このところ休日というと天気が悪いので、外出する気もなかなか起きないのですが、先月の台風で宿河原堰が被災したという京浜河川事務所の情報があったので、行ってみることにしました。
 護床の根固ブロックが、堰の上/下流に散乱していました。濁流によって、こんなモノが流出したのです。


2007/10.10
2007/05

 左岸の通称<化石島>は、すっかり砂利に覆われていました。空模様のせいもあって、荒涼とした感じです。
2006/04
 洪水の後だというのに干上がっている「かわさき水辺の楽校」のビオトープ。ここは、洪水で出来たらしい自然の池をいったん埋め戻し、ビオトープとして造り直した人工的な池なので、こんなことになるのでしょうか。よく分かりません。

 この付近は多摩川中流でいちばん水深があると紹介したところですが、多摩川本川の中央に、なんと中洲が形成されていました
(追記:これは、宿河原堰の被災状況を調査するため、ゲートを開放して水位を低下させているからのようです)