「ガレージング」
と言う言葉があるのを御存じであろうか?



普通の人からみれば、

「なんか」とか「たかが」なんて言われる

車やバイクたちを

とっておきの場所に住まわせ、

かつ、

「いつも一緒」とは言わないが

眺めていられれば

これほど幸せなことは無い。


車庫というよりは、

やっぱり「隠れ家」的な要素も

強かったりする。


なんとかing

っていうのはいろいろあるけれど、

車好きにはガレージングは

である。




クーペが来てから数年経った時に、

家の改築をすることになった。

改築と言っても使わなくなっていた

旧家の部分の取り壊しであった。


しかし設計士の方から

「どうしても旧家全部は取り壊せない、一部分は残す必要がある。」

「物置きでも作る?」

がきっかけであった。





ひっそりと

次の火入れを待つ!



結局、

ウッドデッキとガレージを

作ることにした。

が、

ガレージ部分はなんと

座敷き8畳間と床の間

である。


うまい具合にクーペに

ぴったりのスペースになった。

わがままをしたのは、壁をぶちやぶり

廊下とリビングから

眺められるようにしたこと。



夜にはスポットライトで

ライトアップできる。


ガレージと言えばやはり

車をいじる工具であろう。

こうなれば、

工具フェチにもなろうというものだ。


しかし、ここで提案。

「安物工具で十分」

と言われるかも知れない。

かく言う自分もそうであったが、

ここで格言!

「良い工具は腕をカバーする」


作業性や正確性を考えると、

良い工具で作業する方が

ネジをなめたり、

怪我をしたりすることが少なく、

結局は安く済むという考えもある。


しかも使い心地や

所有する喜びが味わえるのだから。。


ちなみに自分は
USAG!


工具なら、

FACTORY GEARさん

がお勧め!

親切で安いぞ。

ウッド製の観音開きの

ガレージの扉。


そこを守るは、

AlfaRomeo

Giulia Superのグリルだ。

廊下からのアングル。


うまい具合にフロントが見える。

しかしやはりやや狭いかな。。


ちなみに中2階を作ってあり、

やがての自分の本当の隠れ家や

物置きとして使用可能である。








細かいことを言えばきりが無い。

お金をかければ当然いいものにはなるだろう。

しかし、我々庶民ではできることは限られている。


数少ないチャンスや限られた予算で

ガレージングを行うのも

また楽しいことだと思う。


ゆっくりと時間をかけ

ガレージングと

車との良い関係を

築いていこうではないか。。

(時間だけは少しある。。)


(非国民!)