| カブトムシ、いらっしゃ〜い その3 | |
| 2005年7月×日 カブトムシの食べるエサは何でしょう?砂糖水でもあげるのかと思っていましたが、預かった家のカブトムシには指定されたエサがありました。カブトムシ用のゼリーです。最近の昆虫ブームでこんなものが出回っているのでしょうか。ゼリーを開けると黒砂糖のにおいがします。味見したいですが、我慢してカブトムシのケースの中に入れてやります。 カブトムシはオスの2匹だけですが一日一個の割合でゼリーをあげなければいけません。こうして数日がたって虫ケースのフタを開けるとどこから来たのかショウジョウバエがエサに沢山たかっていました。 ベランダでハエをはらう事にしました。ナツが様子をじっと見守りますが、リョンはナツが邪魔で見れません。「見せて見せて〜!」さっきからずっとそう言っていましたが私はさほど気にしていませんでした。ハエをはらい終えて虫ケースのフタを閉めるとリョンがワーンとおお泣き。 わたしも気がそこまでまわらなっかたのを反省しつつ、リョンのナツへの遠慮もあってかやさしい内向的なリョンの対応にも考えせられるのであります。 |
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