カブトムシ、いらっしゃ〜い その1
2005年7月始め

 学校行っているお子さん達は夏休みが近いこの頃、コオの幼稚園も少ないながら夏休みがあり同じ園のお友達は長期にわたり田舎に帰る家庭も多いようですね。

 コオの同じ組の女の子も家族で夏休み中、帰省しするということ。そこで飼っているカブトムシを預かってもらいたいという依頼があったそうです。横で聞いていたコオは大喜び。早速カブトムシの話をママに繰り出していたそうだ。

 興奮したコオが「ねえねえ?カブトムシにご飯いっぱい食べさせていい?」としつこくママに聞いたらしい。ママは興奮を鎮めるように「そんなに食べさせたら死んじゃうよ〜」と答えたそうだ。それを聞いたコオはすかさず「カブトムシのお腹は大きくならないじゃないかー!」と叫んだらしい。

確かにそうだがそこまで熱くなっているコオの屁理屈にママはビックリしながらも後で思い出し笑いしていたのでした。