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以前もふれましたが、枯れたヨシやオギは思いのほか硬くて、茎の先が足などに食い込んで痛い目にあったりします。冬でもなかなか侵入する気にはならないのですが、昨年9月の増水によって倒れたまま枯れてしまったところが多いので、これまでになく歩きやすそうに見えました。またとない好機です。
ニセアカシアの林から、河川居住者の私道らしいのでずっと敬遠していた踏み跡をたどってみると、この河原に出られました。砂の窪地を活かして作られたと思われる道らしきものもあります。
先の洪水で、河川住宅のうち何軒かは退去したようです。いままでは近寄りにくい場所でしたが、鬱蒼としてくる晩春以降にも、探検気分で歩きまわりたくなってきました。
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