
ネックの荒加工
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裏側
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ヘッド化粧板の面取り
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斜めから |

ネックの仕込み用意
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ネック仕込み途中
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ほぼ仕込んだところ
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指板にフレッチングを刻む

指板の裏側に溝を入れ、軽くすると同時に歪みを防ぐ
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指板の接着
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シャコマンを外す
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裏側から
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ホール側から。指板裏の溝が
見えるので黒檀の粉と
エポキシで埋める。
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駒裏にセットする補強冶具
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10弦の駒の接着
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2002.4.13. 塗装、着色。
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今まで約30本の10弦ギターを
作ってきたが、これが最後の
10弦になった。
音に独特の魅力がある。
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表板:ドイツ松
裏・横:ブラジルハカランダ
ネック:ペルーセドロ
指板:アフリカエボニー
駒:ハカランダ
糸巻き:ギルバート
塗装:ラッカー
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上ナットと骨板の調整。
そろそろ仕上がり間近だ。
5/4
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上ナットの溝の深さはフレットより0.2〜0.3ミリ高い板を敷いて作業するとやりやすい。1・2・4弦は+0.1ミリ、3・6弦は+0.2ミリくらい、5弦はその中間くらいフレットより高く調整する。
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駒の穴の位置が判りにくいので
爪楊枝を刺しておくと穴のセンター
が判るので定規をあててナットとの
位置関係を確認する。 |
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完成 2002年5月12日
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使用弦: 1弦: セシリア・ロー
2・3弦: アリアンス赤
4・5・6弦: オーガスチン青
7・8・9・10弦: ハナバッハ青
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10弦は普通に製作するとヘッドが重く、バランスがとれないのでボディ下のブロックの中に鉛を入れてバランスをとる。鉛の位置でも音が変わるので非常に難しい。ネックからヘッドにかけて軽くする為に指板の裏に溝を入れ、黒檀の重さを軽くする。またヘッドのデザインも変えて軽くする工夫が必要でもある。しかし糸巻きの重さは軽くすれば良いというものでもない。
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| 2002.5/12 |
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