スフォルツェスコ城


14世紀にミラノで権勢をふるった、

ヴィスコンティ家の居城を

15世紀スフォルツァ家が改築、城砦とした。



「なんでこんなのの紹介?」と

思った方はまだ若い。。



AlfaRomeoの例のマークは、

このヴィスコンティ家の紋章が

モチーフになって作成されている。


ゆえに、ここに訪れなければ、

Romeoの歴史は語れない。

まあ、じっくり見ていただきたい。。

地下鉄1号線(Linea1)[赤]

のCAIROLIという駅で

降りれば、城は目前だ。


大きな噴水が出迎えてくれる。

城壁の中には、

この時計台から入るといい。

いきなり紋章がある。。

 
時計台にある紋章



目指すべき紋章は、

時計台の方から入って、

左手側の背面に位置する。


これがRomeoのマークの原形である。

ヴィスコンティ家の「人を食っているへび」、

そして、「ミラノの赤十字」である。






次にこの城に散在している、

オブジェや絵を紹介しよう。。

Castello Sforzesco(2)