マックスエアー マックスファン マニュアルモデル
マックスファン・遠隔操作モデル ルーフベントのページへ 屋根修理材のページへ ホームへ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

|
マックスファン マニュアル価格表 |
|
| ホワイト | 定価
\47,250.-(\45,000 + \2,250) ネット販売価格 \43,050.-(\41,000 + \2,050) |
| スモーク | 定価
\51,450.-(\49,000 + \2,450) ネット販売価格 \46,200.-(\44,000 + \2,200) |
ルーフベントカバーで有名なマックスエアー社製の屋根用ベンチレーターです。
リッド(ふた)は天板と側面が一体成形され、さらにネットを張った底面と一緒に組み上げられ、いわゆるユニット化が
はかられております。
開閉ノブを回すと、この「ふたユニット」がシーソーのような動きで、通風面を持ち上げてゆきます。
一枚ものに成形されたリッドを使用するファンタスティックベントのように、横風をうけて破損したり、横からの雨の吹き込み
がとても少なくなりましたので、雨の日にも安心して換気を行えます。
毎分あたりの給排気量は弱で約14.2立方メートル(1.4アンペア)、中で約20.7立方メートル(2.5アンペア)、
強で25.5立方メートル(4.4アンペア)です。
ファンモーターは5アンペアのフューズによって保護され、ボールベアリングが軸に使用されており、回転はスムーズです。
ファンブレードは直径30.5cmの10枚羽根タイプですので運転時の音は非常に静かです。
この
ファンブレードは透明のプラスチック製で、降り注ぐ自然光を明るいままで透過させますので車内は
明るくなります。
ふたユニットをいっぱいに上昇させて、吸気か排気の切り替えを行い、ファンスピードを選べば、ファンが回りだします。
屋根開口部の寸法は14インチx14インチ(35.6cm x 35.6cm)の正方形です。 この寸法は米国製ルーフベントと
同じ寸法ですので、
交換作業は非常に簡単です。
室内側ガーニッシュ(開口部の屋根板と天井板の間をカバーするもの)はかなりかさの高いものが同梱されており、
28.6mmから
165.1mmまでの屋根の厚さに対応します。 ガーニッシュは屋根の厚みにあわせてカットして使用します。
開口面は屋根側も天井側もかならずしも水平ではありません。 屋根厚の測定は4隅すべてで行ってください。
ふたユニットを閉じた状態での屋根面からの高さは約13cmです。 前方だけでなく、後方も流線型に処理されております。
一般タイプのルーフベントとベントカバーの組み合わせに比較しますと、高さが約半分ですし、後方も切り立っておりませんので、
走行時における空気抵抗の面では非常に有利ですし、台風などで突風を受けても、より丈夫です。
サーモスタット利用方法
1. サーモスタットのノブを左回りにいっぱに回してください。
2. ファンスピードを選択してください。
3. 送風方向スイッチを排気「EXHAUST」にしてください。
4. この時点でファンが回りだします。
5. サーモスタットのノブをファンが止まるところまで、右にゆっくり回します。
6. この時点でサーモスタットは室内側の温度を測定しました。
7. これより2.8度の温度が上昇するとファンがまた回りだします。
8. 車内の空気を吐き出しながら、車外の空気を吸い込んでいることになります。
9. 換気がすすみ、車内温度がサーモスタットで設定した温度に達した時点でまたファンの回転が止まります。
10.サーモスタットのノブをさらに少し右に回せば、2.8度以上車内温度上昇した時にファンの回転が始まります。
11.サーモスタットのノブを左にいっぱい回せばファンは回り続けます。
12.サーモスタットは工場で設定が行われており、マイナス6.7度以下ではファンは回りません。 また、
48.9度以上の場合はファンは回り続けます。(ファンスピードと送風方向スイッチがオフでなければ)
|
マックスファンの |
サイドからの写真です。ポリカボネート製で丈夫です。 |
こちらが前です。屋根からの高さは12.7cmです。 |
こちらは後ろです。投影面積も |
車内側ガーニッ |
ふた部分はユニットになっています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
丸い部分は5アンペアのヒューズ |
ふたユニットの |
サーモスタットです。 2.8度上昇でファンは再始動します。 |
ファンのスイッチ兼、弱、中、強の切り替えノブ |
通風部分には |
ファンの下の面には目の細かいネットを設けてあり |
|
|
|
|
|
|
|
| ファンは30.5cm径の10枚羽根で透明です。 | 羽根の奥にはサーモスタット本体が見えます。 | 黒い線がプラスで白い線がマイナスです。 | 屋根フランジです。屋根の開口部に取り付け、金属タブ4箇所に本体をねじで固定します。 | ふたユニットをいっぱい上げた状態です。 屋根面からの高さは23.6 cmです。 |
ルーフフランジは屋根と接着し、ねじを打ってください。ねじの頭とフランジ周辺部はコーキングしてください。 接着とコーキングにはラップシーラントをおすすめいたします。屋根の材質を問わず効果があります。 |
|
|
|
|
|
|