コオの才能?
2001年2月△日 雨

 コオがよちよち歩きから脱したころの話だが・・・

 長男のコオはパパママにちやほやされた分一人遊びは得意ではない。私が徹夜明けとかで日中寝ていようものなら泣き出してしまう事もあった。

 そんなコオなのでオモチャよりも人にかまってもらっているときが一番楽しいようだ。

 あるときパパ直伝の変な踊りが周りに受けてからは人を笑わせるのに快感を覚えたようだ。
 出先で同年代である1〜4歳の親子連れを見つけては頭を叩いたりオシメを叩いたりして笑わせようとしている。小さい子にはあまり受けないがちょっと大きいお子さんには江成君似の坊主頭も手伝ってか大笑いされるのだ。

 特に相手に受けなければ私も「何やってんだ。」と注意することも出来るのだが、大受けされると出るにも出れず事の治まるのを静かに見守るしかないのである。

 コオのこんな行動が目立ったのが2才成るか成らないか頃。毎日いっしょにいると麻痺してしまうが、その後どう成長したのか・・・