ナツのボディープレス
2005年3月?日 晴れ

 子供達が隣の部屋で遊んでいる。私はこっそり子供の目を盗んで休憩した。

 一時でもいい、隙を見て休憩して体力を少しでも温存させるべきだ。目を閉じて無心になればリフレッシュできるのだ。

 ふと目を開けるとナツがデ〜ンと目の前に立っていた。

「立っていた。」と言うよりは「私の顔めがけ倒れかかっていた。」と言うのが正解だろう。最近のナツの癖はだれかれかまわず寝ている人の顔に覆い被さり呼吸困難にさせるのだ。

 もちろん悪気は無いんだろうが「赤ちゃんが覆い被さりお父さんが窒息死!」なんて新聞に出らたまったもんではない。

 長男次男の当時とは多少異なるナツの行動?女の子は成長が早いのか。ボディープレスをおぼえるにはまだ早いのではないかい。