リョンとトランプ(その3)
2004年6月頃

   ババ抜きは運が大きく左右する遊びと思っていたので小さいリョンでもそのうち勝つだろうと思っていたら全然勝てない。さらにはやる気を起こさせるためと勝った時のうれしさ、負けた時の悔しさを学んでほしかった為、勝った人にご褒美を上げる作戦を執行するも、ここでもリョンが負けてしまいかえって自信を無くすことになってしまい、あえなく失敗した。

 作戦を変更してババのカードが解かるように工夫してカードを覗いたりのズルをしてリョンを勝た
せることにした。これで少しはリョンの自信つながればいいのだが・・・。

 作戦は成功。リョンが一番、コオは二番、私が負けのパターンが確立したのだ。早速、一番のご褒

美のお菓子をあげると大喜び。これでリョンも勝負の楽しさが少しは解かったかな?

 まだまだ子供相手に本気になるには早かったです。当分は私が負けて自信をつけさせることが先決のようですね。