Vespaが来て約1年になろうとしていた。

普段頻繁に乗るわけではないので、

いつも最後には燃料コックをクローズにして

エンジンが止まるまで回していた。


Romeoで効果のあった

マグネットぱわー!」を



装着するついでに

きゃぶのOHもすることにした。。

やはり、どうも、これは、

定期的に必要らしい。。


シート側から見たところ

燃料コックのゴムをはずす


きゃぶはシートを上げて、

ツールボックスをはずすと見える。


(1)シートをとめている3本のボルトをはずす

(2)燃料コックの根元のゴムをはずす

(3)それで、一旦燃料On側に起こす。

(4)アクセル&チョークワイヤーをはずす

(5)これで燃料タンクが外れる。パイプに注意!

(6)きゃぶ自体はエンジン側にベルトでとまっているのみ

   ベルト上部にボルトが見える、ゆるめる

(7)ベルトがぐらぐらすると、もうきゃぶははずれる

(8)まわしながら、ゆらしながら、ゆっくりと抜く

きゃぶが外れれば、

あとは部品をはずし、

キャブレータークリーナーで

掃除する。

きゃぶの上部

エアークリーナー側から

フロート室側

ジェット関係は、

しばらくクリーナーに漬し、

その後、細いワイヤーなどで

貫通していることを確認した。


後は逆の順番で

組んで、装着!

フロートとジェット装着

マグネット

磁石は、

キャブに近く場所で、

燃料ホースを挟むように装着。

エアクリーナー装着(横から)

ついでに、

エアクリーナーを

MALOSSI

にした



結論


あまり自覚はなかったのだけれども、

どうも不調だったみたい。

だってフロート室からは、

煮詰まった2ストオイルみたいものが

たくさんでてきた。

エンジンをかけると、

明らかにアクセルのツキがいいというか、

アクセルに従順だ!!


マグネットに関しては、

じつはこれ以前の燃費等のデータがない。

ゆえに現時点での評価は不能。。


それよりもきゃぶのOHの効果が

今回は大きそうだ。

やはり、

定期的なメンテナンスは必須みたい。




次回のモディファイ計画は、

Nology Hot Wire