異物飲み込みの恐怖1
2000年6月○日 晴れ

 赤ちゃんが手で物をつかみハイハイが出来るようになると注意しなければならないのが拾い食いや口での確認による異物飲み込みである。 
 赤ちゃんは、お腹がすいていなくても物を口に入れて判断しようとする習性もあるようです。
 異物の飲み込みの時期は赤ちゃんの成長にもよろうが1歳と半年は気をつけなければならないだろうか。

 コオが1歳なるころでしょうか。コオは口に入れて物を確認する習性が多かった子です。絵本の角をかじり石ころを口に入れていました。注意していましたが木の欠片など危ないものが知らないうちに口に入っていたこともありました。

 休日の朝、私とママはゆっくり寝ていましたがコオは早く起きて遊んでいました。特に泣く事が無かったので気にしていませんでしたが、そのうちナフタリンの臭い漂ってきたのです。

 気になって起きてみるとコオの傍らに袋から出ているナフタリンを発見。手にとってみてビックリ!丸いはずのナフタリンが半月状態になっているのだ。

 慌ててコオの口を確認するがにおいも無く、食べたような感じがしない。
 しかし、状況証拠で最悪な事態判断し「コオはナフタリンを食べた」として動く事にした。