足回り、その他

りふれっしゅ!



足まわりに関しては以前から

やや低いな、でもまあそんなには悪くないだろう

と思っていた。

また、自然吸気なんだから、

やっぱりタコ足欲しいな!

と思っていた。(でも無い!特に段付き!!!)



しかし、
これだけやるととんでもない金額になる。

が、

海外通販やりました!!


今回はファンネルも見ていただきます!


その他で手を入れたのは、

アーシングぐらいかな。。


Nology HotWire

&

アーシング

(ボディ、キャブ、E/Gブロック、

スタータ、オルタネータ)


気に入ってます。

このチタンをイメージさせるような

濃いめの青です!


ちなみにタコ足のメーカは

イタリアのCSCってところ。

Fの純正なんか製造してるらしいです。

耐熱塗料でに塗装

ややだ円の断面で、

結構太いです。


取りまわしもストレートを

意識した4−(2)−1タイプです。



段付き(LHD)は

タコ足の装着に苦労します。

市販されているそのほとんどが

そのままでは装着できません。


なにがしらの加工が必要なようです。

鬼門なのは機械式のクラッチ部分です。
クリアランスがないみたいです。


車高を上げたにもかかわらず、

ストレート構造のため最低地上高が

以前とあまり変わりませんでした。

トランク内に設置

燃料の安定供給のため

電磁ポンプ

にしました。


アイドリングも安定し

めっちゃ良好です。


機械式のからの移行を

お勧めします。

フロント

リア

足まわりは、

ブッシュ、ボールジョイント

調整式アッパーアームなど

ほとんどフルリフレッシュ!


加えて、

JAMEX&ビルシュタイン

にしました。






結果から言うと、

タコ足では非常に高回転に達するまでが

とても速くなりさらなる高回転化と

(おそらく)高出力化を。。

足周りは本来の性能を取り戻し、

ハンドル及び腰からの

情報量は膨大になり、

とても素直なハンドリングになりました。

あらためて105系の

足周りの出来の良さに感服しました。




「Restore」と言うなら、

このクーペが来た時点でやった

駆動系(E/G,M/T)が第一次

そしてこの足回りが第2次になると思います。



タコ足では低回転域での

トルクの減少はあるものの、

高回転に達するまでの

時間の所要量の減少と

やや高音(音量増大)になった

エキゾーストノート(排気音)

とても満足のいくものでした。

また、

足周りに関しては、

「あまりヤレてない」の予想を

大きく裏切り、

そうとう全体的にしかも深刻にヤレてました。

主治医曰く、

「サスペンションをはずすと結構ガタがあった」。。(まじ?)


今回のリフレッシュの最大の効果があったのは

この足周りでした。

なんともすばらしい性能を取り戻したのです。

トラニオンの一部をピロにしたせいもあり、

リアの剛性が上がり、コントローラブルになりました。

いかに世に存在する105クーペの

状態の悪さを物語っているのではないでしょうか?



モディファイの次の計画は

しばらくはありませんが、

次回あるとすれば、

それはボディ関係になると思います、

しかし、予定は未定です。。