日常の足として。。


Tipo 105.??(謎)




こういう車(クーペ)に乗っていると

引き寄せられるかのように

こういう(旧車)話が

いろいろ入ってくる。


不思議だ。。

探している時は

なんもないのに。。



毎日、毎日、

通勤で70kmを

走っている。


びっくりされることが多い。



仲間内でさえも。(笑)


ヒーターがあるので

冬は快適である。

夏は。。。

あまり人気の無い,

この

ジュリア スーパー。


しかし私はこの

ベルリーナ(Berlina)

(箱型、セダン)

がとても好きであった。

毎日乗るには、

生活(利便性)もあるので

これしかないと思っていた。

内装も極上品である。


特に見よ、

この美しいヘレボーレを!


現在の車には

全く装備されなくなった

三角窓

こんな便利なものを

なぜやめたのだろう??


ちなみに

クーラーが無いので

これが無いと生命の危機に

かかわる。(笑)


TECNOMAGNESIO製

15inch WHEEL


車がきてすぐに

このホイールを探したが、

日本にはもう無かった。

本国での製造も未定だった。


少し高かったが

極上品を個人売買にて購入した。


クーペ同様、大変な効果があり、

コストパフォーマンスでは

かなり満足している。

本来は、1300cc or 1600cc

なのだが、来た時には

1750GTV

エンジン/ミッションに

換装されていた。


どうもブレーキ関係は

2000GTV系らしく

随所に変更が施されている。


ゆえに現代の交通事情でも

なんのストレスも感じない。

こちらは

スーパーの巣。



となりには。。

クーペが来たことにより、

車が2台体制になった。

ゆえにコスト的に

心配になり当時乗っていた車を

売って、「なにか足車を」と

物色している時に出会った。


外装、内装ともに極上品で

機関もまあまあ。


雪に強いか?

などいろいろ悩んだあげく。。

結局、惚れたデザインが

決め手になり、

我が家の一員になりました。


どうですか、

通称「醜いジュリア」って

言われているのですが、

そう思いますか?



この車は105系ジュリアのセダンとして

世にデビューしました。

外装の見た目以外は基本的に

クーペと同じです。

(実はこのベルリーナこそ105系ジュリアの元祖です)


つまり中身はスポーツカーそのまんまです。


大人4人が楽に乗れる室内と

広いトランクルームがあり、

まさにこれ1台で

Romeoな生活

が可能です。