気がつくと「しつけ」に大変感心があることに気がつきました。

そこで本などを見ますが、みなさん御存じの通り

日本のものはいまいちです。

それよりはまだHPのナマの声の方が参考になりました。

アイコンタクト?

いえいえ、この時期は

まだ

目があった程度

だったかもしれません。。

「しつけ」の基本は、

「がまん」

であると考えます。

なぜがまんをしてもらう必要があるのでしょう?

それはわんこが私達人間と暮らすからです。

野生であれば、彼女達(彼等)の生き方やルールで良いでしょうが、

私達人間社会で暮らすのですから、それでは不都合があります。

それでいろいろと、がまんしていただく

場面

があると思います。

ここで大きな壁があります。

そう私と彼女とでは言語による

意志の伝達ができないのです。

つまりやって欲しいことや、

その場面を伝えることが

大変困難です。

というか、そのすべが解りませんでした。

(あ、聞こえた。。今でもかもしれません。。。)


本来もっている性質を無視したり、押さえつけたりでは

なにも解決しないと思います。

理解することこそが大切です。

(勝手に人間が思っている)問題行動の裏には理由が
ある場合が多いと思います。

それを闇雲に犬の性にしたり、ましてや
頭が悪いと思ってはいけません。

それは人間がわんこを理解して
あげてないということだと思います。


大抵は人間社会のルールを犬に理解させずに

いきなり無理強いする。

(しかもやって欲しいことを理解させてない)

理解できてないので犬は人間の意図
しない行動に出ることが多い。

これを問題行動と人は言う。

犬とうまく付き合うにはやはりなんと言っても犬を
理解することであると思います。

(人間関係もだけれども)
この相互理解無しではわんことの暮らしは

できないだろうと思います。

ではどうやって?
それは。。

(1)賢者に教えを請う
(2)自力で勉強する 

が大半だと思いますがこれよりも、

というか加えて大事なのが
「考える」
ということだと思います。


思考の過程で得られるものは大きいです。

これは簡単に
答えを賢者からいただいていれば、

その時は解った(ような)気になります。

しかしそのパターンと少しでも違えば、
「なぜ?」とか「あれっ?」ということになって。。。


これでは犬との生活に置いて、

無限とも言えるパターンは

一生かかっても修得(教わる事は)はできません。

実際問題として、ここまで理解できたとして

今度は
それが「実行できるのか?」ということに直面します。
これらはとても大変なことだし、

パワーも必要です。
子犬を迎えるには覚悟がいるのです!

えらそうに書きましたが、

私は素人です。

でも素人なりに表現しました。

だって素人には素人の言葉の方が

理解できるかもしれませんから。。。