| ナツ初お手伝い | |
| 2005年2月○日 雪 ナツが2・3歩、ヨチヨチ歩くようになった。言葉も「マンマンマー」のほかに「パッパッパー」がまれにでるようになった。パパはうれしいかぎりだ。 ただいま成長真っ盛り。ナツは目で見たものを吸収し放題。わたしがお辞儀をすればマネをし鼻をほじればマネをする。親の鏡とはこれいかに。下手なことはできないよ。マネされては困るよね。 散らかった部屋に何気に置いた携帯電話。ナツはすかさず近寄りいたずらするのかと思いきや手にとった携帯を「ん〜」と言って私に差し出した。 おー!これは、私のために取ってくれたんだ〜!かわいい小娘もここまできたかー!内心喜んで私は携帯を受け取ろうとしたのだが・・・ またまた、ナツの行動が豹変。携帯を渡す直前に反対方向に投げ飛ばした。 ボール遊びと間違えたのか。私の反応がたのしかったのか?思いっきり投げられた携帯をちょっと心配しつつも、いたずらな小娘に注意できず鼻の下が伸びるパパなのでありました。 |
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