| お風呂では気を抜くな! | |
| 2003年3月?日 私の家庭内での育児担当部分は「子供をお風呂に入れる事」である。何故そうなったかと言えばママの家庭ではお父さんが子供をお風呂に入れていたから・・・と言う理由で無理に丸め込まれたのである。 長男だけならまだしも次男のリョンに小娘ナツも入れている。長湯は嫌いではないがはっきり言って疲れます。すべて私がやった訳ではないが98%私です。 狭い部屋から引っ越して一ヶ月、お風呂も大きくなった。子供二人と湯船につかる事ができてうれしい。リョンは今年で2才になる。不安定だがお風呂の中で一人で立っていられる。 わたしはシャンプーをしたかったのだがシャンプーしている間下のリョンが風呂の中で転びはしないか心配であった。しかしコオもいるので急いでシャンプーする事にする。 シャンプー中に異変に気づいた。楽しく遊んでいたリョンの笑い声が聞こえないのだ。風呂を覗いてみるとリョンが水中でジタバタしている。コオはそれを見て笑っていたのだ。 慌ててリョンを引き上げて状態を確認した。大泣きしてお腹が大きい。水を結構飲んだようだが問題はないようだ。リョンをダッコで癒しつつリョンが溺れているのを笑ってみていたコオに愕然としたのだ。コオはもうすぐ4歳、まだぎこちないコオのお兄ちゃんは弟の危険より「こいつジタバタして面白いな〜」と感じたのだろうか。 コオは悪くないですね。私が悪いんです。もしも気づくのが遅かったら・・・。コオにはリョンが溺れたらパパに知らせてくれと教えつつ。私はお風呂では子供に目を離してはいけないと反省し実感したのでした。 |
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