| カブトムシ、いらっしゃ〜い その4 | |
| 2005年7月◎日 朝、3時か4時頃、長男コオが私を起こした。 「パパ、起きて!起きて!」大きい声ではないが緊急さは声の質で解かる。コオがこの時間、起きているのがまた不思議なのだが私は眠くてそれどころではない。 「カブトムシが、カブトムシが逃げたよ!」と言いよる。カブトムシは木屑にもぐっていない時がある。それでも逃げたというには居場所を解かっているのだろう。 私は騒がずコオに問うた。 「どこに逃げたって?」 するとすぐに返事が返って来た。 「パパの足のところだよ。」 その一言で一瞬で目が覚めました。というか悲鳴とともに飛び起きたというべきか。カブトムシはケースに戻しましたしが驚いて飛び起きた私をコオはどう思ったのだろうか?いまでも思い出すと恥ずかしくなります。 |
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