コールマン ルーフエアコンディショナー

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ルーフエアコンはコールマンの方が新機種の開発(販売)が進んでいるようです。
最近では省電力タイプのパワーセーバーポーラーカブがご好評をいただいております。
(特に、国産キャブコンではポーラーカブの搭載がブームのようです)

価格表を作り変え、分かりやすいように屋根ユニットと天井ユニットの合計価格を表記いたしました。
(どちらか片方の販売もいたします)

熱線ヒーター付の天井ユニットを選択いただくことも出来ます。

取り付けの際の開口部は約35.5cm x 35.5cmです。 米国製の車体の場合、ルーフベントを取り外せば
この寸法の開口部が現れます。 ヨーロッパ製の車体の場合は、開口部はこれより大きいと思われますので
木材などで開口部を小さくする必要があります。

屋根のコーキングは必要ありません。 屋根ユニットの下部にガスケットを開口部に沿って貼ってありますので、
天井側から付属の4本のボルトを締め上げ、ガスケットを圧縮することにより、雨の進入を防止できます。
ただし、屋根と天井の間がつぶれないように補強材を入れる必要があります。

スイッチや温度調整ノブは天井ユニットについておりますが、壁に取り付けるタイプもあります。

ダクトで冷風を送風する場合は専用の天井ユニットが必要です。 また、壁スイッチが別途必要です。

マッハシリーズのすべてのモデルは2007年より新型に変わりました

 

コールマン マッハ 3 プラス (この表の写真は2006年以前のモデルです。 2007年より、上の写真に変更されています。 寸法も変わりましたので、至急実測を行い掲載させていただきます。

屋根ユニット(前方から)

屋根ユニット(後方から)

屋根ユニット中身

屋根ユニットのコンプレッサーなど

天井ユニット外観

天井ユニット裏側

天井ユニット付属品

屋根ユニット固定枠

              

コールマン ポーラーカブ (ミニマッハ の後継機 です)

屋根ユニットはミニマッハと同じ大きさです。

コンデンサーを冷却した空気は後ろ向きではなく、上向きに排出します。

コンデンサーコイルの外側から吸い込んだ空気を上へ排出します。

今まではコンデンサーとエバポレーターの中間の位置にコンプレッサーが配置されていましたが、ポーラーカブでは先端に配置されています。

発売当初のころは、コンデンサーは
後ろ半周をとりまくほど大きな面積でした。 現在はリア一面のみに変更されております。

いままでどのメーカーもモーターは横置きでしたが、ポーラーカブではたて置きです。 (現在、コンデンサーはリア一面のみです)

コンデンサーを冷却して暖まった空気を上へ放出するというアイディアは理にかなっています。 (現在、コンデンサーはリア一面のみです)

モデルナンバーは9000番台です。
天井ユニットはミニマッハ用ではなく他のマッハシリーズ用が使えます。

 

屋根ユニットの寸法(赤い数字)と開口部の位置(青い数字

 
   

ポーラーカブの底面寸法です。

天井ユニットの寸法です。(ポーラーカブほか共通)

熱線付き天井ユニット

どの屋根ユニットとも組み合わせができます。

冷房専用の天井ユニットとほとんど同じですが、中にヒートストリップ(熱線)が入っています。

外観も同じなのですが、ノブには「暖」
の調整も出来るようになっています。

左側9穴のコネクターは冷房専用と同じですが、熱線付きには右側の小さいコネクターを設けられています。

カバーを開けるとヒートストリップ(熱線が出てきますが、ここに取り付ける訳ではありません。

ヒーターの入った金属管に放熱しやすいようにらせん状の金属板が取り付けられています。

屋根ユニットの中に取り付け、コネクターのみ天井ユニットに差込ます。

一般的なFFヒーターが16000から35000BTUの燃焼を行い、その約80%の熱量が車内の暖房に使用されますが、熱線付き天井ユニットの発熱量は5600BUTです。 従いまして寒い日の暖房ではFFヒーターにかないません。 しかし、肌寒い程度でしたら十分利用できると思います。

 

壁スイッチ用天井ユニット使用の場合

壁スイッチ(ウォールサーモスタット)を使用する場合に必要になる専用の天井ユニット
です。 壁スイッチを使用するのは、車が大きく、天井内のダクトにて冷気を分配する場合が多いのですが、コールマンの場合は、天井ユニットから冷気を吹き出す場合、通常のタイプの天井ユニットとの組み合わせが可能です。
外観は通常の天井ユニットとほぼ同じですが、オン・オフや風量調節のためのロータリースイッチや温度調整のためのサーモスタットが必要でなくなりますので、中身はからっぽです。 ただし、屋根上ユニットとの連結に必要な金具類と短い布製ダクトは添付されてきます。 天井ユニットにオンオフ・風量調節用や温度調節のノブ類はありません。右下の写真の金属製ボックスと、壁に取り付けるスイッチがかわりになります。 天井ユニット内部にこの写真の下のほうにある金属性のボックス(リレー基板がはいっています)を装着します。壁スイッチで操作・設定した内容を
このリレー基板が屋根上ユニットに伝達することになります。 この写真には熱線ユニットが付属していますが、熱線なしも選択できます。

 

リモコン付壁スイッチ

コールマンではリモコンでのルーフエアコンとFFヒーターの操作を行うことが出来ます。ルーフエアコンの天井ユニットは「壁スイッチ用天井ユニット」でなければなりません。 ダクト無しタイプとダクト式タイプのどちらにも対応できます。

リモコンが壁スイッチ(サーモスタット)に電波をとばし、ここから配線を経由して、ルーフエアコンの天井ユニット内のリレー基板、もしくはFFヒーターのリレーに電気を送ります。 リモコンが見つからなくとも、壁スイッチで操作できます。

 

コールマン ルーフエアコン 価格表(屋根ユニット + 天井ユニット)

名称

モデル番号
マッハ15

8335
ポーラー
マッハ
9202/9503
マッハIIIパワーセーバー
8633
マッハ3プラス

8333
マッハIパワーセーバー
8632
ポーラーカブ

9201
価格(円) \234,675.-(\223,500 + \11,175) \259,980.-(\247,600 + \12,380) \221,970.-(\211,400 +\10,570) \201,390.-(\191,800 + \9,590) \219,450.-(\209,000 + \10,450)

\197,400.-
(\188,000 + \9,400)

屋根ユニット寸法(cm) 33.7 x 73.7 x 109.2 27.0 x 75.6 x 113.7 33.7 x 73.7 x 109.2 33.7 x 73.7 x 109.2 33.7 x 73.7 x 109.2 27.0 x 75.6 x 113.7
重量(kg) 49.94 47.2 43.13 49.03 43.13 45.4
冷房能力(BTU) 15,000 12,000 13,770 13,500 12,690 7,700
電源 115V 60Hz単相 115V 60Hz単相 115V 60Hz単相 115V 60Hz単相 115V 60Hz単相 115V 60Hz単相
消費電流(アンペア)(冷) 16.0 12.9 10.2 14.9 9.3 8.0
天井ユニットを電熱線 付に変更することも出来ます。価格は¥17,850(¥17,000 + ¥850)のアップとなります。熱線使用時の消費電流と暖房能力は下記の通りです。
消費電流
(アンペア)(熱線を追加した場合)
16.0 16.0 15.6 16.0 15.6 15.6
暖房能力(BTU)(熱線を追加した場合) 5,600

 

5,600

 

5,600

 

5,600

 

5,600

 

5,600

 

*この他にもや暖房能力に優れたヒートポンプモデル、頑丈な設計の「ラフネック」などのモデルがございます。
*重量は天井ユニットを含んだ場合の値です。
ポーラーマッハはポーラーカブと外観と寸法が同じです。

スイッチを壁に取り付ける場合やダクト送風の場合に必要な部品

屋根ユニット マッハ15

8335
マッハIIIパワーセーバー
8633
マッハ3プラス

83336
マッハIパワーセーバー
8632
マッハ1プラス

8332
ポーラーカブ

9200
天井ユニットからの吹き出しだが、スイッチを壁に取り付けたい場合に必要な部品
冷房のみ 用天井ユニット

\31,500.-(\30,000 + \1,500)

熱線付き 天井ユニット

\42,000(\40,000 + \2,000)

壁スイッチ

\18,900.-(\18,000 + \900)

リモコン付
壁スイッチ

\48,300.-(\46,000 + \2,300)

天井レジスターからの吹き出しにする場合 (ダクト工事は別途必要です)
天井ユニット

\36,750.-(\35,000 + \1,750)

壁スイッチ

\18,900.-(\18,000 + \900)

リモコン付
壁スイッチ

\48,300.-(\46,000 + \2,300)

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