ながら一番良い部分を
透明な型で確認して墨付けする。
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/photo447表面板糸のこ切り取り.JPG 糸鋸で切る

墨に沿って糸鋸で切り取る。
表面板ハギ後のカンナかけ.JPG カンナかけ
ハギの後、象嵌を埋める前に
両面に軽くカンナをかける。
木枠に入れて削ると簡単に
カンナがかかる。
表面板象嵌後のカンナかけ.JPG 象嵌を埋めた跡を平らに削る。
この時のカンナの調整は特に裏刃の
逆目止め効果に注意しないと象嵌の
ところで凸凹が起きやすい。
表面板のやけた部分を全て削る。
この後、裏側を削り厚みを決める。
厚みは1.8〜2.8oの間で部分により
厚みが違う。
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/photo174.jpg フラメンコ・ギターの力木配置

フラメンコ・ギターの場合は駒の
裏の薄い力木は入れない。
縦(たこあし)の力木をノミで荒削り。
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/photo175.jpg カンナで高さを決める。
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/photo176.jpg 高さを決めたら横を斜めに削る。
全体を少し余裕を見て削ってから
強度を確認してもう一度削る。
2〜3回繰り返していくうちに丁度
良い強度に仕上げていく。
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/photo1711.jpg クラシック・ギターの設計

クラシック・ギターの設計の配置。
乾燥の状態が良い時に、先に
横と斜めの力木をつける。
製作時の乾燥状態で縦の力木を
先に接着することもある。
ゴルペ板接着のページに
file:///C:/WINDOWS/Application Data/IBM/HomePage Builder Version 6/tmp/btn032a.gif トップページに戻る