「げんぱつ」の目次         第234号(2008年09月)〜第201号(2005年12月)   
号数
発行日
主 な 記 事
234号
2008.9
原発の「総合実験場」を襲う「内憂外患」再処理「完工延期」技術的困難 下北半島周辺を走る長大・未解明の活断層
柏崎刈羽原発被災の教訓を世界へ 全国原子力発電所立地市町村議会サミット 耐震安全性など積極的に議論
ガラス固化工程に新技術開発 「糞詰まり」事故とは無関係を装って
「審査のあり方」議論始まる原子力安全委員会 国際基準の検証を欠いては…
NSGが対インド協力に合意 核不拡散体制で異例の例外扱い
各地からの便り <青森>ガラス固化「糞詰まり」事故調査状況を報告 <福井>鉄塔倒壊死傷事故
『核を売り捌いた男 死のビジネス帝国を築いたドクター・カーンの真実』(書評)
◇「トリウム溶融塩炉」A 「トリウム‐ウラン核燃料サイクル」とは(用語の解説)
233号
2008.8
フランス 原発関連施設で相次ぐ事故 トリカスタン原発からはウラン溶液が河川に流出
電力7社、電気料金大幅値上げへ 東京電力は1月から800円も…
14回目の再処理工場完工時期を延期 年内の操業開始困難
2020年:「4000万`h」→「6000万`h」以上 中国の国家エネ局長が原発開発
中国・広東省の「原発特区」構想 2020年 一省だけで「2400万`h」超
各地からの便り <福井>県主催の説明・討論会開催など求める <鹿児島>九電と県へ申し入れ・交渉
『原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史』「原発導入」で総理の座を目論む正力(書評)
◇「トリウム溶融塩炉」@ 豊富で偏在しないトリウム資源(用語の解説)
232号
2008.7
柏崎刈羽原発被災 「全国交流集会 in 柏崎」に24都道府県から204人参加
柏崎からのアピール
記念講演 立石雅昭新潟大学教授 基準地震動5倍引き上げでも甘い
「全国交流集会 in 柏崎」の発言者
「朝日」が21原発立地市町村アンケート調査 21首長うち8人が保安院の独立要求
各地からの便り <福井>「もんじゅ」誤警報で制裁を県・国に要請 <石川>地球温暖化問題で県交渉
『前衛』(8月号)〈論文〉「柏崎刈羽原発被災が問う日本の原子力政策」(書評)
◇平和で安全な非軍事系の原発C 「トリウム溶融塩炉」とは?(用語の解説)
231号
2008.6
「津軽海峡の底に長大な活断層が存在する可能性」 渡辺・鈴木・中田教授ら変動地形学研究グループが発表
「『美浜』稼働約40年 試験片不足の可能性」を紹介―「毎日」 原子炉の放射脆化の確認方法に難題
「岩手・宮城内陸地震」一関市で国内最大の加速度4022ガル
六ヶ所再処理工場の操業開始 10度目の延期 試運転再開の見通し立たず
大地震から得られた教訓に関する 6月19〜21日 新潟県柏崎市で開催
各地からの便り <福井>県主催の説明・討論会開催など求める <宮城>「女川原発プルサーマル」学習会
鈴木剛論文 「原発『切り札』論に固執する異常な日本の対策」(書評)
◇平和で安全な非軍事系の原発B 米オークリッジ国立研究所の「実験炉」(用語の解説)
230号
2008.5
柏崎刈羽原発の想定基準地震動2280ガル設定 なぜ従来の5倍? 泥縄対応?
活動期に入った日本の大規模地震 原発など近代建築物には未曽有の試練
地球温暖化対策の「切り札」として 原発推進を主張する日本の異常さ
「もんじゅ」不祥事で「特別検査」 ナトリウム漏えい検出器の施工ミス
2006年2月〜昨年1月の短期間に 中東13ヵ国が民生用核開発計画
各地からの便り <宮城>原子力防災体制と訓練の改善申し入れ <石川>志賀1号機事故で声明
高知県東洋町長を交付金「つまみ食い」に迷走≠ウせた日本の原子力政策(書評)
◇平和で安全な非軍事系の原発A 現状の原発は軍事開発の「落とし子」(用語の解説)
229号
2008.4
電力各社が耐震安全の中間報告書を提出 活断層無視・過小評価裏づけ
敦賀原発・耐震安全中間報告 日本原電、敷地を走る浦底断層を活断層と認める
ナトリウム漏えい検出器の施行不良発覚 「もんじゅ」―10月運転再開は困難
設計した日立製解析ソフトに欠陥 原発等17基の配管強度に計算ミス
「トリウムが開く核エネルギーの新しい地平 ―中国から聞こえる足音(TU2007)」
各地からの便り <福井>原発の耐震安全性について福井県へ申し入れ <石川>志賀原発の配管強度計算ミス
『平成19年版 原子力白書』 地球環境対策を”錦の御旗≠ノ老朽原発の酷使を打ち出す(書評)
◇平和で安全な非軍事系の原発@ なぜ、世界に知られていないのか?(用語の解説)
228号
2008.3
安全審査の「試験官」が事前に電力会社の「家庭教師」 チェック機能が働かない構造に
志賀2号機運転再開を容認するな! 「声明」を発表、県へ「申し入れ」
柏崎刈羽原発被災問題で「国際シンポ」 「運転再開」へ地ならし
保安院が敦賀湾・小浜湾・福島沖 の海上音波探査を実施
中国の原発開発 内陸部で初の湖北咸寧原発 島に海上初の福建寧徳原発
各地からの便り <岩内>「原子力シンポ in 北海道」推進・擁護派ばかりのパネリスト<静岡>「耐震安全性、プルサーマル学習
『日本列島放棄』 新井克昌著(文芸春秋)原発の不安についてリアルな認識の共有を(書評)
◇チェルノブイリ原発事故H 緊急の新「石棺」計画(用語の解説)
227号
2008.2
定期検査間隔延長に立地自治体の批判集中 米の老朽原発酷使を手本にした
新しい署名の取り組みをお願い センター筆頭代表委員・伊東達也
新潟県が技術委員会の役割を強化・拡充 中越沖地震による原発被災に対応
「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会」 傍聴した立石雅昭新潟大学教授のコメント
保安院―同型炉の審査を緩和 7月から新手法「トピカルレポート」を採用
各地からの便り <青森>核燃・だまっちゃおれん津軽の会≠ェ発足 「原発・核燃と地震」問題学習会
『オッペンハイマー「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』(書評)
◇チェルノブイリ原発事故G 「石棺」の現状と問題点(用語の解説)
226号
2008.1
福島県連絡会が東京電力へ「申し入れ」 活断層・海底断層の徹底した再調査を
中越沖地震による柏崎刈羽原発被災を真に踏まえた福島原発の地質・地盤調査を求める申し入れ
六ヶ所再処理施設操業開始またまた延期? 年末―ガラス固化中断事故、正月早々―油漏れ事故
柏崎刈羽原発被災から半年 東電は「復興マネー」全開しているが
世界の原発市場での受注合戦! 「東芝-WH」「GE-日立」「アレバ-三菱」
各地からの便り <茨城>柏崎刈羽原発被災の現地を訊ねて <鹿児島>活断層調査を鹿児島県知事に申し入れ
岩井孝論文「MOX燃料の『リサイクル性』」プルサーマルのウソを解明(書評)
◇チェルノブイリ原発事故F 「被災三国」の被害の特徴(用語の解説)
225号
2007.12
原発立地議会 中越沖地震柏崎刈羽原発・災害対策緊急大会
原子力委員会委員長ら省庁、電気事業連合会会長への申し入れ
新潟県中越沖地震 海底活断層認めた東電へ怒りと不信 新潟県知事「組織管理に問題」
浜岡原発訴訟静岡地裁判決 中部電力の主張を全面追認 運転差し止め請求を棄却
高レベル放射性廃棄物最終処分 国の支援強化など明記 資源エネルギー庁が基本方針・計画見直しへ
各地からの便り <愛知>原発問題を考える学習会 柏崎刈羽原発震災が語るもの <茨城>東京の学生らを迎え見学と講演
石橋克彦論文「指針改定の審議を振り返る」『科学』8月・9月・11月号連載(第1回〜第3回)(書評)
◇チェルノブイリ原発事故E 事故による放射能放出量(用語の解説)
224号
2007.11
原発の万全な耐震対策など 電事連や国の関係機関へ申し入れ
「原子力政策を安全優先の立場で 根本的に見直してください」署名を提出
第21回全国総会 いまほど原発等への住民監視が必要なときはない
第21回全国総会への全国代表委員会の報告
耐震設計審査指針の問題点
223号
2007.10
「全国交流集会 in 愛媛」 立石新潟大教授の「特別報告」、岩井原研労委員長の「記念講演」
第21回全国総会・交流集会 新耐震設計審査指針の抜本的再検討を
「全国交流集会 in 愛媛」 原発耐震対策の抜本見直しを 19都道府県250人が参加
新「耐震指針」の抜本再検討を 伊東筆頭代表委員が「問題提起」
全国交流集会の発言者(敬称略)
各地からの便り <茨城>臨界事故を風化させるな<石川>原発問題住民運動能登地域連絡センター結成
「チェルノブイリ原発事故20年―ベラルーシ・ウクライナ調査報告書(書評)
◇チェルノブイリ原発事故D 「反応度事故」とは(用語の解説)
222号
2007.9
耐震安全検証に第三者委を 福島県など6団体が国に要請
柏崎刈羽原発被災―耐震対策に重大な欠陥 新耐震設計審査指針の抜本的再検討を
六ヶ所 8回目の再処理操業延期 耐震計算ミスで試運転中断
日本の核分裂性プルトニウム保有量は増加の一途 前年より約0.5d増の約30.1d
柏崎刈羽原発被災の風評被害
各地からの便り <秋田>「核のゴミ」問題レポートを県内の民主団体に送付<北海道>地震に対する原発の安全性、議論
『原子炉の暴走 SL‐1からチェルノブイリまで』石川迪夫著(書評)
◇チェルノブイリ原発事故C 実験開始直後の大爆発(用語の解説)
221号
2007.8
柏崎刈羽原発被災現地調査 「9・11テロ」以来初の住民立入り 原子炉建屋・格納容器へも
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
原発の耐震性に「不安」91l 「毎日新聞」の世論調査結果
来年度から原発の長期連続運転可能に 保安院が省令改悪へ 定検間隔最長二十四ヵ月に延長
IAEAが柏崎刈羽原発被災で報告書 安全対策の再検討を指摘
各地からの便り <愛媛>耐震安全性再検討とプルサーマル計画中止を県と四電に申し入れ<福島>断層問題で東電と交渉
『平成十八年版 原子力安全白書』 新耐震設計審査指針への国民の不安に応えず(書評)
◇チェルノブイリ原発事故B 無謀な営業炉での実験(用語の解説)
220号
2007.7
中越沖地震で改めて問われる原発の耐震安全性 耐震設計値を大幅に超える地震動
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
中越沖地震−耐震設計値を超えたのは5回目 日本のすべての原発の耐震対策の根本的見直しが急務
中越沖地震の断層面は原発直下まで 余震分布解析で判明
中越沖地震の教訓が語るもの 柏崎刈羽原発被害の全容の徹底解明を
GNEP構想に代わる選択肢として トリウム発電炉開発のすすめ
各地からの便り <日科>臨界事故に警告・事故隠しは論外<福島>耐震安全性の総点検要求
『議員活動と住民運動』伊東達也著 住民の要求、運動と結びついた活動が「政治を変える力」(書評)
◇チェルノブイリ原発事故A 「ステーション・ブラックアウト」?(用語の解説)
219号
2007.6
福島県が立入調査結果で東京電力に要請 「県民の目に見える形」で取り組みを
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
再転換工場―「国内二拠点」化へ 三菱原子燃料に加えて新工場建設
女川1号機―原子炉起動中に制御棒8本引き抜け 女川1号機―原子炉起動中に制御棒8本引き抜け
モル再処理工場解体―ベルギーの事例 作業終了まで22年、費用286億円も…
各地からの便り <福島>双葉町議会の原発増設凍結解除決議に抗議<北海道>電力不正に関する申し入れ
鳥井弘之著『どう見る、どう考える、放射性廃棄物』 中身は「政策大綱」推進の旗振り本(書評)
◇チェルノブイリ原発事故@ 事故を起こした「RBMK」とは?(用語の解説)
218号
2007.5
放射性核物質の持ち込み拒否に関する条例―高知県東洋町 議会は全会一致で可決
定期検査で運転停止中の原発の危険性 事故確率は運転中と同じ
「もんじゅ」―ナトリウム再注入 事故から11年半―運転再開へ強行
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
FBRサイクル実証プロセス研究会 第二再処理工場−「予備的検討」という名の作文づくり
各地からの便り <石川>志賀1号機臨界事故隠し―石川県へ申し入れ
桜井 淳著『原発事故の科学』『原発のどこが危険か』原発事故を技術的視点から解明した好書(書評)
◇原爆症認定基準の問題点は?(用語の解説)
217号
2007.4
電力不正―深刻な法令違反50件 原発―最悪質でも運転停止は命令せず
志賀1号機の制御棒脱落解析で判明 即発臨界が「0.3秒程度」発生
電力各社の事故隠し等は1万649件 「事故情報の共有」システム構築で再発防止対策の確立を
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
町民意思を明確に示す―高知県東洋町長選挙 地層処分場応募は「ノー」
各地からの便り <福島>事故隠し等で東京電力に抗議 <高知>東洋町で支援活動
『平成18年版 原子力白書』「データ改ざん」批判するが(書評)
◇原爆被爆者のがんと前立腺がん(用語の解説)
216号
2007.3
臨界事故隠しなど「在庫一掃」劇の異常 法律・大臣通達の無視
相次ぐ制御棒脱落・臨界事故隠しに怒りの声
「プルサーマルNO!」全国交流集会 IN 愛媛
2007年能登半島地震と原発の耐震安全性
各地からの便り <岩手>高レベル放射性廃棄物問題を考える学習講演会 <茨城>「プルサーマル計画中止」のチラシ
『最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか』(書評)
◇原爆による健康被害の特殊性とは?(用語の解説)
215号
2007.2
原子力安全・保安院と東京電力に「申し入れ」 データ捏造・検査偽装 再発事件の責任を問う
東京電力と原子力安全保安院への申し入れ
「ふげん」―建屋コンクリート強度不足 劣化? 施工ミス? 原発は?
廃炉費3,290億円が不足 また国民へ新たな請求書
各地からの便り <高知・徳島>高レベル放射性廃棄物最終処分施設で申し入れ <青森、石川>学習会
古川和男論文「核拡散防止への実効ある提言」(書評)
◇被曝線量の許容限度とは?(用語の解説)
214号
2007.1
高レベル廃棄物地層処分地公募に 高知県東洋町が応募書類を郵送 住民6割以上が反対署名
全国の読者のみなさんへ 「げんぱつ」読者の拡大にご協力を
六ヶ所ウラン濃縮工場の遠心分離機 「世界最高水準」実は欠陥商品
ドイツの「原子力撤退」 にきびしい事態も…
各地からの便り <北海道>全国センター総会の具体化を議論 <新潟>住民の安全を守るため申し入れ
『ガイアの復讐』ジェームズ・ラブロック著 原発の危険はとるにたらないと説く(書評)
◇「チェ事故20年」調査団の被曝線量(用語の解説)
213号
2006.12
「国民とともに原子力」といい テロ対策で住民排除は筋が違う
「規制機関」を偽って説明 『安全白書』がいう国際基準
最終処分地―応募ゼロで焦る原環機構 「現ナマ作戦」切り札に
「ヒラリー圧勝」が米原発新設計画へ影響 金融機関―「リスク保険」に不安・貸し渋り?
各地からの便り <福島>「プルサーマル計画」で知事に申し入れ <唐津>ヨウ素剤の学校配備で質問
『戦略爆撃の思想―ゲルニカ、重慶、広島』(書評)
◇「T65D」を見直し「DS86」へ(用語の解説)
212号
2006.11
電事連・原子力委・保安院等に申し入れ 「住民入れるな」ではない
第20回全国総会 主体的力量強化へリアルな討論
第20回全国総会に対する代表委員会報告 「…いまこそ、住民運動の力量を高めよう!」
六ヶ所再処理工場試運転の新段階 MOX粉末生成―「プル過剰」が深刻化
各地からの便り <青森>チェルノブイリ原発事故20年 <北海道>プルサーマル反対
『重大事故の舞台裏 技術で解明する真の原因』(書評)
◇「被曝線量」と「放射能症」の関係は?(用語の解説)
211号
2006.10
柏崎市 ヨウ素剤分散配備へ―事前検診も 市立39小中学校に
第20回全国総会・交流集会のご案内 政府・電事連交渉
六ケ所周辺の放射線量が上昇 せん断作業時に風下の2地区
放射性廃棄物処分場応募 滋賀県余呉町―初の住民説明会
動き出した伊方原発プルサーマル 愛媛県と伊方町が同意
三菱重工が風力発電機事業を強化 最大出力2400`h級も開発
米電力13社、原発30〜32基の新設検討
各地からの便り <愛媛>プルサーマルで電気代が840円も高くなる <茨城>JCO事故の風化を許さず
『核燃料サイクルの闇 イギリス・セラフィールドからの報告』(書評)
◇「心理的障害(精神的障害)」とは?(用語の解説)
210号
2006.9
「『プルサーマル反対』全国交流集会 in 唐津」を開催 説明責任果たさない国と電力会社の責任は重大
「『プルサーマル反対』全国交流集会 in 唐津」の発言者
「見直し」署名を総理大臣に提出 個人=19,461筆、団体=541筆
チェルノブイリ原発事故20年 ベラルーシ・ウクライナ現地調査の教訓
八幡浜市議会がプルサーマル計画で意見書採択 安心・安全確保に8項目の対策要望
耐震設計審査指針を25年ぶり改訂 「剛構造」「岩着」削除、活断層見逃し懸念
世界平和研究所(会長:中曽根元首相)が 日本の核武装化研究を提言
各地からの便り <高知>最終処分場誘致へ勉強会や陳情 <青森>「核燃料問題学習会」を開催
『スリーマイルアイランド 手に汗握る迫真の人間ドラマ』(書評)
◇「急性放射線症」とは?(用語の解説)
209号
2006.8
原子力安全委員会耐震指針検討分科会 電力会社の活断層の過小評価で議論
「プルサーマル反対」全国交流集会 in 唐津
日立製ABWR低圧タービン特定羽根に故障集中 スト減が設計不良誘発?
女川原発の全機停止めぐる「暗雲」 ナゾの放射性ヨウ素
沖縄・米空軍嘉手納基地 劣化ウラン弾40万発を保管
各地からの便り <青森>原発・核燃施設での被曝問題を考える学習会 <愛媛>プルサーマルは結論を急ぐな!
『E=mc 世界一有名な方程式の「伝記」』エネルギー問題の想像を絶する可能性(書評)
◇確定的影響とは? 確率的影響とは?(用語の解説)
208号
2006.7
伊方プルサーマル 愛媛県鬼北町議会が意見書を採択
「プルサーマル反対」全国交流集会 in 唐津
相次ぐ再処理工場プルトニウム被曝事故 日本原燃の報告書は「失格」
「エネルギー問題」分科会で4つの申し合わせ 第52回日本母親大会
風力発電―初めて原発1基分に 昨年度末に1,050基
各地からの便り <茨城>浜岡5号機事故は日製の設計不良 <東京>「東京子ども核廃」全体会
柳町秀一事務局長論文(当センターのホームページ掲載)
◇身体的障害とは? 遺伝的障害とは?(用語の解説)
207号
2006.6
原子力委員会が福島市で「ご意見を聴く会」 なぜ原子力安全・保安院が答弁?
福島・富岡町長が「プルサーマル凍結解除」を表明 「原発の危険を増大するだけ」
福島県知事「プルサーマル凍結」変更ないと言明
日本原燃の売り上げ高−再処理 工場試運転開始1日で1,000億円
各地からの便り <青森>青森を核のゴミ場とするな <愛媛>「プルサーマル中止」を申し入れ
『「核テロ」今ここにある恐怖のシナリオ』G・アリソン著(書評)
◇等価線量とは?(用語の解説)
編集後記 (柳町事務局長の2本の論文)
206号
2006.5
「新耐震指針」―安全委が今夏にも決定へ 埋まらない地震学と工学の乖離
志賀2号機運転差し止め判決を受け 直ちに運転を停止するよう北電に求めよ
「公開シンポ」の日程再検討を求める 準備手順の不公平を指摘
第二再処理工場の建設 電力会社が費用積み立てへ
各地からの便り <青森>再処理施設等へ新耐震指針適用を <鹿児島>川内で講演会
『核の軛』 W・ウオーカー著 英国が核燃料再処理から逃れられなかった教訓を学ぶとき(書評)
◇線量等量とは?(用語の解説)
205号
2006.4
六ヶ所再処理工場アクティブ試験強行で 知事に抗議と試験中止申し入れ
金沢地裁が志賀原発の運転差し止め判決 許容限度超える放射線被曝する具体的危険がある
六ヶ所再処理工場の試運転強行に当たって 「見直し」署名の集中的な取り組みを訴えます
チェルノブイリ原発事故による死者16,000人 WHO付属国際がん研究機関が報告
各地からの便り <福島>「原発と地震・津波を考える」報告会 <茨城>JCO臨界事故展示
「2005年版 原子力安全白書」 安全規制機関不在の原子力政策推進(書評)
◇吸収線量とは?(用語の解説)
204号
2006.3
北陸電力・志賀2号機 金沢地裁が初の原発差し止め判決 「耐震指針」の基礎崩壊を認定
玄海3号機への「プルサーマル」導入反対 唐津市で集会とデモ
唐津市で「全国交流集会」開催へ 玄海原発3号機へのプルサーマル導入反対
機器冷却系の海水取水不能 津波引き潮5b―原発8割 吉井質問に原子力安全・保安院長が答弁
六ヶ所再処理工場アクティブ試験 クリプトン除去技術あるのに全量放出 中止の「共同アピール」、声明
各地からの便り <茨城>「プルサーマルで東海村が先行することはない」<石川>志賀2号機営業運転開始に関する声明
『原子力eye』06年3月号特集 住民の安全を守る立場の欠如(書評)
◇「放射線」と「放射能」の違い?(用語の解説)
203号
2006.2
福島第一原発6号機 13年前の定検不正事件が内部告発で発覚 東芝製給水流量計
久美浜原発の「事前環境調査」 京丹後市長が撤回申し入れ
日本原電のプルサーマル導入へ向けてのコンサートの夕べ 東海村が「後援」撤回
六ヶ所再処理工場 アクティブ試験をめぐる動向
各地からの便り <新潟>「プルトニウム利用計画」撤回を申し入れ<佐賀>「プルサーマル」反対で全国交流集会
『げんぱつ(原発住民運動情報)』合本版第4集(第151号〜第200号)
◇電離放射線の影響の特異性とは?(用語の解説)
202号
2006.1
電事連が「プルトニウム利用計画」を公表 これでは国際公約は果たせない
浜岡4号機へのプルサーマル計画 地元4市は了承先送り
建設中の六ヶ所再処理工場 ウラン試験の最終工程に着手
老朽化原発への交付金新設 徹底酷使への「露払い」
各地からの便り <大阪>関西電力との話し合い定着へ<茨城>東海2号機の第21回定検で申し入れ
『原子力eye』(2月号)の「巻頭特別座談会」核保有国におもねる「六ヶ所」論(書評)
◇電離放射線の人体影響は?(用語の解説)
201号
2005.12
高レベル放射性廃棄物処分場をつくらせない 条例制定を求める陳情署名
「プルサーマル計画」の原発名の明記 東京電力が福島県に打診
プルサーマル」とは? その背景は?
IAEA調査にみる日本人の意識 原発新設に76l反対 既設原発に61l容認
各地からの便り <四国>共産党各県委員会「プルサーマル中止を」<茨城>米機の訓練移転受け入れるな
『プルサーマルの分かりやすい説明と問答集』(日本原子力学会)学者の批判精神はどこへ?(書評)
◇非電離放射線の人体影響は?(用語の解説)